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by ruhiginoue

かつては運輸省の官僚宅が

 かつて運輸省、現国土交通省の官僚宅が、放火されるなどしていて警備したものだった。前に住んでいた寓居の近所に、拙宅よりもっと立派なお家があって、そこは警官が張り込むなどしていたのだが、運輸省で成田空港の係をしていたらロビンフッド気取りの過激派に「農民を虐げる悪い役人」と襲われたからだった。
 虐げておいて、国も手違いを認めたのに「ごねどく」と誹謗する官僚あがりの議員が今も問題になるのだから、年金となると切実で、血迷ったことをする人が出たのかもしれない。しかし、不正をやらかした上層部による口封じだったとしたら。
 元厚生次官らの連続殺傷事件を受け、厚生労働省はインターネット上のホームーページに掲載していた幹部名簿を警備上の理由から削除したそうだ。これは便乗を防ぐことには有効だが、口封じに対しては虚しい対処だ。


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Commented by デカ at 2008-11-21 02:33 x
ロビンフッドに殺された兵士にも家族はいるわけだからなあ。
昔太秦では、
親も子もいるヤツを斬るんじゃ!そういつもりでやらんかい!
とリアリティーの精神を怒鳴っていたとか。
明治が遠くなって確信犯はただの犯罪者だからなあ。
Commented by とよひと at 2008-11-21 12:26 x
桃太郎侍に、最後に斬られる奴はしょうがないが、その前に斬られる家来たちは気の毒かもしれんな。
Commented by ruhiginoue at 2008-11-22 13:40
 時代劇や刑事物より子供向けのドラマのほうがその点でしっかりしていたこともあり、例えば悪の組織に貧しさなど事情あって属し妻子を養っている者が出てきて、それと闘う正義のヒーローが苦悩したりしてました。
 これは左翼の映画人が政治的な事情から追放されてしまい食うために子供番組の仕事をしていたことが多かったかららしいです。
by ruhiginoue | 2008-11-19 13:27 | 社会 | Comments(3)