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by ruhiginoue

カテゴリ:雑感( 252 )

 仕事の仲間から電話があって知り、驚くよりも「やってしまったか」という感じだった。
 あの見沢知廉氏の自殺と同様、長期の拘留を経験した人は、奇行が目立つようになり、発作的に自殺してしまう場合がある。
 田代まさし氏が、出所してから社会に馴染むのに苦労していることを語っているが、数年でもそうなのだから、十年以上となると、当然だろう。そのため、実際に犯罪に手を染めた者であっても、懲らしめるを通り越し余計に社会に害を及ぼすようになってしまう現実があるから、刑期を長くすれば良いとは到底言えず、その点により刑事司法政策は見直されるべきだと指摘されてきた。
 これがまして冤罪とか、三浦氏のように受刑ではなく裁判の係争による長期拘留の場合は悲劇だ。実際に三浦氏は、無罪となってシャバに出てきてから、奇妙な行動をとることがよくあった。普段は穏和で知的でお洒落な人なのだが、自動車の運転のさい上手で安全第一だったのが突然と無謀になったり、ちょっと会計に並ぶ程度でイライラしてしまい会計とは違う店員のところへ商品を持って行き金を支払うと言い張ったりする。
 そうした行動が続いた挙げ句に万引きだと言われて警察に突き出されたりと、余計な問題をすすんで起こしているとしか言いようがなかった。普段は、気軽に「ここの支払いは任せて」と言う人だ。そんなちっぽけな金額の商品を盗むはずない。だが、変な行動をとることは確かにあり、彼に会ったことのある人ならみんな目にしていることだ。
 睡眠薬も飲みすぎであった。田代まさし氏も不安で寝付けないのでたくさん飲んだといっていたが。
 一方、暗殺などの疑いを抱く人もいるようだが、今のところは動機を持つ者が見あたらない。出来るとしたらアメリカ側だが、アメリカとしてはフセイン大統領と同様に、自国の主権を外国に強引に及ぼそうとしている一環なのだから、何としてでも法廷に引き出したいはずで、後で殺すことはあっても今死んでもらっては困るだけだろう。
 個人的には、知人が死んだうち自殺は初めてなので、なんとも表現しがたい感覚だ。映画『三浦和義事件』のDVDを三浦氏本人からもらって観たり、『パピヨン』の話をしたり、安部英を擁護する広中弁護士の評価をめぐって対立したりと、そのような思い出の最後が、有り得ると考えながらも、しかしまさかと思っていた形になってしまった。
 
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by ruhiginoue | 2008-10-11 23:10 | 雑感 | Comments(12)
 中国のある会社が、新人研修で、トイレ掃除をしたうえ、きれいにした証処にその水を飲むことをしているそうだ。野田聖子消費者行政担当相が帝国ホテルに就職した時の体験談から取り入れたという。
 これで4割がやめていくそうだが、やめるのが正しい、そんなバカなことしている会社には将来性は無い。
 精神主義で鍛えないといけないような甘やかされた者は、最初から就職させなければいいだけのこと。聖子ちゃんはお嬢さま育ちだったから最初は抵抗があったけれど鍛えられたというのも、そんな人を縁故を気にして入れていただけで、能力主義や実力主義ではなかったという告白でしかない。
 そもそも、便所は清潔であるべきだが、その水が飲めるほどにする意味は無い、つまり無駄なことをしている。他の事に振り向けるべき労力や意欲を浪費させている。
 そんなことをしている会社は、やめる方が賢明だ。
 もしかすると、この中国の会社には、文化大革命時代に下放された経験をもち、それにより懐かしんでいるか僻んでいる者がいるのではないか。


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by ruhiginoue | 2008-09-25 17:12 | 雑感 | Comments(1)
 育毛剤のサクセスなどを女性も使用するという。
 そもそも育毛剤とは毛生え薬ではなく毛が生えやすい状態に整えるものだから、その効能で髪が奇麗になることがあり、それで女性も使う。また、使用時の爽快感も魅力らしい。
 女性用もあるが、無香料なら男性用をそのまま使える。
 逆にと言うか、脱毛のレーザーも、男性用と女性用があり、男性の剛毛向けに男性用のほうが出力は強くなっているが、こちらでないとダメだからと使用する女性もいるそうだ。


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by ruhiginoue | 2008-09-17 13:15 | 雑感 | Comments(0)
 居酒屋が昼に定食を出したり、ラーメン屋が夜になると飲み屋になったり、夜だけ寿司屋などと、時間帯や曜日によって、提供するメニューや店の屋号まで変える「二毛作」といわれる業態が増えているそうだ。
 そのような飲食店はよく見かける。客層とそのニーズが時間帯によって変化するためだろう。
 それでなのか、『ガラスの仮面』の冒頭で、普段はラーメン屋だけど大晦日には年越し蕎麦屋になり配達する店が出てくる。これはさすがに無理があると言われていて、そのためか、最近離婚危機説の彼女が主演のテレビドラマでは別の脚色になっていた。
 しかし、我が家のすぐ向かいにある増田屋は、逆にと言うか本業が蕎麦屋でラーメンもやっている。ただしこちらは時間帯ではなく、これも逆にと言うか、同時にどちらも提供するためだ。かつて昼時に店の前で、見るからに仕事仲間の男性たちが、「蕎麦を食おう」「いやラーメンがいい」と言い争っていたからだそうだ。
 
