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by ruhiginoue

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 外食について、献立表(メニューなんてフランス語で言ってるのが可笑しい)に表示して欲しい客からの要望一位はカロリー(熱量)だそうだ。
 その外食産業で学生のときバイト(ドイツ語モドキ)していたが、献立のカロリー表示について、どうやって測っているのかと聞いたら、店長が「そんなのテキトーにきまってんだろ。いちいち測定してられるわけないじゃん」
 確かに。Excite �G�L�T�C�g : �|��j���[�X
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by ruhiginoue | 2008-06-17 21:25 | 社会 | Comments(2)

ヤバいのは警察より検察

 栃木県警の警部補が取り調べ女性に性的行為をしたと逮捕された。
 こういうことは日本中いや世界中の警察であるが、日本の場合、本当にヤバいのは警察より検察だ。日本では検察の権力が強いので、バレないし、バレても問題にできない。それで嫌になり辞めたという人もいる。
 女性は要注意。

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by ruhiginoue | 2008-06-17 21:20 | 司法 | Comments(5)
 この男は、裁判についてただの印象で断定的に述べる。いつもそう。オウム事件もそうだったし、今回もそうだ。
 そして、松本サリン事件では最初は河野さんにひどい中傷誹謗をしていた。後に河野さんとテレビで同席すると、河野さんの発言を遮るなどして、誤摩化していた。よく恥ずかしくないものだ。
 そして、これはマスコミ界では有名だが、すぐ暴力を振るう。
  
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by ruhiginoue | 2008-06-17 21:19 | 司法 | Comments(0)

たぶん昔からあった

 今度は車内で車掌が女性客に猥褻行為。
 こういう事件が報じられるたびに、最近はモラルが低下しているとかいうけれど、ほんとうは昔からたくさんあって、ただ昔は泣き寝入りが多かっただけではないのか。セクハラなんて言葉も、最近になって出来たわけだし。
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by ruhiginoue | 2008-06-17 21:03 | 社会 | Comments(3)
 宮崎勤死刑囚の刑が執行された。
 裁判中に、彼の父親は自殺している。
 父親の責任はいろいろ言われた。
 小さい頃から受験勉強ばかりさせて友達もろくにできないようにしてしまい、それが人格形成を歪めてしまったとか、息子には生まれつきの原因で手に障害があって少し不自由していたが、早く手術すれば治る可能性があったのに放置して治らなくなってしまい、本人は気にしていて、それを小さい子供に見られてしまい逆上し首を絞めてしまったのが事件のきっかけだったとか。
 光市事件の被告の父親のように、平然としている人もいる。夫の暴力に耐えかねて妻は自殺し、その息子は目の前で母親に死なれて頭がおかしくなり異常な事件を起こした。妻を自殺させ息子を死刑囚にして、それで手前は再婚してまた子供を作って知らんぷり。
 しかし、もともと日本は親の責任について実に甘い。親が子供を殺したら同情されて執行猶予だが、子供が親を殺したらどんな事情があっても身勝手な犯行として重罪になる。
 
 
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by ruhiginoue | 2008-06-17 20:05 | 司法 | Comments(4)
 埼玉県で、コンビニ店に深夜営業の自粛を要請することにしたそうだ。
 これはもっぱらエネルギーと環境の問題によるが、それでも利用者が多ければ店に開いていて欲しいという人が多いはずだ。ところが、たいした利用客がいないのに店を開けているから、エネルギーの浪費だといわれてしまう。
 店の経営者いわゆるオーナー店長は、深夜の客がほとんどいない時間帯には閉店したいと思っているが、それを本部が認めない。もっぱら存在感を示すため、かならず24時間営業せよとの規則で、それではコストばかりかかってしまうが、フランチャイズチェーンなので負担はオーナー店長である。
 地元も、店があると深夜に変な連中がたむろってしまい迷惑だと言っている。治安の悪化も心配になる。
 売り上げが乏しいから、警備会社と契約なんて無理。緊急時はどうするか。店の外に「このサイレンが点灯していたら110番通報してください」の看板。つまり通行に任せ。人通りが少ない深夜なのに。
 それで地元の警官が、コンビニが出来るとその夜回りに気を使わなければならなくなる。街の安全を守る為には、他にも回るべき所がいっぱいあるのに。
 こんな具合だから、コンビニ店で強盗があったとか、店長が過労で倒れたとかノイローゼで自殺したなんて話は、最寄りの交番や警察署の警官が一番詳しい。
 
