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by ruhiginoue

医者が裁判員にならなくてすむ方法

 医師会の方で、医師が患者から目を離せないときに裁判員をやれと言われたら困るので、辞退には柔軟に対応して欲しいと言う。
 そういう事情は当然だが、それなら他にも同様の職業はたくさんある。医師だけが特別ではない。
 もちろん困るだろうから、最初から選ばれないようにすればいい。
 医師会で声明を発表するのだ。
 「医者は人の命を救うのが仕事だから、医師が裁判員になったら死刑の判決には絶対反対することにする」
 これなら、裁判員には選ばれない。
 裁判員制度とは、量刑不当だろうと冤罪だろうと死刑にしてしまった責任を国民に押しつけるためにするようなものだから、それが出来ない人は選ぶわけにはいかない。
 他の職病の人も、裁判員がやりたくないなら、死刑廃止論者宣言してホームページでも作ることだ。やりたい人は逆にすればいい。

 
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Commented by デカ at 2008-11-06 18:02 x
裁判員の採用に被告側が関与できないのは、当事者主義に反すると思うがなあ。公平というけど、誰が公平な判断をするのかという点でおおいに疑問がある。
Commented by ruhiginoue at 2008-11-06 19:26
 そこが陪審員と違うところで、当初は大反対した最高裁は陪審員だと思ったからで、そうではなくなったから推進という訳です。
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by ruhiginoue | 2008-11-05 23:09 | 司法 | Comments(2)