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by ruhiginoue

安達祐実の亭主の実家は名家

 安達祐実に、「出来ちゃった結婚」したお笑い芸人との離婚説。
 その夫の井戸田潤は、一時はお笑いで人気となったものの、実力からしてとうてい長続きしそうになく、芸で一生食べて行こうというのは、その乏しいギャグのとおりまさに「甘ーい」と指摘されてきた。
 だから安達祐実と結婚したときは、「髪結いの亭主」になると言われはしたが、実は井戸田潤の実家は富裕で、財産もあるし議員もいるという名家だ。なので、お笑いで駄目になっても跡取りとして保証されているから、安達祐実こそ玉の輿に乗ったということができる。
 もちろん、安達祐実が芸で稼ぎ続けられて夫が嫌になれば離婚もあり得るだろうが。
 他にも、「アンガールズは痩せているけれど体質であって貧乏ではない」と言われているように、お笑い芸人の実家がかなりの資産家であったり、当人が高学歴であるなどする例が目立つようになった。
 最近では、芸の世界も格差社会が影響し、これまでのように学歴も門地もない者が芸で身を立てるというようにはいかなくなってきた。芸能学校に入ってそこから機会と縁を作ることが主流となりつつあり、その莫大な費用を若者が自ら働いて生活費とともに捻出することはまず不可能で、援助してくれる親を持たないものは、諦めざるを得なくなってきた。
 司法改革と称して法科大学院などと金持ちしか行けないものを作り、貧乏人でも努力して勉強すればなれた弁護士までが医師と同じになりつつあるが、さらには、貧乏人ゆえになる人が多かった芸の世界までが、それもお笑いまでが、というわけだ。
 これにより、お笑いに反骨精神もハングリー精神もなくなり、客に飽きられたり自分が飽きたら実家へ帰ればいいという気の抜けた態度すら見えたりする。その間に、真にやる気や才能がある者が潰れて行く。
 これではテレビもつまらなくて当然だろう。

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Commented by 安達にとって at 2008-09-12 18:24 x
離婚がマイナスにならないか、計ってる最中なんだろうね
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by ruhiginoue | 2008-09-12 15:03 | 芸能 | Comments(1)