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by ruhiginoue

億単位の当選金は取りに来ない人が多い

 殺人事件があり、その被害者は宝くじで2億円が当たり換金した直後に襲われたようだ。
 もともと、億単位の当選金は、受け取りに来ない人が多いそうだ。襲われたり、たかられたり、親族や友人との関係が壊れたり、自分自身の人間が変わってしまう、などの影響を恐れてのことだろうと言われている。
 買う人の多くは、数百万円くらいなら手には入ればいいなとは思うだろうが、億単位ともなると、確率が低いうえ、使い道でも悩むから、あくまで夢を求めているだけで、現実に欲しいとまでは思わないだろう。
 だから、荒唐無稽な夢で釣らなくても、宝くじは売れるはずで、むしろ、億をやめて百万単位の当選の数を増やすほうが、買う人が増えるのではないか。それに宝くじの目的は地域振興などの財源であるから、買って協力した人に配当する量ではなく人数を増やすべきではないか。

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by ruhiginoue | 2008-10-23 06:59 | 社会 | Comments(0)