井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

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良い音ならぜひ

 カラヤン以外で願いたい。
 ファンならだいたいそう思うだろう。
 もちろん、たまに真面目に指揮したものは良いのも事実。
 なぜかフランスやイタリアの曲が良い。

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by ruhiginoue | 2008-02-09 18:07 | 音楽 | Comments(3)

乳酸菌

 乳酸菌について、今、いろいろな飲食物を試している。どれがいいか判断はむずかしい。
 錠剤も飲んでみた。どれがいいのか、これも判断は難しい。
 ところで、その一種「強力わかもと」を今飲んでいるのだが、これを飲むたびに思い出して笑ってしまう。名前のため、強壮剤かバイアグラの類いだと勘違いしている人がいる。その最たる例が「ブレードランナー」だ。

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by ruhiginoue | 2008-02-09 14:07 | 社会 | Comments(5)
 例の似非法律相談番組でのこと。
 給食費をちゃんと払わないケシカラン親がいる。払えないのではなく、ただのケチの類い。だったら児童に給食を食べさせないようにすべきか。払わないなら食べられなくて当然で、それが社会の基本的なルールではないか、と考える人もいる。同席した他の弁護士で、やはりこれも選挙に出て当選した者も、同様だった。
 しかし、橋下弁護士が反対した。学校給食は、学校給食法という法律に基づいており、教育と福祉の一環と位置づけられている。レストランで料金を払うから料理が提供されるなどの、対価と交換することによる財あるいはサービスの提供という契約関係とはまったく異なる。
 だから、料金を支払う義務を親が怠ったからといって、子供に給食を与えないのは間違いということだった。
 茨城県水戸市の小学校で、給食費が未納の児童を名指しで担任教師が教室で全児童を前にして非難したため、問題になったというのも、学校給食の意義を理解しない教師がいたということができる。市の教育委員会は、児童の心を傷つけると指摘し、再発防止を指示したし、教師は児童に謝罪した。滞納はあくまで親など保護者に督促すべきだからだ。

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by ruhiginoue | 2008-02-09 13:47 | 社会 | Comments(3)
 中国産餃子の事件は、どうやら誰かの悪意による犯罪の可能性がでてきたようだが、このところ話題の悪質中国製品問題は、もとは日本が原因を作ったので、トム・クランシーの小説と同じだと言えそうだ。
 アメリカが作って外国に供与した核兵器がまたアメリカに持ち込まれて爆発して大惨事という話みたいだということ。
 つまり、例えばいい例が中国製の野菜で、残留農薬などが危険というが、そもそも中国は日本に輸出するため日本のやり方を真似ているだけ。中国はコピー製品大国だという批判もあったが、これと同様に、日本の種子を複写して使って、日本のやり方通りに栽培し、日本の農薬を真似して作り、日本と同じように使用する。
 昨日、農業というよりアグリ・ビジネスというべき仕事をしている知人に聞いたのだが、中国産の農作物や農薬は、遺伝子解析や成分分析をしたら完全に日本製品のコピーだったそうだ。 
 だから、中国産は危ないから高くても日本産にしようとか、当店のは国産ですと貼り紙してあるのは、まったくナンセンスだそうだ。
 それに、いまさら中国製をやめるわけにはいかない。そんなことしたら絶対量が足りない。そんな日本の弱みを中国は知っている。
 そして中国は、国策として、食料自給率は絶対下げるなと必死で、なぜなら、食料をアメリカからの輸入に依存したため経済的にも政治的にもアメリカに屈したソ連と日本のようになってはいけないからだ、と言っている。
 ところが日本は、国会で、食料自給率を下げるな、検疫は厳しくしろと騒いでいるのは共産党の議員で、これに対して新保守主義者たちが、社会主義じゃないぞと反発し、右翼の人たちも、靖国とか教科書の話では元気よく中国に屈するなと叫びながら、屈しつつある原因の戦略なき経済政策にはほとんど文句を言わないという、情けないことになっている。
 アメリカと中国はほくそ笑んでいることだろう。

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by ruhiginoue | 2008-02-08 17:53 | 国際 | Comments(4)
 同じく人気歌手の問題発言でも落差がありすぎる。
 発言内容の社会性の有無もそうだし、釈明会見でのかけあいも、内容に発展性が無い。
 ただの、無知による言葉遣いの不適切さと、その騒ぎをとにかく沈静化させたいだけ。
 だから、問題はむしろ、その程度のことに影響される他愛無い宣伝に依存した商品が売れるということ。これでは偽装とか中国産とかの問題に対しても、どうしようもないだろう。
 ドイツに住んだ人に聞いたのだが、その国のCMは実に素っ気ない。ただの告知という感じ。宣伝にのせられると危ないというナチス時代への反省がまずあり、それと、なにより、商品の善し悪しは自分で判断すべきだということだそうだ。
  
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by ruhiginoue | 2008-02-08 17:30 | 芸能 | Comments(8)

