井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

カテゴリ:政治( 667 )

 民進党の代表選挙に立候補した枝野幸男もと官房長官とは、2001年にテレビで「共演」していた。と言っても別に撮影した録画が同じ報道の中で合わさっただけだが、しかし、この時の民主党(当時)枝野議員の国会での発言には、他の野党議員たちよりはるかに好感をもった。

 なぜなら、自衛隊に情報公開請求した市民を監視するようにしていた問題で、共産党や社民党の議員らは「戦前に逆戻り」などの表現で自衛隊を批判しており、これでは紋切り型と言わざるを得なかったが、それとは違っていたからだ。

 「情報公開制度は開示して問題がないと判断した行政文書だけが対象であるのに、そこへ外国の諜報機関などが正面から来るという非現実的な仮定をしたうえで開き直る発言が自民党内から出ていると報じられている。完全に報道されたままの発言であるかは未確認だが、このような報道が各マスコミからされるに相当の発言があり、誤った認識を持つ議員、あるいは誤解を招く発言、どちらにしても問題であるから、小泉総理(当時)は総理大臣としても与党の総裁としても、リーダーシップを発揮するべきではないか」

 このように。枝野議員は国会の質問で総理大臣を問い詰め、たたみかけていた。洗練された議論の技巧である。知り合いの社民党の地方議員は、枝野氏は右派だからと否定的だったが、そういうことに囚われず議題を純粋に追及していく姿勢は説得力があり、手法も知的である。
 ところが、こういう発想をする人が少ない。それが日本の抱える根源的な問題である。  

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 防衛医大の訴訟が終わった直後のことであった。詳しくは拙書『防衛医大の場合は…』で説明してあるから省略。
 画像は動画サイトからのスクリーンショット。この後、枝野氏は官房長官になって震災のさいに活躍、中谷氏と柳沢氏は集団的自衛権で対立、井上は映画より医療の話を書くほうが増えた、ということである。
 

 



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by ruhiginoue | 2017-09-02 20:56 | 政治 | Comments(4)

羽田孜もと総理の死去

 羽田孜もと総理大臣が死去したそうだ。80歳代前半で老衰とはちょっと早い気がするが、特に病気が見当たらなかったのだろう。

 この人は総理大臣として非常に短い間だけ勤めたけれど、これについてテレビで山瀬まみが面白いことを言っていた。

 よくテレビには「つなぎの番組」というのがあって、それは何かの事情で打ち切りになってしまった番組の後、次の番組の用意ができるまで放送するものだから、好評であろうとなかろうと関係なく次の番組が用意できたら終了すると最初から決まっている。
 そうした番組を「よく私もやったけど」と彼女は言っていた。
 そして、「つなぎの番組」と同じような内閣を羽田氏はやらされてしまって、それでも真面目にやっていたから、とても気の毒だったと言っていた。

 たしかに「つなぎの内閣」だった感じがする。
 その当時、新党の結成式典でオペラに日本語の歌詞を無理矢理当てはめて不自然なアリアみたいなのを自ら歌っていたけど、オペラファンだったらしい。

 しかし、こういうことが昔から日本は下手だね。北朝鮮がよっぽどうまいよ。
 


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昨日の夕暮れ。

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by ruhiginoue | 2017-08-30 17:35 | 政治 | Comments(0)
 海外の紛争地帯に行かされる自衛官らの人権を守ろうと運動していた人たちがいた。政治の犠牲にされるとかアメリカに利用され命が危ないとか言って。
 それをうち消そうとするように、喜んで行くと言う自衛官たちをテレビが執拗に流していたものだった。

 もちろん、都合が悪い部分を隠したり、自衛官に言わせたり、ということを一切やってないと言うのは無理があるし、現実に、イラクで負傷した自衛官が、原因は米軍だったので被害を隠ぺいさせられた、など大手マスメディアでは報じられず、告発はあったが広く知られていない事実がある。

 しかし、政府を批判するために自衛官の人権などと言っている人たちも、感覚がずれている。
 なぜなら、自衛官として働いていた人たちの話を聞くと、実際に喜んで紛争地帯に行きたがる自衛官や医官は少なくないそうで、それは組織の中で高待遇を受けて昇進する絶好の機会と捉えているからだ。
 やはり組織としても、危険のある業務を進んでこなす人はそうでない人より優遇するのが当たり前であり、手当も高額にする。だから、就職したからには積極的に迎合する。

