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by ruhiginoue

カテゴリ:雑感( 243 )

あいだもも&いいだもも

 元俳優の高知東生が薬物使用で逮捕され、人気女優の高島礼子と離婚したことが話題になったところ、その余波で高知東生が前に結婚していたAV女優「あいだもも」についても、そのころから高知は浮気していたなどと語られている。

 よくAV女優の芸名は、ありそうでないような名前と言われる。しかし例えば芸能人なら山口百恵とか菊池桃子とか「もも」の後に「子」などが付く名前があり、芸名でも一般的にも付いたり付かなかったりで、ただ「もも」にはおそらく語呂の関係で付くことが多いのだろう。
 また、ソネットなどの宣伝出てくるマスコット「ももちゃん」のように「ちゃん付け」なら言いやすいので、「あいだもも」も「ももちゃん」と呼ぶことを念頭にしていたのかもしれない。

 ところが、前にある出版社の事務所に行った時、そこの人が来た郵便物の差出人を見て「いいださんからだ」と言っていて、それは「いいだもも」と書いてあった。もちろん当時存命だった作家・評論家の「いいだもも」のことである。彼は東大法学部で同期の三島由紀夫より成績がよく、主席で卒業して日銀に就職したが、病気で退職したあと文筆活動をはじめ、左翼で共産主義者を自称していた。日本共産党員だったが喧嘩して除名されると新左翼の仲間入りして、共産党に恨みつらみもよく言っていた。

 この「いいだもも」という直筆署名を見て、その出版社の人に、「前から雑誌などで見かけては、本当はなんという名前なのかと思っていた」と言ったところ、本名はひらがなではなく漢字だという。「いいだ」はよくある「飯田」だが、「もも」は何かと訊いたら「ピーチ」だそうだ。
 では、「桃太郎」など、桃に何か付かないのかと訊いたら、付かないで「飯田桃」という戸籍名だそうだ。

 例えば「桃太郎」なら童話だけでなく実際にいる。俳優の川津祐介の息子は川津桃太郎で、子供の頃に家族でCМに出ていて、成人してからは父親が経営するレストランの料理長をしていることがテレビで紹介されていた。川津祐介は、「太郎」ではなく上に何か付けて「・・太郎」という何にしたかったからだと言っていた

 しかし「いいだもも」は「飯田桃」で、「桃」だけだという。出版社の人も笑っていて、いったい彼の親はどういうつもりで息子に「桃」と名付けたのだろうかと言っていた。

 そんなことを、高知東生のことから思い出したのだった。


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by ruhiginoue | 2016-09-14 13:04 | 雑感 | Comments(0)
 自分が雑誌に出たうち、多くは月刊誌で、週刊誌は少数だ。月刊誌の記事はじっくりと読んでもらえ、そうではない週刊誌だが瞬発力では勝っているし、また発行部数が多く、その点では影響力がある。

 これはテレビほどではないが、いきなりで驚く人がいる。かつて「偶然テレビを見ていたらインタビューに知っている人が出てきたからビックリした」と言われたことがある。それほどではないが、「店で飯を食いながら置いてある週刊誌を読んでいたら名前が出て来てビックリした」と言って来た人もいる。こういうことは月刊誌だとまずない。

 なんであれマスメディアに出ると、それに対してしばしば過剰反応がある。あの橋下徹もと弁護士のようにマスメディアで煽りたてたうえ政界入りするような人がいるからだろうが、そういう人ならともかく、そうではない圧倒的多数の者ならマスメディアに出たところで大した影響はない。例外は何か具体的に問題があって批判されたことで身に覚えがある人だけだろう。

 ところで、「医者は大忙しで働いているんだから文句を言うな」という不満なのか愚痴なのか不明なことをネット上で書いている自称医者がいて、忙しいにしてはひっきりなしにSNSで人の悪口というのが滑稽だ。
 「そんなに暇なら勉強のためにネットで調べ物でもしろ、と説教してやりたい」と言って近所の大学病院の医者が呆れ笑っていたが、こうしたネット上の医師にはホンモノとなりすましニセの両方があると言われる。

 このなかで、話好きなだけで暇そうじゃないからホンモノらしくて、その内容からそれなりのキャリアがありそうな人に、マスメディアでコメントしてくれないかと誘ってみても、そうした実績をもつ人ほど、それゆえ拒絶されるものだ。
 なぜなら、見識を示して見せてもマスメディアに出ることだけで軽薄そうだとしてキャリアに傷がつくことがあるし、マスメディアとしてはそれ相当の人から話を聞きたいので人材を求めているけれど、そんな便利な人として紹介されたら週刊誌などに売られたみたいで冗談じゃねえやということだろう。

