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by ruhiginoue

美容外科には不良医師が多い

 大阪の美容外科が、麻酔薬の使い回しをしていたため、危険であるとして改善指導を受けていたそうだ。
 美容外科は儲け主義と安全軽視と知識不足など問題が多い。
 ところで、人体実験で悪名高いナチスの医師ヨゼフ・メンゲレ博士は、戦後逃亡して南米で死去が確認されるまで何十年も逃げ果せたため、その間にさんざんドラマのネタにされてきた。アイラ・レビン原作の映画『ブラジルから来た少年』ではクローンでヒットラーの復活を目論んでいたし、最近では最晩年のチャールトン・ヘストンが扮していた。
 日本のSFテレビドラマ『マイティジャック』では、悪の組織がメンゲレの手腕に目を付けてスカウトする話があり、そのときメンゲレは日本に潜伏していて、美容外科をやっていた。容姿を気にする女性に鼻を高くする手術をして大儲けしていたが、脱税を摘発されたことから潜伏が判明した。
 これは現実にもあることで、問題を起こした医師が、美容外科を始める。ただ、メンゲレとは違い知識と手腕が伴っていない。そもそも、知識と手腕がお粗末だから問題を起こしている。だから当然のように失敗する。つまりメンゲレにも劣る医師である。
 そして、裁判沙汰になったり、過去に起こした問題が知られてしまったら、診療所の名前や代表の名義を変えるのだ。
 
 
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Commented by ZED at 2008-12-24 10:47 x
「ブラジルから来た少年」と聞くと小説や映画の方ではなく、浜岡賢次のギャグ漫画を思い出して笑ってしまうのですが。それこそ岩崎宏美のシンデレラハネムーンを聞くとコロッケのものまねを思い出して笑ってしまうように。
浜岡賢次の漫画はナチスネタではなく、アントニオ猪木をネタにしたギャグで、そこに映画の題名を引っ掛けて「ブラジルから来た少年」でした。
Commented by ruhiginoue at 2008-12-25 18:33
 そして師匠の故郷の北朝鮮へ行ったということでしょうか。
Commented by ZED at 2008-12-26 19:44 x
いや、最後はジャイアント馬場をモデルにした学校の先生に引っ叩かれて、それを見た長州と藤波(?)が「やっぱ場馬先生はすごいよな」とつぶやくオチでした。
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by ruhiginoue | 2008-12-23 22:54 | 社会 | Comments(3)