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by ruhiginoue

一審の裁判長は役人に大甘

 「明石砂浜陥没死」の無罪判決が大阪高裁で破棄され地裁に差し戻しとなった。
 一審の佐の(字がワープロ規格外)裁判長は、子供が死のうと役人には甘く、民間人にはふやふやな理由で重罪にしてしまう裁判官として知られている。民も官もどちらも要は内容という判断ではない。同時期の鹿砦社事件の裁判官でもある。
 だからこの裁判官は判決の時しょっちゅう傍聴席から怒りの声が起きては警備員が来る。論理で説得するではなく暴力で押さえるしかできない無能な権力ゴマスリ判事だ。
 そんな一審判決を破棄した高裁判事が、役人にも厳しい公正な判事かは別。もう一方の役人つまり検察におもねったことも考えられるからだ。
 ところで問題は、「とっくに気をつけていなければならなかった」はずなのに、「気をつけてなかった」のではないか、という所。だから「今後気をつけます」では済まないのではないか。それとも「気をつけようにも判らなかった」のか。ということで、「予見可能性」が争点となっている。
 なのに、蛇足だが、検索して調べていたら、全然他のサイトのブログで、「以後気をつけます」でいいのに何で検察が出てくるのかと書いている人がいた。裁判で何が争われているかすら理解出来ずに論じた気になっている人がいてあきれた。

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by ruhiginoue | 2008-07-10 18:48 | 司法 | Comments(0)