 やはり、それぞれの置かれている立場というものがあるということだ。

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by ruhiginoue | 2016-08-17 17:47 | 雑感 | Comments(0)
 朝日新聞記者(テヘラン支局長)。1975年生まれ00年入社という人のツイートが呆れられている。

 麻生財務相が「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と発言したことが問題として報じられているけど、ちょっとどうだろう。毒蝮三太夫さん的なユーモアなんじゃないかな。

  これに対して、当然ながら以下のような反応があった。
 
 これは本気ですか?聞いた高齢者は大物政治家の発言をタレントのギャグと同じようにとるでしょうか?このツイートは軽率だと思いました。

 毒蝮三太夫さんは、本人に直接言って、当事者を含め、聞いてる人達が笑う。この点が違う。
 「くたばりぞこない」とか言うけど「長生きしろよ」とも言う。50年ちかく街頭の声を聞いてきた人と、以前に高額高齢者医療費に関して「さっさと死ねるように」って言ってた大臣を「ユーモア」だと並べるのとてもおかしい。

 こんな新聞記者を始めとするマスコミが、今の政府を支え付け上がらせているんだろう。 仮にも新聞記者を名乗るなら、時の政治に対し厳しい批判の目を持ち続ける事が必要だろうに。 その欠片さえも持ち合わせていないとは・・・ 情け無い限り。

 などのコメントが寄せられていた。
 毒蝮三太夫が収録に来たところへ偶然に出会ったことがあるという話は前にした。無邪気な笑みを浮かべて年配の女性に毒舌を吐きながら、子供には「ウルトラマンのアラシ隊員だよ」と言っていた。
 
 これと、権力者が責任ある立場からその地位と権限に関係する話をしているのが同じだと思える感覚が奇妙である。
 もっとも、この記者は他にも体制に媚びる発言を繰り返している。朝日新聞の残念な話として、拙書『朝日新聞の逆襲』にもネタとして利用させてもらった。
 そして、その後も書いたことに自信を持たせてくれる裏付けの発言をしてくれているというわけだ。

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by ruhiginoue | 2016-06-22 12:27 | 雑感 | Comments(2)
 「民進党にはもれなく共産党が付いてくる」と言った安倍総理の発言は、実に幼稚で姑息だと言う意見を見かける。
 もちろん、そう思う。でも同級生たちは、ほぼ全員がこう考える。
 「それは大変だ。選挙で自民党に投票しなきゃ」
  自民党には、公明党・創価学会と統一教会と日本会議が付いているのだし、そもそも安倍総理としては政策がダメだと自覚があるから、このようなお寒い中傷に出たのだ。
 そんなことをいくら言ってもムダである。

 また、原発事故や秘密法や安保法制や改憲の話に対しては、同級生のほぼ全員が、こう言う。
 「私は頭が悪くて幸せだ。何ベクレルなんてサッパリわからないから、汚染なんて気にしないで何でも食べられるんだ。」
 「私は頭が悪くて幸せだ。自分の意見なんてどんなに考えても出てこないから、言論の自由なんて無くても全然困らないんだ」

 これは高校の教師の教育の成果である。中学でも同じようなことがあったけれど、ただ程度が低いだけだった。それとは違い、高校では確信犯的に行われていた。駄目に決まっているのだから、せめて趨勢に迎合することを叩きこむしかないのだと。

 「どうせおまえたちはバカなんだ」
 このように教育された同窓生らは言う。
 「そのご指導があったおかげ様で今こうして可もなく不可もなく平凡で幸せな生活をしているのだから感謝しないといけない」
 それも生活苦に喘ぎながら。

 そして、こうも言う。
 「井上は先生に逆らって嫌われていたな。勉強とか真面目にやっても、あれじゃダメだ」
 「そういえば新聞を全紙読んだり『文春』とか『世界』とかわけがわからない雑誌まで読んでいたな」
 「変なことに関心を持っていたみたい」
 「この間なんか雑誌に原発事故の記事を広瀬隆にインタビューして書いていやがった」
 「やっぱりとんでもない奴だ」
 「同窓会に来て欲しくないね」
 とのこと。だから、もちろん行かない。みんなの幸せを壊してはいけない。これは皮肉ではない。ほんとうに幸せそうだからだ。

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by ruhiginoue | 2016-06-19 06:27 | 雑感 | Comments(5)
 自分の思い通りにならならいと相手に殺意まで感じる極端な我儘な人がいて、その原因は、現実ではなく映像によって何でも自分の思い通りになる感覚を植え付けられているからではないかという指摘をする人がいる。
 そして、それに陥らないためには、人間が作ることのできないものがたくさんあって不便な海や山に時々行くことだそうだ。そして実践しているとのこと。