 
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by ruhiginoue | 2008-06-17 06:39 | 社会 | Comments(0)
 未成年者にタバコ販売しないよう“タスポ”という年齢確認カードを導入したところ、その作成手続きが面倒だからとコンビニで買う人が増えたようだ。
 しかし、カードを作ってしまえばまた自販機に客が戻るだろう。さらに“デビッドカート”とか“スイカ”のように便利になれば売り上げは増えるはずだ。
 なんで年齢確認カードなんて話になったかというと、自販機のせいで未成年者が買ってしまうことが多いからだが、もともとタバコは売り上げが長期低落傾向であるため、それを補おうと業界は若年層に売りつけようとし、それが自販機と結びついたからだ。
 そして日本の場合は、タバコが専売制から民営化して国とは無関係となったとたんに、規制が厳しくなった。民営化前は、タバコでどんなに問題が起きてもほとんど放置し、かなりの迷惑行為があっても、健康被害があっても、それは国の事業を支えるため売り上げ優先だから我慢しろと言われたものだ。これはそういう裁判の判例があるほどだ。
 それが事情が変わったわけだが、健康問題とともに、むしろそれ以上に、未成年者がタバコ吸っている光景は見た感じが悪く、とても「美しい国」(流行遅れ語)という感じがしない。だからアイドルタレントでなくても、未成年喫煙はやめろと言いたい人が多いはずだ。
 かつて旧ソ連を取材した日本のテレビ番組が、現地の高校生がタバコ吸っているところを撮影して「社会主義国にも不良少年がいるんですね」というナレーションとともに放送したら、ソ連当局か怒って「もう取材させない」と言ってきたそうだ。未成年飲酒は撮っても怒らず、「ウオッカくらいいいじゃないか」だったから、そこはロシアらしいが、どこの国でも、未成年者の飲酒より未成年者の喫煙は見た印象が悪いので世間体が悪いと考える。
 つまり未成年者の喫煙は、健康は本人の問題だが、見てくれが社会にとって害なのだ。
 
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by ruhiginoue | 2008-06-17 06:13 | 社会 | Comments(0)

我慢することない

 女子高校の1年生(16)が、同級生からネット上に「死ね」などと書き込まれたのを苦に自殺した問題で、女子生徒の父親(51)らが記者会見し、同級生を侮辱容疑で刑事告訴するうえ、学校の責任を問う民事訴訟も検討しているとして、遺書を公開した。
 遺書には、「『みんなに嫌われてるよ』などと何度も書かれた」「もう疲れました。我慢する意味が分かりません」などと記述されていたという。
 我慢しなければならないと思わせたのが何かは不明だが、とにかく、我慢することはない。遺書の言うことは正しい。だが、それでも我慢せよと何かに追いつめられたのだろう。
 ところが、不当な仕打ちに我慢しなければならないと思い込ませる風潮がもともと日本にはあって、苦悩する人には「気にしなければいい」などと気軽に言って済ませてしまうし、怒れば「協調性が無い」、毅然とした態度をとると「いちいち目くじら立てなくてもいいのに」と逆に非難されてしまう。
 その結果、自殺に追い込まれたり、相手構わず傷つけるようになる。
 そして、虐げられたものが踏み越えたことをしてしまうと、自分を傷つければだらしがないと冷たくあしらわれ、罪を犯せば容赦なく「厳罰にせよ」との声が集団であがり、そもそもの原因だった弱い者いじめにはやけに寛容で、責任を問う声はあがらず、あがればそれを「言い訳」「責任転嫁」などと攻撃する。
 そういう社会からは脱出する。どうしても身を置かざるを得ないなら対処していくしかない。後者のほうが現実的だろう。
 具体的にどうするかは様々すぎるが、まずは我慢なんてしなくていいということを肝に銘ずることだ。そのうえで、どうすればどの程度の実効性があるかを具体的に検討することだ。
  
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by ruhiginoue | 2008-06-16 12:02 | 社会 | Comments(1)
 秋葉原通り魔事件に便乗して大量殺人の予告を掲示板に携帯電話から書き込み各方面を混乱させた17歳少女が送検された。軽い悪戯のつもりだったと言っているそうだ。
 たぶん、なんでもいいから自分のやったことが世の中に影響を及ぼせればいいと考えたのだろう。自分のしたことに対して世の中から何らかのリアクションがあれば、自分が存在していると認識できる。
 この心理に対して、いくら「迷惑をかけるな」と説教しても、表面ではうなだれていても内心では嬉しかったりするから難しいものだ。構ってもらうのがなによりだから。
 だから本当に問題なのは、実際にやる奴が他にも居そうだという現状のほうだ。「ストレス社会ニッポン」と外国メディアに指摘されてしまうのを放置して、他愛無い悪戯ばかり咎めてもしょうがない。

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by ruhiginoue | 2008-06-16 03:25 | 社会 | Comments(2)

ホコ天中止で喜ぶ犯人

 秋葉原のホコ天が、凶行があったため中止となった。
 犯人は、疎外された自分の不満を賑わいにぶつけたわけだから、これはネット掲示板で真面目な議論や楽しい会話に割り込み荒しを仕掛ける輩と感覚が共通しており、荒らしまくって廃止に追い込んだと大喜びしていたりもするのだから、この事件によってホコ天が中止になり賑わいが途絶えたら、犯人は喜ぶだけだろう。そして、疎外された人はまだまだいるのだから、模倣事件が続き、そのたびに「中止」となれば各地から賑わいが消えて行く。
 残念な事件が起きてしまったため、むしろ止めず、みんなで健全に発展するよう協力しようと呼びかけるべきであろう。


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by ruhiginoue | 2008-06-16 03:05 | 社会 | Comments(0)