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by ruhiginoue

「判事辞めても酒止めない」

 アメリカで、裁判に陪審員が来ず、忙しかったためと弁解したが実は酔っぱらっていてすっぽかしていたことがわかり、法廷侮辱罪で罰金刑となったそうだ。しかもその裁判は酔っぱらい運転事件だった。
 日本では、70年代の後半に、なんと裁判官が酒を飲んで仕事に来たうえ、そのことを指摘されると、「酔っていないよバカ」と暴言を吐いて問題となった。
 そして、新聞の取材に対し、「確かにその時は出勤前に酒を飲んだが、私は酒豪だ。一杯や二杯くらい、飲んだうちに入らない。今日だって、出かける前にコップ酒を飲んできた」とか、「バカと言ったことは認める。しかし、バカをバカと言って何が悪い」と言い、さらに、「判事辞めても酒止めない」
 ここまで開き直ったのは、後にも先にもないだろうと、呆れられながら感心されたものだった。

酔っ払い運転の裁判に酔っ払って欠席した陪審員に罰金
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Commented by takuma510 at 2008-10-10 17:31
こんにちは例の裁判官は「ほろ酔い加減の方が的確な判決文を書けるのだ」と言い放ったと大学時代刑法かなんかの先生が言ってました。「さすがにネタだろう」と思っていたのですが実在してたのですね・・・。
Commented by ruhiginoue at 2008-10-10 22:10
 酒飲むと頭が冴えると言う人が、たまにいますね。自分は頭が良すぎるから少しマヒしたほうが良いとの意味なのか、それとも、ミュージシャンが覚醒剤を使うような感覚なのか。
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by ruhiginoue | 2008-10-10 10:41 | 国際 | Comments(2)