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by ruhiginoue

無実の人を死刑にしてノイローゼになる

 精神科病棟は裁判員だった人でいっぱいになりそうだ。
 被告の家族に恨まれて殺される人もいるだろう。
 裁判員は陪審員とはちがい、裁判官と検察官があらかじめ判決を作っておいて、強引に賛成させるもの。陪審員のように、官僚の独善や暴走を市民の良識によって抑制するものではない。
 無実であることが明らかな人を死刑や無期刑にするなら国民を共犯者にして批判されないようにしてしまうわけだ。
 実際、最高裁は初めのころ陪審員だと思って裁判員制度に反対していた。自分たちの権力が犯されると心配したからだ。
 陪審員なら、市民の良識に対して検察から控訴することは許されない。ところが裁判員の判決は検察から控訴されると今度は裁判員抜きで司法官僚だけの裁判となる。「お上」が国民を完全に見下している象徴のような制度である。
 拒否したら罰金10万円だが、金のある者にとっては端金だから、罰金支払って自分の仕事したほうが得である。拒否できないのは貧乏人である。貧乏人の多くは低学歴で無知だから言いなりにしやすいということだ。
 やりたくなかったら、ブログを初めてひたすら「死刑制度反対」「最高裁は政治家の言いなり」などと書きまくること。当ブログの受け売りをしてもいい。そして候補者になってしまったときブログをやっていると告げて印刷したものを渡せば絶対に選ばれない。
 
 
 
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by ruhiginoue | 2008-07-16 03:54 | 司法 | Comments(0)