井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

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 中小起業者向けの無料セミナーで、事務所について相談したことがある。自宅を事務所とする場合、税金の控除はあるのかと。
 家賃から、事務所として利用している部屋数とか面積の割合を対象とすることで可能だそうだ。
 自民党の議員となった丸川もとアナが、自宅のマンションを政治活動の事務所とし、その家賃を経費としていた。選管によれば、自宅も事務所として利用する機能があれば、それも可能だとしているが、ちゃんと利用の割合に応じて計上すべきであろう。

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by ruhiginoue | 2008-09-17 13:38 | 政治 | Comments(0)
 歌にもなっているが、熊は突然でっ食わしてお互いに驚いてしまうから大変だ。そんな場合、熊は去ろうとするさいに、安全を確保するため相手を怯ませてから背を向けようと考えるのか、いきなりぶん殴ることがある。これではたまらない。
 世界的登山家の山野井さんが熊に襲われ重傷だそうだが、場所の奥多摩は好きで近場だし時々ふらふらと行くことがある。今まで運がよかっただけかもしれない。今度から気をつけないと。

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by ruhiginoue | 2008-09-17 13:24 | 社会 | Comments(1)
 育毛剤のサクセスなどを女性も使用するという。
 そもそも育毛剤とは毛生え薬ではなく毛が生えやすい状態に整えるものだから、その効能で髪が奇麗になることがあり、それで女性も使う。また、使用時の爽快感も魅力らしい。
 女性用もあるが、無香料なら男性用をそのまま使える。
 逆にと言うか、脱毛のレーザーも、男性用と女性用があり、男性の剛毛向けに男性用のほうが出力は強くなっているが、こちらでないとダメだからと使用する女性もいるそうだ。


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by ruhiginoue | 2008-09-17 13:15 | 雑感 | Comments(0)
 アメリカで、伝書鳩が帰る家を間違えたそうだ。これが軍用だったら大変だろう。ハンナ・バーバーラのアニメ『スカイキッド ブラック魔王』を小さい頃にテレビで見ていたとき、どうして鳩を追いかけて捕まえようとしているのか意味がわからなく、軍事情報を盗むためだということは後から理解した。
 また、大島渚監督のデビュー作『愛と希望の街』は、脚本段階の題名は「鳩を売る少年」だったが、どうして鳩なんか売っているのか、予備師知識なく観ると分らないが、60年代〜70年代には伝書鳩とか鳩レースはかなり流行していた。そして大島と同じ世代の左翼たちが、公安警察の監視を逃れるために伝書鳩を通信に利用していたという。
 今でも愛好家たちの間では、優秀な鳩とその種には高値が付くそうで、帰る家を間違えた鳩はこき使われるのがイヤで家出したか、位置関係を把握する体内の磁性体が狂ったか、地球環境のほうが狂ったか、謎であるが、行方不明の鳩のほとんどは鷹に襲われているのが実態らしい。鷹が保護動物となってからレース鳩の失踪が激増したそうだ。ハトがタカにやられているのは政治だけではないということらしい。