 たしかに、そこでは不便さにこそ意味がある。ところが、ある知り合いで極端に我儘な人は、海や山に行くのはいいが、どこでもクルマで行けるようにもっと道路を作るべきだと言う。
 
 また、前にテレビで問題にしていたのだが、山の中の宿泊施設で、ほんらいは寝たり食べたりするだけの設備なのだが、いちおう風呂に入れるようにもしたら、シャンプーしてドライヤーを使い、それも乾かすだけでなく髪型を整えてということをする人が、女性だけでなく男性にもいて、急激に電気を使うからブレーカーが作動してしまう。
 その時、出ていた久米宏が、「自然に親しみに行った山の中でまでドライヤーすることないじゃないか」と呆れるように言っていた。
 ところが、これを言ったところ話の途中で「だから設備をもっと良くして電気をたくさん使えるようにするべきなんだ」

 その人には話がまったく通じない。そんな人とは相いれないというだけならいい。だが、このような人が一定以上いるから、自然破壊とか無駄な道路に箱物の建設に対して、土建屋の貪欲さとか政治の癒着構造とかを批判しても無力なのだ。


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by ruhiginoue | 2016-06-01 17:25 | 雑感 | Comments(0)
    ツイッターの某匿名アカウントが、自己紹介で二十歳代と自称しながら若者の立場で政治や選挙を語るとしているにしては内容が七十年代で、実は六十歳代の人ではないかという可笑しい感じがした。
 このアカウントは、けっこう多くの人がフォローしているが、その内容を批判している人も多くいる。それは当然のことであり、あって自然なことなのだが、批判している人の中に、やはり自己紹介と内容との食い違いを感じているという人がいる。

 これについて、そんなことはなく若い人だと思うとか言う人もいるが、これは意味のないことだ。こういう「反論」をするということは、内容から年齢を推測していると解釈しているからそうなるのだが、それは誤読とか誤解とかいうものだ。若くても発想が古臭いという話なのだから。

 それに、そもそも匿名アカウントなのだから、それを書いている人について自己紹介と違うということ自体は無意味な話だ。あくまで、違うことによって滑稽な感じがするということであるから、もしかすると、ほんとうに若くてほんとうに年配の人と同じ発想をするという人だっているかもしれない。

 だいたい、アカウントを作成するとしたら、次の三つが主だろう。

 一、本名など身元を明らかにして責任をもつ。
 二、架空の人物を設定して演じる。
 三、誰によるものかは関係ない内容だけにする。

 だから、一ではないけど、どんな者なのかは自称しているなら二のように徹底するべきで、そこに疑義を持たせないようにし、疑義を呈されても匿名で証明できないように自らした以上は文句を言わず、それができないなら三のように自己紹介的なことは一切しない、というようにするものだ。


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by ruhiginoue | 2016-05-31 17:20 | 雑感 | Comments(0)
 高校の担任教師の話が、その当時の同級生との間に出たのだが、この教師は実質の伴っていない言葉だけが虚しく踊っている人だった。

 例えば、学校で教材として購入させられた副読本のうち多くが授業で使用されないため、無意味な支出になってしまったことが生徒の間で問題になると、その担任教師は「そのように考えてはいけない。生かすも自分、生かさないも自分」と、まるで「幸せは自分の心がきめる みつを」のような調子で説き、すっかり自分の言葉に酔いしれていた。

 これでは、もしもセールスマンに騙されて購入ささせられた高額な商品についても、「生かすも自分、生かさないも自分」ということになり、その他でも色々と大変なことになってしまう。

 もちろん、学校の不適切や不合理を問題にされた場合、教師の立場があって難しいこともあるだろう。しかし、空々しい言葉を得意になって述べることはないし、そんなことをしたらかえって反感を買うだけだろう。

 それが解らないのだから困ったものだという同級生もいたが、別の同級生は別の見解で、あの先生は良い人だと言う。それに異存はない。実際にそうだった。
 ただ、人は良いけれど頭が悪いので、それは責められない。だから、責められないだけに、人が良くて頭が悪いのは、頭が良くて人が悪いより厄介だということだ。

 たしかに、それは言えている。

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by ruhiginoue | 2016-05-06 14:51 | 雑感 | Comments(5)
 昔うちの母親が勘違いしていた。
 テレビに安田成美という女の子が出ていて、『風の谷のナウシカ』のイメージガールということで映画を模した衣装を着て宣伝していた。これに「なんて可愛い」と言っていた。その後、映画が放送されたのを観て面白かったと言うのだが、ナウシカの声は安田成美だと思い込んでいた。
 安田成美は映画の宣伝をしていただけで、映画でナウシカ役の声を演じていたのは島本須美という女優で、テレビドラマに出る一方でよくアニメや外国映画の吹き替えの声優をしている人だ。
 そうしたら「言われてみれば、新人のタレントの女の子がやっているにしては上手すぎて、どうも変だと思っていた」

