井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

赤塚不二夫と黒柳徹子

 この2人が親密だったことは有名で、「徹子の部屋」でも堂々と話題にしていた。
 赤塚不二夫は別の複数の女性と結婚したが、黒柳徹子に未練はあったようだ。そして酒場でのナンパにも熱心だった。
 NHKで「これでいいのだ」という、トキワ荘時代の赤塚不二夫を主人公にした連続ドラマを放送したとき、若き赤塚不二夫に扮したのが元アイドル歌手の二枚目俳優で後に時代劇に転じる堤大二郎で、それを怪訝に言われた赤塚不二夫は「オレは若い頃は二枚目だった。堤大二郎よりも」と断言していた。

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Commented by Re:Q at 2008-08-22 18:55 x
 フジオ・プロのブレーンを長年務めた長谷邦夫氏が、赤塚の訃報を受け「たけくまメモ」のスレッドに寄せたコメントが印象的でした。曰く「赤塚作品のその陰には数多くの女性の犠牲があった云々」。
 赤塚不二夫氏の最盛期のハメの外し方は尋常ではなかったようですね。時代の空気も文字通り「モーレツ」でした。
 すでに「天才バカボン」の復刻本が人気のようですが、時代のイコンとして自らをギャグのメディアにしていった人物像が再認識されていくことを祈らんばかりです。
Commented by ruhiginoue at 2008-08-22 19:38
 前にも書いたけれど、赤塚不二夫が酒場でナンパした女性を自宅に連れてきたら、猫の菊千代が女性の顔をしげしげと見てゲーっと吐いたため、女性が怒って出て行ってしまい、その気になっていた赤塚さんはガッカリ。
 彼女はナンパに成功した女性の中では美人だったのにどうしてかと言っていたけれど、そんな酒場で声かけられてすぐ付いてくる女性だから病気持っていて、それを動物の本能で気づいたとしたら、猫に救われたことになります。
Commented by Re:Q at 2008-08-22 23:47 x
 もしそうだとしたら赤塚氏は菊千代に二重に助けられていたことになりますね。タレントネコとして稼ぎも相当あったらしいそうで。

 それにしてもその程度の事で怒って帰ってしまう女性は、
赤塚氏にゴロニャンしてもらう資格が最初からなかったとも云えそうですね。ウチのネコもよく吐きますので、ついつい吐きネコの肩を持ってしまいます。
Commented by ruhiginoue at 2008-08-23 00:16
 猫の菊千代はホットカーペットの宣伝で気持ち良さそうに寝そべっている姿がバカ受けしてからCM出演ひっぱりだこで、一時は飼い主の原稿料をしのぎ赤塚菊千代の名義で口座まで作っていたとか。
 当時はマネーロンダリング防止とかうるさくなかったので作れたけれど、銀行では「赤塚さん、芸者さんと結婚したのかしら」と噂されてしまったそうですね。
 猫は緊張に耐えにくいため人の顔をじっと見てアクビをするなど失礼な態度をとることは良くありますね。
 あと、あと赤塚氏はオーディオマニアで自宅にすごいスピーカーがあるけど、猫にサランネットを引っ掻かれなかったのでしょうか。猫はスピーカーとティッシュに悪さするのが大好きです。
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by ruhiginoue | 2008-08-22 18:11 | 芸能 | Comments(4)