井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

カテゴリ:社会( 979 )

 北海道の雪山遭難で、リーダーが判断ミスを認め、また計画そのものがずさんではなかったも調べているという。 
 これで次の「週刊金曜日」の「貧困なる精神」のネタは決まったかな。学生時代から登山に熱心な本多勝一氏は朝日新聞記者時代から何十年もこの問題を騒いで来ているが、安易な登山はまだ無くならないということだろうか。

 と、いうわけで、あくまで登山の話でお願いします。
 

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by ruhiginoue | 2007-11-25 08:05 | 社会 | Comments(2)
 仕事行く途中に飲酒運転で追突事故という警官のことがあったばかり。
 罰則強化という警視庁のポスターを見るたびに失笑。
 
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by ruhiginoue | 2007-11-24 18:06 | 社会 | Comments(3)
 そんな標語があった。
 もちろん、警官の酔っぱらい運転は昔からあった。だけど、飲酒運転を厳罰にと法改正とか裁判とか話題になっているまさにそのとき警官がやらかすとは、怒るべきか笑ってしまうか悩む。
 もともと日本人はアルコールに弱い体質なのに酒飲むのは好きな民族で、だから酔っぱらいにも甘かった。
 それで「酒の上でのことだから」と、多少のことは許され、これは花見や宴会の席でお互い様の場合に限るはずだったのが、いつの間にか公共の場での迷惑行為やセクハラの言い訳などになっていた。
 また、昔は自動車なんてなかったのだが、あっという間に車社会で、しかも日本の主要産業になってしまっていた。
 とんだ宿命である。

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by ruhiginoue | 2007-11-19 13:22 | 社会 | Comments(1)
 携帯電話で月に12万円も使った小学生に、親がぶち切れて暴行してしまったというのだが、そんな金額になるまで使えるかは疑問だと電話会社も言う。
 会話など通常に使用しているだけではあり得ないことで、ゲームのダウンロードなど特殊な使用を連日しているとしか考えられないらしい。
 しかし、もっと凄いのは「国際ジャーナリスト」落合信彦氏。国際電話の料金が月に100万円と得意になって言い、いくらかけまくっても、そこへ高額なコレクトコールも加わっても、物理的にとうていあり得ない料金だとデーブ・スペクター氏にツッコマレてしまい、困ったあげく、その対談を掲載する予定だった週刊誌に、掲載をやめるように申し入れたという。
 どこかの本や雑誌からもらってきたようなネタを、CIAなどから独自に入手したかのように言う人らしい話。

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by ruhiginoue | 2007-11-18 01:50 | 社会 | Comments(0)
 イスラエルで医者がゼネストをしたことがある。すると、その間は患者の死亡率が激減した。これは、スト中でも救急患者だけは別だと診療したため、いつもより集中・専念できたからだった。
 つまり、それだけ普段は優先順位を間違えていたということだ、
 治療の順番をどう決めるかというと、『ブラックジャック』が石垣島に行ったエピソードを連想するが、今、日本では、美容外科医が長者番付に載ってから自分もと乗り換える医者が急増し、タレント女医が「ブサイクは生きる価値なし」とテレビで言い放つ一方で、救急車が患者の受け入れ先に困り、時には手遅れで死者が出る。
 美容外科その他を普段はしていても、緊急事態には急患のために動員ないし徴用する制度を作り、そのために研鑽も義務づけるようにするべきだ。

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by ruhiginoue | 2007-11-15 06:33 | 社会 | Comments(2)
 例の守屋さんは山田さんからブライベートな土地取引まで世話になっていたそうで、その土地は仙台にあり、守屋さんは仙台に近い同県内の塩釜の出身で、そのお父さんは同市長だったとか。
 商売繁盛の生き神様と崇拝された仙台四郎さんは、今も肖像や人形があの界隈では売られていて、会社やお店にはだいたい置いてある。山田さんのところにもあって、それは守屋さんからもらったなんてことだったら、四郎さんも嘆くだろう。
 ちなみに塩釜は港町で、海産物がおいしい。松島めぐりの船も出ている。倉庫群もある。
 去年は海の遭難で遺体が陸揚げされてマスコミが詰めかけていた。
 駅前は再開発が進んでいる。