 そして、個人で政治を変えられないから、抵せず、流されるのでもなく、波に乗ろうとする。
 これは昔からだった。例えば代表的な話とも言えるけど、学費が要らないから防衛大に入った人が、もし戦争になったら真っ先に戦争に行かされると心配されたら、「いや防衛大を出てれば、戦争になっても命令する側になるから、される側よりも安全だ」と言った話がある。

 そして今は、どんな問題があっても海外派遣されることを絶好の機会と捉えるわけである。
そういう発想の人たちがいることを考えなければ運動は失敗する。


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 少し離れて眺める駒ケ岳。もうじき雨の予報。


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by ruhiginoue | 2017-08-28 16:46 | 政治 | Comments(0)
 かつて、たまたま見ていたテレビ番組に、自民党の御用評論家で元政治記者の三宅久之が出ていた。今は死んでいる人だ。

 この時彼は、靖国神社参拝について中曽根総理大臣に直接会って話を聞いたことを披露していた。中曽根総理大臣は国内の批判を無視して公式参拝を強行しておきながら、外国から批判されたから取りやめた。これでは外圧に弱いと言われても仕方ない。

 これに対して中曽根総理大臣は、だいたい次のように言ったそうだ。

 戦争で日本の兵士に殺されたり家を焼かれたりした中国人の被害者と遺族は怒っていても、そんな日本の兵士も日本では普通の庶民であって、やらせた当時の日本政府に責任がある、というのが中国政府の立場だ。
 だから、靖国神社にその責任者であるA級戦犯が合祀されていて、そこに日本の国を代表する大臣が参拝することを、中国としては問題にしている。
 そうでなければ、日本政府が靖国神社で戦死者を追悼するさい、中国の代表者が日本に行って日本の代表と一緒に参拝しても良いとまで言った。
 また、政教分離に関しては日本の憲法の規定に基づく問題だから、あくまでも日本の国内の問題であり、外国が口を出せば内政干渉になるから中国政府としては何も言わない。日本国内で解決するべきことである。
 そして、靖国神社は戦後になってから宗教法人として独立することを選んだ。これに対して政府からA級戦犯合祀を辞めることも含めてどんな指図もするわけにはいかない。
 それで公式参拝を取りやめたのだから、国内の声を聞かないで中国の声を聞いたというのとは違う、と釈明した。

 そして三宅久之は、「こういうこと言うと、またいろいろと言われるけれども、仕方がないんじゃないかと思う」と言っていた。
 御用評論家が擁護しての発言ではあるけれども、この内容を聞くと確かになぜ中国が言ったから靖国参拝を中止したのかというのは理屈が通っている。
 そして、よく言われる「内政干渉」というのが間違いであるということがわかる。


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by ruhiginoue | 2017-08-16 11:02 | 政治 | Comments(0)
 稲田防衛大臣がとうとう辞めたけど、不祥事で辞任するのに円満退任であるかのように拍手と花束で送り出され、この儀式を辞退しなかったことについて自衛隊の中で呆れている人もいると報じられている。

 この稲田朋美という人は野党の国会議員だった当時、防衛大臣に対して国会で批判しながら「いいい加減にして」などと厳しい言葉を浴びせ辞任を迫っていたが、その後、自分が防衛大臣になってから問題があって辞めるべきだと言う声が起きても、なかなか止めなかったから「いい加減にして」は手前のことだと批判された。

 これについて「他人を批判するときは威勢が良いけれど、自分がやったらダメだった」と言う人がいるけど、これは当たっていない。
 もともと稲田防衛相に限らずよく言われることだが、だいたい勘違いによる評価である。なぜなら、誰だって急にうまくできるわけないからだ。最初は不慣れだし、また本人がきちんとやっていても組織の中ではすぐには成果が表に現れないものである。

 なので稲田防衛相は、あくまでも不祥事が問題なのである。それは度重なるもので、なのに辞めずに居座り続け、そして決定的な日報の問題が起きたから遂に辞めなければならなくなったのである。

 もちろんその職能についても疑問が出ている。これについて時々、女性だから男性の多い自衛隊の組織を動かせないのではないかと言う人がいるけれど、これも女性だから悪いのではなく、仕事のさいチャラチャラした服装をしていて、そこに仕事に向き合う姿勢が表れていたから反感を買っていたのである。

 その点を誤解しないでおかなければならない。稲田防衛相の問題は一般化できない。もちろん自民党の体質、少なくとも今の内閣の体質、という点では、その反映の人事として問題だろうが。


