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by ruhiginoue

工学部は男学部

 工学部は男学部と皮肉られるように、男ばっかり。かつて「ふぞろいの林檎たち」という人気ドラマがあったが、ここでも主人公たちは工業大学へ通っていて、「この大学は男ばっかりだ」と嘆き、インカレサークル(死語?)を作って女子大にチラシ配りに行くというのが話の発端だった。
 関心を持つのがどうしても男になる傾向は、すでに小学生の夏休みの宿題に表れているが、男は子供が産めないから何か作って残したいという願望が強いとの説もある。女性がいなくてむさ苦しいうえ、卒業しても給与など扱いがよろしくないのでは学生が離れて行くというのも当然か。
 大成功したビル・ゲイツという例が挙げられているけれど、彼は大学を出てなかったはずだ。それに、商売のやり方があこぎだから成功したというのも周知のとおり。
 もう大学で学ぶ時代ではないとも言われているし。
 昔から言われていることだが、工学部が男学部なら、理工学部はお利口学部(数学が出来るだけという皮肉)、医学部は危ない学部(こんな奴が教えてこんな奴が医者になって怖い)、薬学部は脇役学部(医師の下請けしている薬剤師)、農学部は無能学部(成果を挙げられないことが多い)、文系だと、文学部は遊ぶん学部(趣味でやることを大学で学ぶとは不可解)、法学部は阿呆学部(霞ヶ関をみれば納得)、経済学部は余計罪学部(結果論を岡目八目でとやかく言ってるだけ)、など、いったい何の為にあるのか奇妙なのが大学というところである。

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by ruhiginoue | 2008-08-31 05:41 | 社会 | Comments(0)