ビートたけしは謝らない

 失言騒動で、当の人気女性歌手がテレビで、涙を流してお詫びをしたという。
 失言は、女性にとって不快な内容だったが、そんな無神経なことを同性なら言わないだろうとの期待を裏切られた。そのように受け取った人も多かったのではないか。
 だってその種の発言ならビートたけしなど連発しているが、異性であるうえ、もともと女性に気を使う期待なんてされていないから、仕事に影響しないどころか売りにしてしまっている。
 それに、たけしの場合は、昔はさんざんCMをこき下ろすネタをテレビでやって笑いをとっていたが、自らがCMに出るようになるとやめてしまった。
 そして品の悪い話は雑誌やスポーツ紙でやるようになる。それも、使い分けをしてきた。有名な話だが、消費税導入の議論のとき、庶民的な週刊誌だと「金持ちも貧乏人も同じ税金をとられるのは不公平」と言い、それより堅めの月刊誌では「これから高齢化社会になるから老人福祉の財源として必要」と言う。
 とんだ二枚舌だが、だいたい「ババアの首絞めろ」というギャグで有名になった人が、よく言うよと呆れられた。
 つまり、自分がしている仕事と出る媒体での演じ分けを上手くすることが肝要というわけで、今回の女性歌手の失言は、その点で失敗してしまったということだ。
 
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by ruhiginoue | 2008-02-08 11:01 | 芸能 | Comments(5)
 人気歌手が失言によりCM中止などの影響が出ているそうだが、この程度のことでなんでここまでと思う人もいるだろう。
 しかしCMはもともとイメージ宣伝としてたいへんデリケートでナーバスにならざるをえないもの。
 過去にも、失言や私生活で降板させられたタレントは多い。
 記者会見で「僕はビッグ」と驕って見せただけで誰かを傷つけたわけではない田原俊彦や、女性に不本意な妊娠をさせたが養育費を払うことで円満解決したはずのデーモン小暮などがCMの仕事を失ったのだから、35歳を過ぎたお母さんの羊水は腐り始めるなんて言って顰蹙を買ってしまえば、むしろ当然だろう。
 そういうことを恐れて、特にイメージを大事にする銀行の宣伝は、よく、アニメやマンガを使う。生身のタレントのような問題は起こさないでくれるから。
 銀行は信用を重んじるが、実際はあこぎなことをしているし、大きな不祥事もある。それを糊塗することが、宣伝の大きな目的の一つである。銀行ほどでなくても、他の業種だって本質は同じだ。
 だから金をかけてCMを作り流すのだから、出演するタレントの些細なことでも気になるのだ。
 
 
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by ruhiginoue | 2008-02-06 13:45 | 芸能 | Comments(3)

「僕はビッグ」

 CMは好感度が命だから、ささいなことでも影響するもの。
 昔、売れていい気になった田原俊彦が記者会見で「僕はビッグ」と言って反感を買い、CMの仕事がなくなってしまったことなど、他愛無い発言が命取りになるもの。そのうえ髪の毛が激減して追い討ち。
 倖田来未は田原のような音痴ではないが、舌禍事件でCMがだめになり、そこへ体型が崩れて来たらやばいだろう。

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by ruhiginoue | 2008-02-05 17:10 | 芸能 | Comments(1)
 実際に腐るかどうかではなく、産科のカルテにはマル高スタンプ(高齢出産につき要注意ということ)の年齢である西川女史が、またウケ狙い暴言とのこと。
 ロビン・クックの医学ミステリー小説では、よく美人の女医が登場し、「コーマ」をマイケル・クライトンが映画化したとき主人公はジュヌビエーヌ・ビジョルドだったが、ちゃんと本業でも優秀である。
 ところが西川女史は本業がサッパリでタレントに。どこぞの弁護士みたいにそのうち選挙にでも出るのだろうか。身体が衰えてくると権力というのは定石。たとえば中国の江青女史。

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by ruhiginoue | 2008-02-05 17:00 | 芸能 | Comments(0)

日教祖にムカつくこと

 経済格差が学力に影響していることが、日教組の教職員アンケートからわかったという。
 こんなことは何十年も前から言われて来たこと。
 なにより、教師を親にもつ子供の進学がどんどん悪くなっていることに顕著だと指摘されてきた。教師は、教育の知識はあるが薄給だから。
 筆者の「先生」に当たる教育学者の竹内常一氏も、90年代前半すでに「教室の南北格差」と言っていた。
 また、これも十年以上前になるが、あの「歴史教科書をつくる会」の中心的人物で、ドイツ文学ニーチェ専門で当人もすっかり「この人を見よ」状態の西尾幹二氏すら、この問題を指摘して、朝日新聞の「論壇」に投稿して掲載されていた。
 進学だけでなく、普段の学校の勉強でも、家庭の状態が不安だと子供の学力に悪影響するにきまっている。
 ところが日教組は、学力と家庭と経済という切実な問題をそっちのけにして、日の丸とか君が代などの問題に熱心である。
 ひどい場合は、貧しいとか、ほかになにか事情があって勉強に身が入らない生徒がいたとき、親身になって相談にのるどころか逆に見下したり侮辱したりする教師がいて、その一方で、教え子を戦場に送らないため、子供のためを思って日の丸とか君が代に反対してあげているんだ、などと言ってのける。
 これだから、石原都知事のやり方に反感を持っている筆者のような者ですらムカついてしまう。そして、筆者よりもっと落ちこぼれとなった者たちもいて、なんだかよくわからないけれど教師が悪いんだと変なふうに吹き込まれて、日教組の集会に嫌がらせをしに行かされるとの図式も出来上がるのだ。
 観念的な問題に取り組むことが高尚で、現実的で切実な問題はセコい、という錯覚はどの世界にもあるが、この点で教師は特にひどいのではないか。


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by ruhiginoue | 2008-02-05 14:46 | 社会 | Comments(2)