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by ruhiginoue

ドラマとか小説も大統領の娘

 言われてみれば、『ザ・ホワイトハウス』でも、『四番目のK』でも、米大統領の子供は娘だったが、このところ八十年間、米大統領の子供は娘で、息子がいても、父親は年配大統領で既に成人していたということが続き、これを『タイム』は、娘だとききわけが良いから政治活動しやすいのではないかと推測している。
 『ザ・ホワイトハウス』では、マーチン・シーンふんする大統領の娘にボーイフレンドができたとかボディガードを付けるとかの話となるし、マリオ・プーゾの『四番目のK』では、大統領の娘が活発すぎたことが仇となりテロリストの手にかかってしまう。
 娘のほうがドラマが作りやすいわけだが、もしかすると、現実でも、息子だと娘のようにはいかないことを恐れて立候補をためらってしまうのかもしれない。



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by ruhiginoue | 2008-12-26 17:20 | 国際 | Comments(0)