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by ruhiginoue

カテゴリ:芸能( 192 )

 タレントほしのあきは、昔の写真だと胸がペッタンコだったから、今のは手術だろうと言われている。健康上の理由から引退を表明した飯島愛も、豊胸手術だと自ら認めているし、もともと一目瞭然だった。
 飯島愛は、最初に裸を売り、その後タレントとして成功した後は抜去手術をしたそうだが、これは舞の海関が相撲部屋の新弟子試験のとき身長が少し足りなかったため、頭にシリコン製バッグを入れて通過したのとおなじである。
 身体に異物が入ると、拒絶反応が起きるが、その点でシリコンは人工物ではもっとも有益である。しかし、直後は高熱に見舞われるなどするし、発ガン性も指摘されている。
 つまり、一時的な通過のためだけに危険な手術をする訳だが、相撲の身長制限のことに比べたら、その後も見せ物にできる女性の胸のほうがまだ意味がある。
 ところが、ほしのあきはテレビで手術疑惑を否定し、CTスキャン映像まで持ち出して、医師から、これは入れ物ではないと証言してもらっている。しかし、その写真が当人のものかどうかはわからない。医療裁判でも、証拠の写真や診断書が、当人のものかどうかが争われることがある。だから診断した医師が証人尋問に出て、診断したのは確かに本人であることを法廷で証言してもらわないと、証拠として弱い。これを知らずに、証拠があると言ってただ診断書やレントゲン写真などを持ち出し、ではその作成に関わった人に、証人として出廷してくれるように頼んではみたが、事なかれ主義の医師から断られてしまうという事態は少なくない。
 お腹やお尻の脂肪を吸引して、胸に入れる方法もあり、これなら自然で、CTにも写らないが、失敗が多く、取った箇所がでこぼこになり、痛みなど後遺症に苦しめられるなどの被害が発生して裁判沙汰も少なくない。成功しても、注入したものは壊れた組織だから数ヶ月で体内吸収されてしまい、元通りである。
 にもかかわらず、美容外科の広告は誇大もいいところである。また医療ミスなど不祥事で大学病院を追われた医師が美容に乗り換えることすらある。気をつけるべきだ。
 ほしのあきも、最年長で頑張ること自体は結構だが、もしもシリコンなら、飯島愛を見習って早く辞めた方が賢明である。
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by ruhiginoue | 2007-03-15 23:53 | 芸能 | Comments(5)
 同じ問題を私も抱えている。裁判にもなっている。大ヒット曲に比べたら話としては小さいのだが、政治的なので深刻である。
 私が書いた本に、出版社で勝手な付け加えをされたのだ。
 この出版社は零細なので、経営者と編集者が兼ねている。小さい所ではよくあることだが、このため、この経営者兼編集者の個人的な独断によって、私の著作物に、原稿に存在しない言葉が複数箇所にわたり付け加えられ、しかもその一つはサブタイトルになっている。本のサブタイトルは本のメインテーマということになる。しかも、本文に書かれた事実に反しているのだ。そして、このことによって政治的主張が不自然に色づけされたのである。
 この結果、政治的な反感を買い、読んで共感してくれた人たちからも、不適切という指摘を受けた。
 ところが、こうした声に対して経営者兼編集者は逆に誹謗した。「批判するものは啓蒙されていない」と。そう言いながら、自分の言葉に酔いしれている様子だったから呆れてしまった。
 この人は元新左翼活動屋で、それをやめてからは出版事業に専念し、社会派の本を出している。昔は棒振り回していたが今は言論で、という人は出版界でよく見かける。それには共感するが、中には「サヨは死ななきゃ治らない」と感じざるを得ない人もいる。
 私のたびたびの抗議にも耳を貸さなかったので、著作権者として版権を一切引き上げる旨を内容証明にて通告した。よって出版権を失ったにも関わらず、当社は現在も不法に販売を続けている。

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by ruhiginoue | 2007-03-12 14:52 | 芸能 | Comments(0)