井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

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 『崖の上のポニョ』は大ヒットだそうで、その功労者の一人は主題歌を歌う大橋のぞみちゃんだろう。子供だけでなく大人もウッカリ口ずさんでいるくらいだ。
 『風の谷のナウシカ』のときは、作曲者の娘がちょうどのぞみちゃんくらいの年齢で、“らん、らんらら、らんらんらん”と歌っていたが、それが今は大人になって歌手として活躍している。
 のぞみちゃんが将来どうするかはわからないが、周囲の大人がしっかりしていればいいけど、そうでないと心配だ。今からこんな大スターになってしまって。
 たまたま見逃していた名画『何がジェーンに起こったか』のDVDを発見して観たばかりだったもので。
 
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by ruhiginoue | 2008-08-24 08:09 | 映画 | Comments(0)
 最初は大映ビデオのレンタルで。
 ダビングして数え切れない回数を観て総ての場面を憶えてしまった。そのあと文芸座に行きスクリーンで鑑賞。
 雅楽ふうの音楽とともに雨の中に立つ羅生門、藪の中へと分け入ってゆく場面のカメラワーク、強烈な木漏れ日と反射、光と影と風と雲と太陽と感情の表現、振り付けられた殺陣ではない壮絶な決闘、ボレロもどきの音楽、後に早坂文雄が「変容」と言う交響楽に作り替える道行きの曲、ど迫力の三船敏郎、座ったまま凄い表情をする森雅之、志村喬、京マチ子、など見所をあげていたらきりがない。
 それがデジタル化だそうで、大映を引き継いだ角川映画(いま調布の撮影所にはガメラと大魔神の巨像が衛兵のように立っている)だが、第1弾は溝口健二監督の『新・平家物語』で、『羅生門』は2作目となるそうだ。ただ、『平家』は失敗作で、溝口監督は撮影中からイライラしっぱなしだったとか。

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by ruhiginoue | 2008-08-24 08:04 | 映画 | Comments(3)

相田翔子の性転換男性説

 女優の相田翔子が医師と結婚だそうだが、それで思い出したのが相田翔子の性転換男性説。
 かつてウインクというアイドルコンビで唄っていたとき、相田翔子はもともと男性で、性転換手術をして女性になったという噂がまことしやかに流れ、なんと「朝日ジャーナル」(週刊金曜日の前身のような左派・硬派の週刊誌)までが、この話題をイラスト入り取り上げた。
 「ああ疲れた」と言って相田翔子がステージ用のヒラヒラのドレスを着たまま男性のように足を広げて椅子に座り、相方が「だめよ、みんな見てるわよ」と言って注意するイラストだった。
 これは当時の「ジャーナル」が、筑紫哲也編集長時代のような人気を得られなくなったため、女性編集長になるなどしながらフェミニズム路線をとるようになる時期だったからだ。
 ウインクは90年前後に大人気を博していた。そもそも芸能会社がもっと力を入れて売り出そうとするタレントのデビューまでの「つなぎ」のつもりだったのだが意外な大成功をおさめた。
 その理由とは「今時は絶滅した清楚でおとなしい従順そうな女の子のイメージ」だった為だと分析され、そのジャケットやポスター写真の無表情さについて、その業界で当時もっとも人気があり、かつ未成年者使用でしょっちゅう逮捕されることでも話題となっていたアダルトビデオ監督兼男優の村西とおるが、「ウインクはアダルトビデオのパッケージと同じだ」と評するなど、男性の幻想の女性だったのだ。
 そこへ、ちょうど相田翔子みたいな女性っぽい少年もいるという評と結びつき、そもそも相田翔子は男性で、性転換手術をして女性になり、女性ホルモン注射など術後の処置の料金を滞納したため怒った医師が報復として事実を暴露したと、もっともらしく噂されたのだった。そして、あのような女性は男性が成るしか存在し得ないと言われたわけだ。
 そんな相田翔子が、アイドル歌手を卒業して俳優になり久しいが、このたび結婚するそうで、相手はたまたま医師であった。それで久しぶりに思い出した。