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by ruhiginoue | 2007-11-13 17:08 | 社会 | Comments(2)
 ガソリン高騰からセルフサービス割安スタンドの利用者が増え、そのさい慣れないため間違えてしまう人も増えているという。
 これは「規制緩和」のさいに安全性から問題にもなった。自己給油が事故給油につながる恐れがあると。
 私も、初めて「セルフ」をやったときは戸惑ったし、何度かやって慣れたつもりでも、スタンドによって機械の操作が異なって混乱することはある。
 しかし、そんなことより一度とんでもない場面に出くわして、やはりこれは危ないと思った。のんきそうな顔をし、くわえタバコで給油しているオッサンがいた。くわえているだけかと最初は思ったが、赤い光の点と漂う煙が見えたから、慌てて逃げた。
 あとで店員に話したら、他の客に操作を教えていたか何かしていて気づかなかったのだろうと言う。そして、前に、灯油とおなじポリタンクにガソリンを入れて車のトランクに積み持ち帰る者を見たと客に言われたこともあり、ちょっと目を離した隙にとんでもないことをしでかす客がいて肝を冷やすことがあると言う。 
 このように、想像を絶する非常識を行う者もいるのだから、単純ミスならもっと多いはずだ。
 友達の友達がアルカイダだと「笑っていいとも」のような感覚で言って問題になった法務大臣がいるが、アルカイダの仕業かと思ったら「セルフ」が原因だったという事態もあり得るだろう。
 利用者が増えてきたのだから、教習所や免許更新のさいの講習で給油について啓発するなどの対応を考えるべきだ。

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by ruhiginoue | 2007-11-10 17:37 | 社会 | Comments(4)
 例の守屋さんと山田さんの問題は、まるで韓国のドラマ『チャングム』に出てくる右大臣オ=ギョモとチェ=パンスル商会みたいだが、そこで防衛官僚の幹部婦人会まで出入り業者が接待し、飲食などの費用を負担していたとの報道だ。
 他と同様に自衛隊でも、今回のは事務方いわゆる背広組だが、現場のいわゆる制服組にも、いろいろと婦人会があって、そこでは奥方たちが夫の階級をいちいち鼻にかけているそうで、それが感じ悪いから会合に行かなくなったという婦人の話を聞いたことがある。
 こんな調子だから、夫の組織内地位が高いと役得もそれ相当と喜ぶ妻もいるだろうし、だから業者も気にかける。官僚の汚職というと、どこの役所でも必ず「おねだり妻」の存在が話題となるものだ。
 画家の山下清の口癖「兵隊の位ならどうなのかな」は、階級にこだわる社会をユーモラスだが辛辣に皮肉っていて、その生涯を描いた『裸の大将放浪記』にいつまでも人気があるのは、地位にこだわる人と社会が相変らずだからなのだろう。

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by ruhiginoue | 2007-11-10 12:36 | 社会 | Comments(3)
 今、防衛官僚との癒着が問題の山田洋行だが、アメリカのGE社は取引を控えるとのこと。
 源流を辿ればエジソンに行き着くGE社は、イスラエルにもしっかり食い込んでユダヤ商法ともガッチリで大もうけ。
 これに比べたら日本でやっていることなんて、まだかわいいものだ。あくどいことには変わりないけど。

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by ruhiginoue | 2007-11-02 16:34 | 社会 | Comments(3)
 漫画家の梅図かずお氏が建築中の自宅をめぐって、ついに裁判となったそうだ。
 外壁が景観に悪影響を及ぼすと周辺住民から苦情が出ていたが、差し止め仮処分が却下されたことで梅図氏が「法的に理解してもらい、全国の同じ立場の方に勇気を与えてくれた」とコメントしたことに、住民が反発したためらしい。
 あくまで仮処分であり、これは認められようと逆だろうと、裁判所が当事者どちらかの言い分をすべて本格的に正しいと判断したのではない。そういう制度だ。だから、梅図氏の発言はやや行き過ぎで、挑発的に受け取られてしまったのだろうし、そこへ、他の地域への影響まで言及してしまったことも訴訟への動きを加速させたのだろう。
 前にも指摘したが、これが高田馬場だったら、駅から見える質屋の派手なあの看板もあるくらいの所だから、反発されなかっただろう。しかし梅図氏は、前は自作映画化の主題歌を作詞作曲して『高田馬場サンバ』と歌っていたが、そこから雰囲気のまるで異なる武蔵野市に転居して今回の騒動だ。同市でも、吉祥寺駅周辺なら問題は起きなかっただろうが、閑静な住宅街だから反感を買ってしまった。
 あの界隈は、もともと学者や芸術家など「文化人」が多く住み、美術学校があったので画家や漫画家も、よく、住み着いていた。そのため超個性的な人が多く、このことによって同時に、穏やかで落ち着いた雰囲気にもなっていた。だから、文化人である梅図氏が転居してきて、ギカ個性を発揮しようとして落ち着いた雰囲気の周辺と軋轢を生じさせてしまったわけで、梅図氏と周辺住民と、どちらが正当かとは、難しくて一概には言えないのだ。
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by ruhiginoue | 2007-10-25 11:38 | 社会 | Comments(0)