 ところで、このところ気候が暖かくなってきたから、そろそろ食品など気を付けないといけないのだが、それとともにムシに煩わされる。『となりのトトロ』では温暖なのに害虫が出てこないことが現実と違うと宮崎駿監督が言っていたけれど、うちは暖かくなるとワラジムシがよく侵入してきて、これはゴキブリなどに比べると愛嬌があるけれど、しかしけっこうウザい。
 そうしたら、ワラジムシ退治の殺虫剤があると教えられた。その缶には、ワラジムシをスプレーの一吹きで撃退と謳っている。しかし、あのワラジムシの形状と動きに対し上から毒を放出して皆殺しというのは、なんか自分が巨神兵になったようで気分が良くない。

 そうしたら、クモも侵入するようになった。巣を貼らないクモでは、殺さないようにしていても地獄に堕ちたとき糸で助けてくれないが、俊敏な動きで害虫どもを捕らえてくれる。これにまた期待することにする。

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by ruhiginoue | 2016-04-24 17:28 | 雑感 | Comments(4)
「いい加減、目覚めなさい。日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでいるかしっている?今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビやマンガでもボーッと見て何も考えず、会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、戦争が始まったら真っ先に危険なところへ行って戦ってくれればいいの」

 十年前に異色の学校ドラマとして人気があった『女王の教室』で、主人公の女性教師が児童たに説く有名なセリフだ。
 これは今の社会の現実だと言う人をネット上で時々みかけるが、これは逆にというか児童・生徒のほうが昔から言ってきたことだった。これには昔はテレビや漫画が今よりずーっと社会派だったことも影響している。
 そしてこれを言えば教師に叱られるという構図だった。中には「そんなふうに世の中を斜めから見てはいけません。いいですか、人という字は~~~」と別の学校ドラマで有名なセリフと同じことを言って説教する教師がいるから、憂鬱になって学校に行きたくなくなってくる。

 その後、世の中の現実にまだ気づかない児童に、教師が叱って教えるという異色の学校ドラマも作られて人気が出たというわけだ。
 それにしても、自分の過去の学校でのことを思い出すと、そうした非現実的な建前とか綺麗事を説く教師たちは権力の手先になった確信犯ではなく本気で信奉する蒙昧であった。だから、より救いがない。
 これについて色々な人に訊いてみると、同じだったという人と全く違ったという人とがいて、時代も地域もさまざまだった。これは人と出くわす運の良し悪しなのだろうか。

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by ruhiginoue | 2016-04-17 17:34 | 雑感 | Comments(3)

田舎爪と田舎難聴

 よく、猫の耳の中は臭いというけれど、これは猫の耳の中は掃除をしないからしい。猫の耳の中を覗くとたいへん複雑な形状だから、これでは掃除などできない。しかしこの複雑さのために微小な音と方向を聴き分けることができて、その能力は聴覚の優れた良い犬をも上回るといわれる。

 ところで、かなり前のことだが仕事先で、かかってきた電話の声が小さいので「お電話が遠い」と言ったら、それを同じ職場の人が不可解に思って代わって、「ぜんぜん、そんなことないじゃないか」と言われてしまった。他にも呼ばれてすぐ反応しないことの原因は声がよく聞こえないからなので、おまえは難聴だと言われた。
 それで耳鼻咽喉科に行ったら、難聴ではなく耳に栓をしたようになっていると指摘された。吸引したら取れたその栓とは埃が固まったものだった。よく考えたら埃っぽいところで作業していた。取れたら電話などで苦労しなくなった。しかし耳掃除に耳鼻咽喉科というのも変だし、しかし耳の中を自分では覗けない。
 こういうことがあるから「耳かき屋」なんてのがあるのだろうか。しかし、大昔の人はどうだったのだろうか。猫は掃除なんてしないのによく聞こえるが、石器人はどうしていたのか。

 やはり職場で電話の声が聞こえず苦労した人が同級生にいるが、この人の場合は事情が違い、田舎で暮らしていたから周囲でほとんど音がしないほど静かなところで電話をするのが当たり前だったから、周りに雑音が多い職場で声を聴き分けるのに難儀したということだ。
 あと、この人の手は指先だけ丸く肉厚で幅広いから、まるで足の指みたいな形だと思っていたが、こういうのは「田舎爪」というのだそうだ。先祖代々農作業をしてきたため、最初から形状がそうなったのだという説もあるそうだ。
 これは確かめようがないことだが、なんとなく当たっているようにも思える。 


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by ruhiginoue | 2016-04-12 18:00 | 雑感 | Comments(0)