  

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by ruhiginoue | 2008-09-15 13:08 | 雑感 | Comments(0)
 アメリカで、火災のさい呼吸停止していた猫を、消防士が口移し呼吸で蘇生させたという。
 猫は恩返しする。その猫でなくても、他の猫が「この人は猫に好意的」と察してくれて、という場合もある。
 「水に落ちた犬は助けたりせず沈めてしまえ」と魯迅は説いた。恩を忘れて噛み付く犬もいるということだが、これは権力と対峙するのきの心構えを譬え話したものだから、犬とは恩知らずということではない。シベリアンハスキーには恩知らず説があるが、これは人なつこい性格のため飼い主以外にもなつくため、言われてしまうらしい。
 ただ、よく、犬はどこまでも忠実で、猫は気まぐれと言われるけれど、ここぞというときには、犬より猫のほうが恩に報いると思われることがある。
 ただ、猫はささやかなことでも神秘的な感じを与えるから、人知の及ばない部分で貢献してくれたと思うのかもしれないが。

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by ruhiginoue | 2008-09-12 12:27 | 雑感 | Comments(4)
 女性と同様に、男性も深いパンツは流行らなくなってきたらしく、下着メーカーでも売り上げが減っていると言う。
 殺し屋のイメージというわけではなく、男女のものどちらも、深いと子供っぽくてかっこわるいという人がいる。
 しかしやはり不便ということがあるだろう。男性の多くは、用を足すとき捲り下げているから、これが深いとやりにくい。前開きは評判が悪い。もともとこれは女性が考えたものらしく、もとはボタンで閉じていたのだが洗濯の際にボタンが取れやすく、そこで主婦の知恵で出来たのが重ね閉じだったらしい。つまり使用する側の都合ではなかったということ。
 女性には絶対縁がない行為に関して女性が考えたものが便利なわけがない。
 
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by ruhiginoue | 2008-09-08 14:39 | 雑感 | Comments(3)
 コンビーフのコンとは塩漬けのことで、ビーフとはもちろん牛肉のこと。
 ところが表示をみると馬肉使用と書いてある。
 また、どこ製であっても添加物使用。
 貧しい時代に流行った食べ物だけど、それを今どきまだ食べる人がいるそうだ。
 酷い過去を美化して懐かしむ『三丁目の夕日』と同じ感覚か。
 
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by ruhiginoue | 2008-09-07 22:23 | 雑感 | Comments(9)

ビタミンD

 ビタミンDはカルシウムを行き届かせ骨を丈夫にしたり気持ちを安定させるのに必要だが、紫外線に当たることによって作られるので、これは皮膚にとって心配だ。
 それなら干し椎茸を食べるといい。日光を存分に浴びせた椎茸を食べれば、紫外線に当たらずピタミンDを摂ることができるそうだと、例の川島四郎博士が述べていた。

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by ruhiginoue | 2008-09-02 11:28 | 雑感 | Comments(0)
 カレーと家庭の味という話題だが、給食の子供向けカレーに慣れた人は、辛くも香ばしくもないものがカレーだと思っているし、手抜きして市販ルーを使う母親の作ったカレーに慣れた人は、化学調味料の味に適応するし、学食のカレーに慣れきった人は、具が少なく水増しした味をカレーだと思うだろう。
 カレーに関する記事で、ルーのメーカーに聞いたところ「夏は煮込み料理は暑く、カレーの人気も落ちそうなものですが、不思議と売上げは高い季節です。特に夏は普段あまり出ない辛口が売れるのも特徴ですね。涼しくなるとまた中辛が盛り返して来ますが」というのだが、当たり前ではないか。もともとカレーは暑いインド方面の料理で、暑くて食欲が減退しているとき刺激があるとそそられるものだから。
 かつて「インド人もびっくり」という宣伝文句で売ったカレーがあったが、インド人がほんとうにびっくりしたのはカレーパンだ。「日本人は外国のものを何でも日本式に作り変える」と在日インド人に言われたことがあるが、それは日本人の一番の特技だろう。
 あと、インド人かパキスタン人かバングラデッシュ人がやっているカレー店は日本にたくさんあるが、だからといって美味しいとは限らないそうだ。日本人が外国へ行けば誰でも見よう見まねで寿司屋ができるというのと同じだから。
 ところで学生のとき、激辛エスニック料理の店へ行って喜んで食べていて、一緒に行った韓国人の留学生から注意された。
 「日本人は(胃腸が)弱いから」
 実際に、日本人よりインド人や韓国人は平均して胃壁腸壁が分厚いそうで、やはり何世代も前からカレーとかキムチに適応してきたということだろう。


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by ruhiginoue | 2008-08-31 11:12 | 雑感 | Comments(3)

地ビールを

 あるいは輸入品を。
 日本の大手業者の酒は、ビールに限らずだいたい不味い。

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by ruhiginoue | 2008-08-23 20:24 | 雑感 | Comments(0)