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月夜の北海道・大沼

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by ruhiginoue | 2017-08-01 12:24 | 政治 | Comments(2)
 今井絵理子参院議員が神戸市会議員の男性と不貞行為を働いていた疑いで「一線は越えていない」という釈明が話題だ。芸能人からは「アイドルのような言い訳」、弁護士は「裁判所においては無理」と、到底通用しないものだと指摘されている。

 また、「一線は越えていない」がテレビで繰り返し流され、夏休みで子供が家にいるから見てしまう。「『イッセン』って?」と訊ねる子供に親が困るそうだ。

 だから小学校の先生たちは、今が夏休みで良かった、と胸を撫で下ろしていることだろうと言われている。先生が「いっせん」とは何のことかと質問されたり、叱られた言い訳に「いっせんはこえてません」と利用されなくて済んだからだ。


 しかし、どんなに空々しくても不倫したことを認めてはいけない。今は亡き大島渚が書いていた。結婚した当時、京都で旅館を経営する叔母さんから「浮気するならうちに来なさい。うちは口が固いから。一緒に旅館に入るところを見られても、部屋は別だったとお言いやす。一緒の部屋にいるのを見られても、食事していたとお言いやす。一つの布団に入っているのを見られても、眠っていただけだったとお言いやす。重なっているところを見られても、挿入はしてなかったとお言いやす」と。


 これで可笑しくなった大島渚は「なら、挿入を見られてしまったら」と問うたところ、「身は入れても気は入れてなかったと、お言いやす」という答えで、大島は笑い、つられて叔母さんも笑ったが、目は笑っていなかったそうだ。

 これは逆に言うと、それくらいやってはいけないのが不倫だということだ。




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朝の駒ケ岳を大沼から眺める。


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by ruhiginoue | 2017-07-31 10:30 | 政治 | Comments(5)
稲田防衛大臣がついに辞任することになったそうだけど、少し前まで「なんでやめないのか」と言われていた。そして皮肉のつもりで「これでも辞めなくていいの北朝鮮くらいじゃないか」と言ってる人がいたけれど、北朝鮮は軍事を重く見てるんだから、職務について無能で不正と不祥事を連発した稲田防衛大臣は北朝鮮だったら死刑だろう。

そのうえ、職務自体の他でも稲田防衛相は週刊誌の餌食だった。アメリカ軍の要人と面談するのを断ったのは化粧が間に合わなかったからと週刊誌に書かれているが、前からあの人はダテメガネをかけたりマスカラばっちりにしたり、のっぺり顔の人がなんとか補おうとすることをやっていたからおかしくて、それでいて「グッドルッキング」と自画自賛をしたから吹き出してしまったのだった。

その前にも、女性週刊誌に「おしゃれが好きなダサイ人」とネタにされていた。「ものはいいんでしょうけどね」と、着ている服は値段の高いものみたいだけどセンスが悪いと指摘されていた。
例えば自衛隊の観閲式で、小池百合子東京都知事が防衛相だった時、大変おしゃれなスーツを着ていたけれど色は黒だから硬い印象で、しかし自衛隊の儀礼用の制服は白だからそこに混じると目立つというように、うまく着こなしていたのに対し、稲田防衛相の着ていたスーツはなんとピンク色だった。

だから稲田防衛大臣はギャグメーカーだったとしか思えない。



余談.昨夜の黄昏時,

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by ruhiginoue | 2017-07-28 14:28 | 政治 | Comments(4)
昨日は、国民年金制度の破綻と、その問題について「逃げ切り組の老人たち」は他人事で意識が低いという話について述べたが、今の老人世代に、自分さえよければと後世のことを考えない傾向があると指摘されている。

ところが、その損をする世代の人たちに、問題の意味をわかっていない人がいるので、困ったものである。
例えば知人にこの問題を話したら、自分がもらえなくても今の老人を養うためにお金を払い続けるのは美徳なのだから全然構わないと言った人がいる。
そう言って気取っているけれども、年金とは掛け金の正当な対価として貰う権利があるもので、老人を養うのであれば税金を充て政策を立てなければならないから、全然違うのに、こんな簡単なことも理解できない社会人がいるのである。

そして、現役世代もこの調子なんだから「逃げ切り組の老人」たちはもっとひどい。自分たちが若い頃は病院に行かないのに保険料を払い続けたから今だってそうして当然だ、と言う。老人の数が増えすぎ、非正規雇用も増え、職場の保険に入れない人が多くなってしまったから国民健康保険が破綻している現実をわかっていない。

