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by ruhiginoue

医者不足と「のき弁」

 法曹人口を増やさなければと増やしすぎて弁護士が粗製濫造となってしまい、先輩の事務所の軒下を借りて営業する弁護士「軒弁」なるものが現れ、弁護士にも半失業とかワーキングプアが当てはまるようになったが、そうなってはいけないとしっかり対策したのが医師で、養成を抑制した。それが上手くいきすぎてしまい足りなくなった。
 医師の場合はお上の失敗だが、それより弁護士は自治の原則から自主的な割合が高い。医師より弁護士の方がバカが比較的多いということだろうか。

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Commented by k_penguin at 2008-11-06 11:50
ノキ弁というものは、法曹人口が増える前、昔からあります。
独立の準備的な役割を果たしていて、別に半失業を意味するわけではありません。
Commented by ruhiginoue at 2008-11-06 19:11
 今の軒弁は、高い弁護士会費を払うのが精一杯で、自分で事務所を借りて家賃を払えない人というニュアンスで、昔のように独立前のイソ弁とは違いただ働きで居候代としているなど悲惨です。
 「現れ」はやや不正確だったかもしれませんでしたが。
by ruhiginoue | 2008-11-05 22:19 | 社会 | Comments(2)