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by ruhiginoue

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家庭菜園のすすめ

 投機による資源高騰により石油や電気などエネルギーとともに、その影響で食料まで続々と値上げとなりそうだ。
 北朝鮮は、アメリカとの対立により外貨や資源の不足で経済的困窮を強いられているが、アメリカやソ連の真似をして大規模農場ばかり作ってきたため、思ったようにトラクターが動かせないとか農薬散布ができない事態となったら食料生産に大打撃を受けた。
 ところが、似たような事情のキューバは、家庭菜園を奨励して食料の自家製の割合を増やした対策が成果を上げて、苦しいながらもなんとかしのげているという。
 家庭で小規模に作れば、大量の石油とか薬品なんていらない。食べて安心でもあるし、トラックに乗ってはるばる旅をしたうえでビニールに包まれたものを買い、レジ袋に入れて持ち帰ったうえ、ゴミは自治体有料ゴミ袋に入れて捨てるなんて愚からも遠ざかることができる。
 庭が無い人も、ベランダのプランターでけっこう作れる。みんなやってみよう。

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by ruhiginoue | 2008-06-29 23:25 | 経済 | Comments(4)
 ウォークマン、iPod、ノイズキャンセリング、ヘッドフォンで音楽を楽しむのはいいが、聴きながら外を歩くと危険だという。
 他の音が聞こえないため事故や犯罪を避けられない。クルマの音やクラクションも気づかないだろ。
 前にアメリカでは、立て篭り犯と警官隊の銃撃戦の間にヘッドフォンした通行人が入ってしまい、警官が何を言っても聞こえないから気づかず、とうとう体当たりして伏せさせたという事件があった。
 また、音が聞こえないことに加えて音楽に意識を奪われているから、ますます何かあっても気づかないという。
 なるほどこの危険は室内でもある。いわゆる普通の十七歳の高校生のとき、昼休みに、似たようなことは誰でもしているように、教室でヘッドフォンで音楽を聴いていたのだが、当時ハマっていたベートーヴェンの交響曲のため、教師が何やら話しかけて来たのに気づかず、無視されたと思って怒った教師がヘッドフォンをひったくったものだから、こっちも陶酔していたところを邪魔されてキレて椅子を投げてしまい、しかも教師がそこにいればいいものを避けたものだから窓に当たりガラスが割れてしまった。
 ガラス代を弁償させられた親からは「とんだ出費だ」と文句を言われ、同級生からは「時計じかけのオレンジ」という不名誉なあだ名をつけられてしまった。
 ヘッドフォンは場所を選んで使うべきだろう。

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by ruhiginoue | 2008-06-29 17:48 | 音楽 | Comments(6)

相対評価が残酷すぎた

 義務教育の通知表が相対評価から絶対評価となってから煩雑さが増して教師にとっては大変になったというが、そもそも相対評価はあまりに残酷な問題を引き起こして来たために排されたのだった。
 相対評価はすべての点を割合によって必ずつけなければならないので、評価5をつけるのは、やや成績が足りなくても上位にいるからと言うことで済み、つけられたほうも喜ぶが、評価1を付けるとなると、ほんとうに成績が悪いならともかく、大した差がないのに下位だからとつけるのは気の毒だと感じるし、つけられたほうは嫌なものだ。
 それでもテストの点数で機械的につけられる科目はまだいい。それが難しいため主観的評価となりがちな美術と音楽と家庭科と体育は、いつも教師を悩ませる。そして、しばしば差別によって1がつく。つまり、当人ではなく家庭で決めてしまう。苦情を言われにくい片親とくに母子家庭、あるいは貧困家庭などである。
 絵が得意で、よくコンクールに入選している子が、美術でなぜか1をつけられ、教師は授業態度が悪かったからと言うが、とても真面目でおとなしい子だから明らかにウソで、母子家庭で怖そうな親父はいないし母親は働いて忙しいから文句を言われないだろうとの意図だったとしか考えられない、というような話を始めたらきりがない。
 それで、絶対評価になったのだ。


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by ruhiginoue | 2008-06-29 17:27 | 社会 | Comments(0)
 ガソリンが値上げだそうだが、これを機会に、仕事などどうしてもというとき以外でクルマに乗るのはやめよう。家計が助かるし、交通事故も渋滞も排気ガスも二酸化炭素排出による温暖化も煤煙公害も騒音も暴走行為も酔っぱらい運転も、その他諸々も激減する。
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by ruhiginoue | 2008-06-27 22:48 | 社会 | Comments(5)
 演劇人は左翼が多いから大企業や政府筋から金が出ないと嘆き、では何をするかというと外国でヒットしたものをそっくり真似するから絶対安全だとスポンサーを口説いてまわり派手な宣伝で黒字にする誰かさんの劇団で、「キャッツ」が上演7000回となったそうだ。
 これは英国の詩人TSエリオットが原作で、他に有名なのが「うつろな人々」。「地獄の黙示録」でマーロン・ブランドが朗読している。難解かつ暗い。
 「キャッツ」は絵本になっているが、こちらのほうが舞台より原作の訴えたいところをよく表現していた。
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by ruhiginoue | 2008-06-27 22:41 | 芸能 | Comments(0)
 北朝鮮が、おそらくはアメリカとの駆け引きにより、もういらない核施設の一部を取り壊すが、わざわざ派手に爆破して見せることで話題になっている。
 もちろん国際的にアピールするためのパフォーマンスだろう。
 この国の権力の頂点にいる人はプリンセス・テンコーの大ファンだそうだから、ついでだから彼女の指導を受けて、彼が中に入って、爆破後に無事出てくるというショーにしたらさらに話題となるだろう。
 しかし、北朝鮮は騒動の裏でちゃくちゃくと交渉を進めているが、日本ときたらなんにも進展していないのだから外交の貧困としかいいようがない。
 