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by ruhiginoue | 2008-08-24 00:31 | 芸能 | Comments(3)

地ビールを

 あるいは輸入品を。
 日本の大手業者の酒は、ビールに限らずだいたい不味い。

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by ruhiginoue | 2008-08-23 20:24 | 雑感 | Comments(0)

どの指摘も正しい

 大野病院事件について新聞各紙の論調は、どれも正しい。ただ、光を当てる角度が違うだけで、それらは対立していない。
 それにしてもこの記事、出だしの
>「メディアが『医療崩壊』を招いた」との指摘が相次ぐなか
 これはネットだけのことだろう。医療に関わる人たちの間では、政治の責任であることが常識だし、だから厚生労働大臣も乗り出して来た。
 ネット上には偽医者が多い。法律に無知なうえ医学的知識までお粗末。本当の医師たちはみんな呆れている。みんな気をつけよう。

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by ruhiginoue | 2008-08-22 19:48 | 社会 | Comments(5)
 中学生と鳶職の少年たちという、いかにも落ちこぼれの連中が、障害者に暴行を加えて強盗をし、補導されたとのこと。
 ホームレスが不良少年に襲われることは前からあって、それをとっかかりにして、悪いことしたりしそうな者には徹底管理と厳罰をと言い出す人たちがいて、まるで「時計じけのオレンジ」であった。
 今回の場合、中卒で就職しても、その仕事に誇りが持てる社会ではない現実が背景にある。見下されてばかりで、そのうっぷんを弱い者に向けるのは学校や職場のイジメと同じだが、最下層にいる者にとって自分より弱者は障害者しかいないという情けなさ。
 さらに、障害者にも自分より弱い者にやつあたりする者がいて、施設に隔離するものだから、障害の程度が軽い者が重い者をいじめるようになる。麻原彰晃は弱視者だったので、盲学校時代に全盲の人をいじめていたし、川田龍平は血友病が軽度だったため重度の人をいじめていた。しかし2人とも、霞ヶ関と永田町に乗り込み差別する社会に歯向かおうとしたのだから、方法は褒められたものではないが、強さがあった。
 それすらない者たちが、今回のような事件を起こす。序列社会が背景にあるが、上ではなく下を見ることは恥ずかしいということを親は教えなかったのだろう。それに比べたら、川田ママはしっかりしていたと評価すべき部分はある。


  
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by ruhiginoue | 2008-08-22 18:44 | 社会 | Comments(8)

赤塚不二夫と黒柳徹子

 この2人が親密だったことは有名で、「徹子の部屋」でも堂々と話題にしていた。
 赤塚不二夫は別の複数の女性と結婚したが、黒柳徹子に未練はあったようだ。そして酒場でのナンパにも熱心だった。
 NHKで「これでいいのだ」という、トキワ荘時代の赤塚不二夫を主人公にした連続ドラマを放送したとき、若き赤塚不二夫に扮したのが元アイドル歌手の二枚目俳優で後に時代劇に転じる堤大二郎で、それを怪訝に言われた赤塚不二夫は「オレは若い頃は二枚目だった。堤大二郎よりも」と断言していた。

