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by ruhiginoue

ティラノサウルスに出会ったら動くな

 熊に出会ったら死んだふりをすればいいという俗説はトンデモだという記事だが、先日亡くなったマイケル・クライトンの『ロストワールド』(ジュラシックパークの続編)の印象的な場面を思い出した。
 ティラノサウルスは動いている物しか認識できないというトンデモな説を信じていた人が、逃げずにジッとしていてガブーッ、ギャーッ、ということに。
 それというのも、恐竜はウスノロでバカだったから滅びたという説が昔は幅を効かせていて、中学の理科の教師(東京理科大卒)も、高校の地学の教師(北海道大学卒)も授業中に言っていた。
 そんな具合だから、熊の俗説なんてまだかわいいものだ。


 「熊にあったら死んだフリ」はなぜ広まったのか | Excite エキサイト
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Commented by デカ at 2008-11-18 00:22 x
とりあえず、掘り出せば億マン長者だから、動けないだろう。
Commented by マイノリティ at 2008-11-18 09:01 x
小さい頃この説を信じていた。だから必死で「死んだフリ」を研究した。これなら熊を完全に欺けると自信を持てたとたん山野を歩くとき恐怖心は無くなった。今思えば運がよかったと言うだけだろう。しかし恐怖心がなくなったことで警戒フェロモンを減少させ危険に会うリスクを減らしたかもしれない。逃げる奴や向かってくる奴がともかく狙われやすいのは熊の世界に限ったことではない。生物の本能だから生き残るのは生存確立問題である。つまり「死んだフリ」は最後の最後の手段としてとっておけ。ということである。
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by ruhiginoue | 2008-11-16 23:37 | 自然 | Comments(2)