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by ruhiginoue

ステージママ

 川田龍平議員が、後援会とうまくいっておらず、その母親によると、結婚してから豹変し、夫婦だけの世界にこもってしまったと言う。
 すでに述べていることだが、川田親子は「一卵性母子」とか「親子どんぶり」と言われて来て、このステージママによって政界に入れられた。ただ、芸能界と違って政界は選挙に年齢規定があるから、宮沢りえや安達祐実とは逆に母親が先にデビューした。
 そして結婚すれば親離れして当然で、ついでに母子感染による左翼小児病も快癒する方に向かうだろう。
 川田龍平氏は、ぜひこのまま幸せになってほしい。
 美空ひばりの母は「人生で一番嫌だったことはお嬢が結婚したこと。一番嬉しかったのはお嬢が離婚したこと」と言ったが、それでも美空ひばりは芸能の天才だったからいい。
 しかし広告塔に祭り上げられただけの川田龍平氏に政治の才能がないことは、薬害などさまざまな運動に関わって来た者たちには周知のこと。
 別の生業を見つけて政治から身を引くことだ。そして母親の呪縛から解放されることだ。
 
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Commented by ケーキイーター at 2008-08-22 15:40 x
マザコンじゃなかったってことですか。この川田のおっちゃんのことはあまりよく知らないのですが。

 そうだね、お師匠さんはさしずめ、シネコンかな。生まれはスカラ座かオデヲン座でしょ。 (こうしてお師匠さんをからかう変な私)
Commented by ruhiginoue at 2008-08-22 18:23
 結婚してマザコンが治ったということでしょう。「終身犯」という映画(ジョン・フランケンハイマー監督)では、バート・ランカスターふんする主人公が、アルカトラス刑務所で支援者の女性と獄中結婚したら、唯一の理解者だった母親が離れて行きました。それと同じでしょう。


 少年時代に「スタートレック」を観てから、その大画面で新宿ミラノ座を気に入ってよく通いました。
by ruhiginoue | 2008-08-19 23:35 | 政治 | Comments(2)