コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

トイレは清潔であるべきだが水が飲めるほどにする意味はない

 中国のある会社が、新人研修で、トイレ掃除をしたうえ、きれいにした証処にその水を飲むことをしているそうだ。野田聖子消費者行政担当相が帝国ホテルに就職した時の体験談から取り入れたという。
 これで4割がやめていくそうだが、やめるのが正しい、そんなバカなことしている会社には将来性は無い。
 精神主義で鍛えないといけないような甘やかされた者は、最初から就職させなければいいだけのこと。聖子ちゃんはお嬢さま育ちだったから最初は抵抗があったけれど鍛えられたというのも、そんな人を縁故を気にして入れていただけで、能力主義や実力主義ではなかったという告白でしかない。
 そもそも、便所は清潔であるべきだが、その水が飲めるほどにする意味は無い、つまり無駄なことをしている。他の事に振り向けるべき労力や意欲を浪費させている。
 そんなことをしている会社は、やめる方が賢明だ。
 もしかすると、この中国の会社には、文化大革命時代に下放された経験をもち、それにより懐かしんでいるか僻んでいる者がいるのではないか。


 Excite �G�L�T�C�g : �����j���[�X
[PR]
Commented by ZED at 2008-09-25 20:07 x
唖然。日本の悪しき企業文化がこんな所にまで…。天上の魯迅が見たら泣きますよ、これ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2008-09-25 17:12 | 雑感 | Comments(1)