こういう人に出くわすと「この程度の国民だから、この程度の政府」という昔からの格言の通りだと感じてしまう。


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by ruhiginoue | 2017-07-26 17:38 | 政治 | Comments(0)
また橋下徹が、今度は蓮舫に便乗してデタラメ発言をしている。
これは二重国籍の件で、蓮舫のように自分も出自を報じられたとか、蓮舫を庇ってる人が自分を庇わなかったとか、そう文句を言っている。

とんでもない。橋下徹が出自そのものを問題にされたなら蓮舫の同趣旨の差別だという話になるが、そうではない。

まず橋下徹の場合、その人間性に否定的評価があった。そして、その原因は出自が原因であると週刊誌が報じたから、差別だと問題になった。
なぜなら、誰だって出自から人格形成にある程度の影響を受けるが、橋下徹の場合は出身地が差別を受けていたことを週刊誌によって殊更強調されたからだ。

つまり、橋下徹が出自で差別されたから問題になったのではなく、橋下徹のような人になってしまうのは出自が原因だと言うのでは同じ出自の人たちに対する偏見を生むという意味だった。橋下徹と一緒にするな、なのだ。

ところが蓮舫の場合、人格と無関係に、ただ出自そのものをとやかく言われたので差別だと問題になっている。
だから全然違うので、橋下徹が蓮舫を引き合いに出して自らを語ることは出来ないのだ。

そして、橋下徹の人間性を問題にするさい出自に原因を求めては差別になるから問題だが、それが不適切であっても、飽くまで原因のことを言っているのだから、橋下徹の人間性に対する否定的評価は変わらないのだ。

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by ruhiginoue | 2017-07-21 14:50 | 政治 | Comments(0)
 稲田朋美防衛相は内閣改造で交代する可能性が高いと言われているが、週刊誌の報道によると彼女は周囲に「もう一期やりたいわ。外務大臣でもええねんけど」(『週刊文春』7月13日号)と言ったそうだ。
 しかし、防衛大臣をしっかり務めあげたうえで「防衛以前に重要なのは外交だから次は外相をやりたい」と言うならいいが、そうではなく、防衛相がちゃんと勤まらないのに外相「でもいい」というのだから、仕事も政治も解っていないわけだ。
 どうせまた、出かけるときにどんな服を着ていこうかということばかり考えているのだろう。

 そして、九州の死者も出ている大水害に消防と警察とともに自衛隊も出動して救援活動しているとき、防衛省に大臣をはじめ三役が誰もいない時があり、そのとき稲田防衛相の外出は公務ではなかったというのだから大顰蹙である。選挙の問題発言があって辞任どころか更迭だろうというのに職務を全うすると居座り、その直後にこれである。

 その前から国会での虚偽答弁などがあり、もうとっくに辞めていてもおかしくなかったのだが、安倍総理が「オトモダチ人事」と皮肉られるように庇っていた。
 そんな大臣を「続投」させてきたのが悪いと、色々な多くの人たちが言ったり書いたりしているが、これが引っかかる。「続投」は野球の投手が振るってなくても続けさせることから転じての表現であり、もともと喩え話だった。

 ほんとうは「留任」だろう。打たれても打たれても投手交代させないので点を取られてばかりいるから、これは投手より監督の責任であるというように、失態ばかりで仕事がお粗末の稲田防衛相を更迭せず留任させてきた安倍総理の責任という話の流れで「なのに続投させて」と表現するなら喩えとして意味があるけれど、そうではなく他の人についても一般的に、ただ辞めないというだけで「留任」でいいところでも「続投」と表現していることがよくあり、気になってしまう。
 つまり「続投」が無条件に相応しいのは稲田防衛相に限ってのことだ。

 これは前にも触れた、選挙に「立候補」するのを「出馬」と表現しているのと同じだ。競争するとか昔の戦いに赴くこととか、喩えることに具体的な意味があって候補者があえて言うならともかく、そうでなければ候補者が馬になったみたいで変な感じがする。Twitterでどうしても一文字はみ出すとでもいうのでなければ、ちゃんと「立候補」と表現すべきだ。
 どうも、喩えだったものが独り歩きして、本来の表現が無視されたうえ、喩える意義まで失われてしまっている、という言葉の問題を感じる。

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by ruhiginoue | 2017-07-08 20:19 | 政治 | Comments(1)