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by ruhiginoue

家庭菜園のすすめ

 投機による資源高騰により石油や電気などエネルギーとともに、その影響で食料まで続々と値上げとなりそうだ。
 北朝鮮は、アメリカとの対立により外貨や資源の不足で経済的困窮を強いられているが、アメリカやソ連の真似をして大規模農場ばかり作ってきたため、思ったようにトラクターが動かせないとか農薬散布ができない事態となったら食料生産に大打撃を受けた。
 ところが、似たような事情のキューバは、家庭菜園を奨励して食料の自家製の割合を増やした対策が成果を上げて、苦しいながらもなんとかしのげているという。
 家庭で小規模に作れば、大量の石油とか薬品なんていらない。食べて安心でもあるし、トラックに乗ってはるばる旅をしたうえでビニールに包まれたものを買い、レジ袋に入れて持ち帰ったうえ、ゴミは自治体有料ゴミ袋に入れて捨てるなんて愚からも遠ざかることができる。
 庭が無い人も、ベランダのプランターでけっこう作れる。みんなやってみよう。

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Commented by mm at 2008-06-30 01:44 x
珍しく良い事を言ってる。
Commented by Re:Q at 2008-07-02 02:04 x
キューバに学べ、ですね。
電力なんかも巨大企業に頼らず、自家風力発電とか太陽発電などにシフトして行ければ良いですね。
そういう動きが普及すれば、キチガイじみた原子力発電政策も駆逐する可能性も拓けそうですが。

ちなみにハーブなどはかなり雑な育て方でも収穫できるのでお奨めです。

Commented by ケーキイーター at 2008-07-10 17:27 x
1.キューバに習ってキューリを作ろう。
2.牛馬は大き過ぎるから鶏を育てよう。

(やっぱり今一つ)
Commented by ruhiginoue at 2008-07-10 18:19
 エネルギーもなるべく「風の谷」のようにすればいいのだけれど、そうはさせじとトルメキアのクシャナ殿下らが北海道に集まって会議してます。
 キューバも失敗はしてます。アメリカとケンカしたところへ近づいたソ連から援助してもらったけれど、ミサイルで危機となったうえ農業にデタラメな指導をされてしまったとか。コーヒー豆をつくる農園についてロシア人が指図して上手く行くはずないでしょう。
 穀物を、人間がそのまま食べるところを家畜に食べさせて肉にした場合、ロスが鶏だと2割、豚だと4割、牛だと6割になり、それでアフリカなどでは食料が足りなくなり、アメリカなどはハンバーガーやチキンナゲットで「スーパーファットミー」となるバカらしさです。
 キューリは夏野菜だけどビニール栽培だから冬食べてもあまり違いがないそうですが、やはり季節のものを食べるほうが栄養もいいし省エネにもなるでしょう。
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by ruhiginoue | 2008-06-29 23:25 | 経済 | Comments(4)