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by ruhiginoue

カテゴリ:芸能( 191 )

 同じ問題を私も抱えている。裁判にもなっている。大ヒット曲に比べたら話としては小さいのだが、政治的なので深刻である。
 私が書いた本に、出版社で勝手な付け加えをされたのだ。
 この出版社は零細なので、経営者と編集者が兼ねている。小さい所ではよくあることだが、このため、この経営者兼編集者の個人的な独断によって、私の著作物に、原稿に存在しない言葉が複数箇所にわたり付け加えられ、しかもその一つはサブタイトルになっている。本のサブタイトルは本のメインテーマということになる。しかも、本文に書かれた事実に反しているのだ。そして、このことによって政治的主張が不自然に色づけされたのである。
 この結果、政治的な反感を買い、読んで共感してくれた人たちからも、不適切という指摘を受けた。
 ところが、こうした声に対して経営者兼編集者は逆に誹謗した。「批判するものは啓蒙されていない」と。そう言いながら、自分の言葉に酔いしれている様子だったから呆れてしまった。
 この人は元新左翼活動屋で、それをやめてからは出版事業に専念し、社会派の本を出している。昔は棒振り回していたが今は言論で、という人は出版界でよく見かける。それには共感するが、中には「サヨは死ななきゃ治らない」と感じざるを得ない人もいる。
 私のたびたびの抗議にも耳を貸さなかったので、著作権者として版権を一切引き上げる旨を内容証明にて通告した。よって出版権を失ったにも関わらず、当社は現在も不法に販売を続けている。

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by ruhiginoue | 2007-03-12 14:52 | 芸能 | Comments(0)