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by ruhiginoue

テリー伊藤はゴロツキ以下の卑怯者

 三浦和義氏の死について、謀殺その他いろいろ憶測が言われているが、そこには、今のところ証拠はなくても可能性は排除しないでおくべきことと、今の時点であり得ないと断定できることの二種類がある。
 そして、何を言おうと勝手だが、後者のほうは、それを言うことで死者を誹謗し遺族らを傷つけるなら、許されないことだ。
 その最たる者が、テリー伊藤のテレビでの放言だ。とくに三浦氏が事件で重傷を負ったことについて、妻を殺したうえ偽装のため自らの足を撃たせたから「変態」と侮辱的な発言をしている。これは、訴える検討がされていると聞く。
 その銃弾の破片が筋肉の中に残っていて、細かくて手術では取り出せず、鉛の毒性が身体を蝕み続けていたのだ。このことから、暴力団や右翼の方面からも、自演だとは到底言えないと確信したという声があがっていて、同時に、特に右翼関係者は、アメリカによる日本の主権侵害だとして猛烈に怒っている。
 ところが、テリー伊藤は非常識な言葉遣いで罵りをしたのであるが、許せないのは、もう死んだから反撃されないと考えているのがミエミエの態度だからだ。臆病者の卑怯者の最低男である。出演しているテレビ局には今後、抗議がし続けられることになるだろう。


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Commented by きーなん at 2008-10-15 00:50 x
良くぞ書いてくださいました。
サンデージャポンでのテリー氏のコメントはひどかったです。
Commented by ruhiginoue at 2008-10-16 01:11
 死んだから安心して中傷するということが出来てしまう人間は、そういません。そんなことがテレビでゆるされてしまうこの社会は異常です。
Commented by デカ at 2008-10-19 11:47 x
冷静に批判できるのは、
あの騒ぎを知らない世代なんだろうね。
三浦氏はとり殺されたのが真相だ。
ゆめゆめ疑うなかれ。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

Commented by ruhiginoue at 2008-10-20 05:51
 八十年代はまだテレビに権威がありました。
by ruhiginoue | 2008-10-14 02:36 | 社会 | Comments(4)