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by ruhiginoue | 2008-06-27 17:50 | 国際 | Comments(0)
 深谷市で、暴力団員が虚偽申告で病症人を装い生活保護を不正受給したうえ「組」に上納までしていたが、相手が強面で乱暴だからと支払い続けていたという。
 病気などで働けないのに生活保護を受けられず餓死や自殺がある一方で、暴力団が不正受給をしている実態は昔から問題になっていた。
 ところが福祉事務所は、ヤクザだと怖がって不正と知りつつ言う通りにしてしまい、病人など弱者だとやつれ果てた姿を見下ろしながら「あんた本当に働けないの」などと侮辱的に言い放つのが常。
 この原因の一つに、福祉関係者の中に不純な志望動機から就職する者がいることがある。自分に自信がないから、福祉関係なら相手は障害者や老人や病人など弱者なので大丈夫だと考えて仕事に選ぶ。そして、最初は悪意が無かったけれど、行政という権力の内部に入ったことから増長してしまい、弱い者いじめをして悦に入るようになってしまう。
 そういう者を排除するためには、福祉の地位を向上させることだ。落ちこぼれでは勤まらないという認識を周知させることだ。
 
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by ruhiginoue | 2008-06-27 17:25 | 社会 | Comments(1)
 生活保護の老齢加算を切り捨てるのは不当だという裁判で、裁判所が行政側の肩を持ったのはいつものことであるが、生活保護受給者や障害者に地上デジタル対応チューナーを配布するといいながら、老齢加算はダメだというのだ。これではまるで、メーカーの利権に福祉が利用されていると告白しているようなものだ。
 老齢加算とはただのお見舞いではなく、歳をとると実際に支出が増えるためだ。体力が弱まるにつれて、出かけたとき歩いて行けるものが乗り物でないと無理になっていったり、暑さ寒さなどに弱くなり冷暖房費がよけいにかかってしまうようになっていく。耐えられずに死んでしまう場合もあるのだ。また、高齢になると親類や知人の死が増えて香典が立て続けに出て行くため生活できなくなってしまうことまである。
 こういう現実をどのくらいの人たちが知っているのだろうか。福祉の受給者を非難する人たちの言い分は、現実を知っていたら恥ずかしくてとても言えない内容であるものだ。無知とヒガミによるケチ付けほどみっともないものはない。
 また、福祉とは最低の生活を保障するものなのに、それ以下の人がいて、なら、ほんとうは、最低以下の人がいることを問題にして、そういう人たちを助けないといけないのに、そうではなく、最低以下の人たちがいることを口実にして最低の基準を引き下げてしまおうと言う。いつから日本はそこまで堕ちたのだろうか。
 福祉の世話になっている人たちを羨ましいかのように言う人たちは、福祉の世話にならなければならない事情の悲惨さを知らず、同時に、金持ちにではなく福祉の世話になっている人に嫉妬してしまう自分の情けなさに気づかず、それでいて、庶民からではなく金持ちから税金を取れと主張する覇気がないため貧乏人に八つ当たりしているというブザマさにに気づいていないのである。
 こうはなりたくない。どんなに堕ちても、だ。

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by ruhiginoue | 2008-06-27 13:40 | 司法 | Comments(2)
 ルーマニアで、暗いニュースばかりでは不健康なので明るいものも流せという法案が国会で全会一致の可決となったそうだ。
 しかし、明るいニュースが増えるようにするのが政治家の使命であって、それを報道で明るくせよというのでは、業績が振るわないのに株価だけ上げる操作と同じではないか。
 だいたい、明るいか暗いかをどう判断するのか。
 前に立川談之助の落語を生で聴いていたら、「明るいニュースだ、これで我々一門が落語協会に復帰できる、と思ったのに残念ながら暗いニュース」と言って笑わせていた。つまり師匠の談志がガンになったけれど手術で治ったということだった。
 大統領が死んだ場合はどうなのか。
 ルーマニアではチャウセスク大統領が「国が繁栄していれば人口が増える」「人口が増えれば国が繁栄している証拠になる」「だから人口を増やせ」「避妊用具の販売禁止、妊娠中絶禁止」と転倒逸脱し、確かに人口は増えたが、明るくはなかった。貧乏の子だくさん国となってしまって生活苦による捨て子が増大し孤児院が溢れ、その費用で国の財政が圧迫された。
 ついにクーデターが起きて大統領は殺された。明るいニュースかどうか。
 明るいニュースを流せとは、このチャウセスク大統領の失政というより大ボケと発想が同じではないか。

 

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by ruhiginoue | 2008-06-27 11:36 | 国際 | Comments(0)

島本須美も出ている

 「クラリス」「ナウシカ」で、どこかで聴いたことある声だけど解らず、すっと後からアニメのウルトラマンの女性隊員だと気づいた。
 
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by ruhiginoue | 2008-06-27 11:15 | 映画 | Comments(1)