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by ruhiginoue | 2008-09-17 13:05 | 国際 | Comments(0)
 豪雨の被害について、もちろん麻生さんの「岡崎市だからいい」とは「被害に遭ってもいい」という趣旨で発言したのではない。「名古屋が同様の豪雨に見舞われたとしたら、それよりはまだいい」という意味であり、「被害があの程度で済んだのは岡崎市にとって不幸中の幸い」という意味が含まれている。
 しかし、被害が無かったならともかく、被害は有ったわけだから、それを他と比較して「いい」というのは失礼だ。
 個人のレベルでも、そうした言い方の間違いで怒らせたり傷つけたりしてしまう失敗はある。例えば、実際によくある話だが、子供を亡くした親について、「あの人には子供が他にもいるからいいが、この人はたった独りの跡取りだった」と言った場合、もちろん子供が死んでいいという意味ではないが、失礼になってしまう。
 だから、同じ趣旨を言うにしても、「あの人は子供が他にもいるけれど、それでも、とても辛いのだ。まして、この人の場合はたった独りの跡取りだったから」などと言べきだろう。
 豪雨についても、「岡崎市も大変だったが、名古屋だったらもっと大変なことに」とでも言うべきだ。どうして、そのような配慮が出来ないのだろう。
 故渡辺美智雄さんは、問題発言が多かったが、「騒がれるのは私に影響力があるからだ。まだ若い駆け出しのころは、何を言っても騒ぎにならなかった。新聞だって一行も書いてくれなかった。今より、もっと凄いことを言っていたんだよ」と開き直って笑いを取っていた。しかし、本当に自分が人を傷つけたときは、率直に謝罪していた。西舘好子さんを井上ひさしさんとの離婚のことで侮辱してしまったときは、後で自ら電話をかけて謝罪している。
 そして渡辺さんの死後、跡を継いだ顔ソックリの息子さんは、森総理の相次ぐ失言についてこう言っていた。
 「政治家は言葉がすべてです。後になって真意が伝わらなかったとか曲解されたなどと言っても通用しません。自信がないなら喋らないで欲しい(つまり政治家をやめろ)」
 麻生さんを擁護する人は、マスコミのせいにしていたりするけれど、それも織り込み済みで発言しないといけないことは、政治家として向き合うべき現実だろう。まして総理最有力候補である。隙を見せてしまい突っ込んで来たのがアメリカか中国か北朝鮮だったら、どう対処するんだろう。例えばアメリカでは、相手の言うことが正論だと思っても、どこかにつけ込んで反撃するかはぐらかすかするのは、当たり前のディベートテクニックであり、専門書も出ていて、読んで政治家は練習していたりするものだ。

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by ruhiginoue | 2008-09-16 23:58 | 政治 | Comments(6)
 内閣府というリストラされるべきところは、そうなってはいけないとのアリバイ作りでいつも仕事しているふり。監視のため盗撮するならここなのだが、弱いものイジメならできるという人では勇気が出ないだろう。
 そんな内閣府が、民法上の成人を18歳に引き下げて高額商品の買い物を親の同意なしで可能にすることはどうかとアンケートをとったところ、反対が多かった。まだ親がかりの者が多く、責任がとれないということだ。
 それで思い出した。高校の同級生が、大学に入ったとたんにクレジットカードを使うようになって見せびらかし、「こういうものをちゃんと持つようでないとね」と得意になっていた。
 18歳でも、就職して審査に通ってのことなら、若いのに立派とも言いうるが、大学生では親子カードなど保護者の保証があるから作ることが出来るのであって、ちっとも自慢することではない。恥ずかしいはずだが、甘やかされていると気づけない。
 つまり18・19歳では高額商品なんてもともと手が出ないけれど、親に金があればけっこう勝手に買い物できる。それでももっと、ということなのだろうか。あるいは、芸能人などで成人より稼いでいる人のことを考えているのだろうか。とにかく奇妙なだけのアンケートだ。
 ところで、甘やかされた人たちには困った者だが、しかし世の中けっこう甘いというべきなのか、そんな人たちのほうが、親の後ろ盾があり保証人にもなってもらえ、安心して雇える、ということで就職が有利になることがある。使い物にならないことが、けっこうあるのだが。
 そうした最たる者たちが大臣になっちゃったりするから、有名私大を出たりはしていても、こらえ性がなくて仕事をすぐに放り出す。それで選挙しているが、そこからオバカ発言が飛び出す始末である。
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by ruhiginoue | 2008-09-16 22:56 | 社会 | Comments(1)
 麻生さんが演説中に、愛知県の豪雨被害について「安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」と発言したことに対し、岡崎市議会は「配慮のない発言は極めて遺憾」とする抗議文を送付したそうだ。
 「地理的条件から被害は少なくて済む」との意味だったとしても、それをもっと正確に伝える表現をすべきだ。「あんなところ被害があってもいい」ではないだろうが、「田舎だから被害が少ない」とか「びくともしないから豪雨なんて気にしないですむ」などの失礼な解釈は可能になってしまう。
 言葉の問題は難しいが、政治家には厳しくしなければならない。そうすることで普段から鍛えるべきだ。擁護をすべきでない。
 かつて、ゴルバチョフさんが来日したさい、シベリア抑留について、亡くなった方々に「同情の気持ち」と述べて日本側から批判の声が上がった。それでは他人事みたいだ。当事者で、しかも加害者側の国を代表しての発言なのに。
 ゴルバチョフさんに悪意はなかった。では、福田さんが言うように、他人事ではなく客観的だったのかというと、そうでもない。発言の全部を見ると、ソ連が抱える問題を解決するには日本との経済協力が重要で、友好関係を発展させるためには過去の戦争にかかわるわだかまりを解決しなければならず、そのためソ連側に非があることも素直に認めなければならない、という趣旨であった。
 ところが、それなら「哀悼」と訳すべきだったのに、連れて来た通訳が微妙な部分まで考慮できず、「同情」にしてしまったのだった。もちろん文法的な誤訳ではないし、言葉尻を取らず発言全体を理解すれば問題はない。しかし、被害を受けた側としては気に障る表現だった。
 おそらくソ連では、最高権力者の発言を捉えて他の政治家が公然と批判したりマスコミが騒いだりしなかったので、そうした意味での緊張感が足りず、その雰囲気が通訳にまで及んでしまったのだろう。そして日本との経済協力関係が深まらないなど国益を損なう結果となって、そうした諸々のことが積もり重なり、ソ連は崩壊した。
 こういうこともあるのだから、「言葉尻を取って批判するな」とか「言葉のアヤじゃないか」と言う常識も、政治家だけは適用外とすべきである。とくに麻生さんは次の総理大臣の最有力候補であるのだから。
 
