井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

冗談ではなく売った聖心女子大生もいた

 アメリカで、自分の選挙権一票をネットで売ろうとした大学生が逮捕され、とんでもないことだと指摘されたところジョークだったと答えたそうだ。そして冗談では済まされないと批判されている。票を売るのは贈収賄行為で刑事事件となるし、権利とは得る為には命がけなこともあるわけだし、選挙とは意見の違いを争うものであって金が動くべきことではなく、そもそも一人一票なのだ。
 自分のものだから売るのも自由だと錯覚した人は日本にもいて、91年に東京都渋谷区で、同区内にある聖心女子大の学生がそうだった。渋谷区議会議員選挙がらみだった。
 警察の取り調べでは、悪いことをしたという気が無く、「自分のものだから売っていいなら売春してもいいの?自分の身体だよね」と言われ赤面しながら「それはいけませんわ」と答えるから警官もあきれ果てて「ほんとうにお嬢さまなんだな」と言ったそうだ。
 そういう学校は、礼儀とか躾はしっかりしていたけれど、市民としての教育はお留守だったということだ。それではだめだろう。例外はやんごとなき一族に嫁いで選挙権が無くなった場合。


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by ruhiginoue | 2008-07-17 07:46 | 国際 | Comments(0)