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by ruhiginoue

中山発言の問題点を解っていない人が多い

 大臣が、その地位の拠り所である法を否定したのでは、お話にならない。辞めて当然である。
 これについて、私の知り合いの市議会議員が以下のように指摘しているので、紹介させて頂く。

 この問題で、ネット上の反応では「正論だ」「よく言った」みたいな反応が見られる。
 日教組がもつさまざまな問題点を反映しての反応だろうが、日教組がどのような問題点を持っているかについては、別個に議論が必要であるのは確かだが、だから“労働組合を解体しなければならない”と、政権閣僚が発言するというのは、それ自体、独裁政権の発想であり、日教組の支持・不支持如何をとわず、拒否しなければならないことをあらためて強調したい。

 中山大臣は明日辞任の意思を表明した。辞任は当然だが、発言の何が不適切だったのか、はっきりさせる必要がある。
 私は日教組の活動すべてを擁護するつもりは毛頭ないが、だからといって「日教組を解体する」発言は憲法を否定する大暴言であり、その一点で辞任は当然だと考える。


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Commented by takuma510 at 2008-09-28 04:38
こんにちは
閣僚が憲法28条を真っ向から否定するのはやっぱまずいですよね。
Commented by ruhiginoue at 2008-09-28 11:23
 文部科学省を解体しろと言うなら、公的機関なので問題ないのですけどね。無駄な役所に税金を使うなと納税者の立場から誰でも言う権利がありますから。
 しかし日教組は在野の労働組合なので、これを気に入らないから解体しろと大臣が言ってはいけない。
 こんなことを東大卒の官僚だった人がわからないとは、よほど統一教会にかぶれて頭がおかしくなったのでしょう。
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by ruhiginoue | 2008-09-28 02:03 | 政治 | Comments(2)