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by ruhiginoue | 2008-09-16 17:48 | 政治 | Comments(11)

すぐ裸になる教師

 中学のときの英語担当教師は、何か作業をしてちょっとだけでも汗をかいたと言ってはシャツを脱いで上半身裸になる人だった。
 いちばん尊敬する人はブルース・リー、自らも拳法の有段者というこの先生は、生徒から「見せたがり屋」と言われ笑われていたが、見せたくなる気持ちも確かにわかる鍛え方だった。
 しかし上半身だけならいいが、下半身も裸になってしまい公然猥褻で警察に現行犯逮捕された高校教師がいた。この数学の先生、ジョギングしていて、おそらく身体が火照ったのだろう、夜の公園でタンクトップと短パンなど全部脱いで、夜の空気が心地よく、そのまま公園内を歩いていたところ、通報されてしまったとのこと。

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by ruhiginoue | 2008-09-16 13:05 | 社会 | Comments(0)
 橋下知事は例の隠し撮りについて、マナー違反だとの批判に対して、問題はないと反論した。
 しかし、これはそもそも児童文学館に存続の価値があるかという問題である。だから、隠し撮りのうえ職員たちと対立しているより、利用する児童たちの率直な意見を収集したうえ、児童のために公費を使って維持する価値があるかを考えなければならないはずだ。
 なのに、肝心の児童は疎外されてしまっている。

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by ruhiginoue | 2008-09-15 20:40 | 政治 | Comments(1)
 コスタリカが、60年に渡る外交関係があった台湾と絶交して中国と国交樹立した背景に、中国がコスタリカの国債を3億ドルも購入する約束があったという。
 中国には1兆8000億ドルもの外貨準備がある。外貨準備は日本も貿易黒字のお陰で豊富で、これは何かと有利だった。同様に中国も着々と溜め込み、しかも日本と違い昔から政治的にしたたかだった中国は、外交のカードのエースかジョーカーにしていたわけで、この「金銭外交」に台湾は警戒を強めているようだ。
 毛沢東から鄧小平への路線をみると、ブレヒトの『三文オペラ』の世界だ。「清く正しく生きろったって、オマンマ食えなきゃ聞く耳もたねえ。人の道説くよりまずメシだ」


 
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by ruhiginoue | 2008-09-15 14:39 | 国際 | Comments(0)