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by ruhiginoue | 2008-08-22 18:11 | 芸能 | Comments(4)
 原料高騰値上げラッシュのおり、デニーズは値下げに踏み切るという。コスト削減で対応するというが、現場泣かせになることは安い牛丼など過去に外食産業がやってきたことから予想がつく。とくにデニーズは親会社がエグイことで悪名高い。
 そもそも、値下げに踏み切るのは、時代遅れになったファミレスに客を引き止めようというものらしい。つまり一時しのぎだろう。もうファミレスの時代は終わっている。
 家族連れが気軽に行けるということで「ファミリー・レストラン」略して「ファミレス」と名うち、マニュアルとおりの調理と接客により、味はともかく品目と見栄えはそれなりなうえ安いということで、デパート最上階の食堂街に取って代わったわけだ。
 そして自称中流庶民の一家がやって来て、
 「今日はお給料日で、お父さんお金持ちだぞ。好きなもの注文しなさい」
 「わーい、お父さんってすごいなあ」
 というような具合になっていたものだ。これも過去のこと。
 そしてパートやバイトで働いた人も多く、店の内幕も周知のものとなって、あんな料理モドキに金出すのはバカという認識が広がった。
 ところで、「ナニワ金融道」に、ファミレスで客同士がケンカになってしまう場面がある。ウエイトレスたちはみんな主婦や学生やフリーターの様子で、正社員である店長に知らせに行く。
 「ヤクザ同士の取っ組み合いや」
 「ど、とないしょ」
 「早よマネージャーに知らせんと」
 「私、行ってくる」
 ウエイトレスが倉庫兼事務所に行くと、そこで休憩中のマネージャが献立と同じものを食べている。
 「マネージャー、えらいことですわ」
 「な、なんやねん。また火の通しが甘いと文句言われてんのか?」
 「ヤクザが仲間割れして大暴れしてますわ」
 「な、なんやて。何時間も粘っていたあの連中かいや!」
 「そうです。またあいつらですわ。また備品でも壊されたら大変ですわ」
 「そ、そやけど相手はヤクザやろ。こ、こんなとき男が出て行ったら刺激するだけや。君、女性やないか。なんとかやんわりおさめてもろたら助かるんやけどな」
 「もうイヤ、イヤ。マネージャーの言うたこと、みんなに聞いてもらうから」
 「あっ、おいちょっと待てや。えらいこっちゃ。待たんかい、ワシが悪かった。ワシがなんとかしてくるよってに。そ、そやけどワシが殴られたらすぐ110番してや。頼むで」
 読めば笑ってしまうけれど、こんな情けなく無責任な正社員が少なくなく、だから店では学生や主婦やフリーターにフォローされてやっとこさという実態を、ファミレスで働いた経験がある人なら直接知っているだろう。
 これは無理な営業と就労によって長続きしない正社員が多いため、落ちこぼれに近い人を中途採用するなどしているからだ。親会社が大きいので店長など管理職だからいちおう大卒、といってもやはり低位雇用だから、人を仕切るなどの能力に乏しい人が多い。それも周知のこと。
 漫画では、ヤクザかと思ったら実はマルチ商法の勧誘で、強引な勧誘からケンカになったわけだ。実際に、アメリカ製の洗剤その他のカタログを手にしてコーヒーお代わりしながら粘る人たちが、たむろっているのを、よく見かける。そんな客がどんどん増えてきていた。
 だからすでにファミレスはお笑いの対象でしかない。
 

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by ruhiginoue | 2008-08-22 02:58 | 経済 | Comments(8)

ステージママ

 川田龍平議員が、後援会とうまくいっておらず、その母親によると、結婚してから豹変し、夫婦だけの世界にこもってしまったと言う。
 すでに述べていることだが、川田親子は「一卵性母子」とか「親子どんぶり」と言われて来て、このステージママによって政界に入れられた。ただ、芸能界と違って政界は選挙に年齢規定があるから、宮沢りえや安達祐実とは逆に母親が先にデビューした。
 そして結婚すれば親離れして当然で、ついでに母子感染による左翼小児病も快癒する方に向かうだろう。
 川田龍平氏は、ぜひこのまま幸せになってほしい。
 美空ひばりの母は「人生で一番嫌だったことはお嬢が結婚したこと。一番嬉しかったのはお嬢が離婚したこと」と言ったが、それでも美空ひばりは芸能の天才だったからいい。
 しかし広告塔に祭り上げられただけの川田龍平氏に政治の才能がないことは、薬害などさまざまな運動に関わって来た者たちには周知のこと。
 別の生業を見つけて政治から身を引くことだ。そして母親の呪縛から解放されることだ。
 
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by ruhiginoue | 2008-08-19 23:35 | 政治 | Comments(2)

そこのブロガー!

「贋作を買うから癌になった」と駄洒落を言うつもりならやめとけ。
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by ruhiginoue | 2008-08-19 23:08 | 社会 | Comments(3)