井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

<   2009年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

 九大教授が、医療問題について発言したところ、ネット上で医師らしき者たちが批判をしているという。
 その教授の意見の当否は別にして、堂々と名乗っての発言に、ネット上で匿名で批判してる連中は卑怯である。まさに「厨房」のすることだが、そうした中には本当の医師も一部混じっているそうだ。なぜなら、もともと医者が気に入らない患者や裁判沙汰になった相手をネット上で誹謗したり個人情報を流出させる問題が相次いでいて、内容的にその延長線上にあるからだ。
 大学教授が実名出しての発言なのだから、医師側から反論があればどこぞの医学部教授が実名出してやるのが一番いいし、勤務でも開業でも医師の立場から反論するなら実名出してやらないと、自信が無いと受け取られるだけだ。
 当方も、その種の嫌がらせは受けた。防衛医大の医師が、裁判で敗訴した嫌がらせで個人情報をネットに流出させ、これを防衛医大がある埼玉県の弁護士会にも協力を仰ぎ問題としたところ、送信元を特定しようと裁判に訴えたが、結審の直前に裁判官交代(これは裏工作の常套手段として法曹界では有名)となり、権力ごますりで有名な海阿弥という判事が険悪な顔して出てきて、何が何でも防衛医大を匿うと宣言したうえ、「個人情報を流出させることはプライバシー侵害だがプライバシー侵害にあらず」というトンデモ判決。嘘だと思う方には判決文をお見せする。そして高裁は審議に入らず控訴状を握りつぶした。埼玉県弁護士会もこれではどうしようもないと言った。
 こんなことはしょっちゅうで、得に国立の医療機関は権力の一部なので暴虐の限りである。そして患者から信頼をどんどん失っている。

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by ruhiginoue | 2009-01-17 01:29 | 社会 | Comments(0)

毛沢東語録

 毛沢東が、日本軍による中国侵略に感謝するとの発言は、正当化ではなく皮肉だろうと言われている。(王錦思的BLOG意訳編集)
 確かに、同じくアヘン戦争に衝撃を受けたものの、中国は日本より遅れをとり、それに気づかされたのは、日本が中国を攻撃したことによってだ。
 それを毛沢東式に表現したということだろう。「反面教師」という言葉を言い広めた人だから納得である。
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by ruhiginoue | 2009-01-14 12:51 | 国際 | Comments(0)

がんばれ石原

 石原都知事が、中国が北朝鮮を併合すれば良いと発言したが、そんな挑発には乗らないということか静観の態度を中国はとっているらしい。
 大昔から朝鮮半島は、中国の各地方の民族自治区がいっぱいある中で、そうではなく独立国であると主張し、これをどう認めさせるかで腐心してきた。
 そうした歴史に鍛えられて外交が上手になってきた。ところが日本は下手で情けない。
 日本はもっと強い態度に出ろと言う人たちがいるが、そうするにはそれなりの手腕が伴っていなければならないのにダメなものだから、その鬱憤晴らしに放言しまくる石原のような人を支持して、溜飲をさげているのだろう。


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by ruhiginoue | 2009-01-14 12:45 | 国際 | Comments(1)

モンスターとは変な話

 荒唐無稽な注文をしたり、乱暴な言動をする患者がいて迷惑することがあるのは、もちろんしばしば問題になっているが、そんな「モンスター」は、「こんな時、必ず口にするのが「(厚生労働省などに)訴えるぞ!」といった言葉なのだそうだ」という記事は不可解だ。同省に、いちいち患者の苦情を受け付けるための窓口はない。
 前にも、同ニュースサイトは、学校で「モンスター」の生徒が、教師に向かって「教育委員会に訴えるぞ」と脅すという記事を載せていたが、教育委員会はいちいち子供の苦情を受け付けはしない。
 ただ、その「モンスター」の後ろ盾となる家族らに政治家など有力者がいて、そのため役所などが気にして不遜な対応により「先生」たちを迫害することはある。
 だから問題があるとしたら、「モンスター」当人ではなく、その傍若無人を通させてしまう背景のほうで、そこを追及すべきだろう。
 
 
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by ruhiginoue | 2009-01-12 22:21 | 社会 | Comments(0)

ほんとうは怖い美容外科

 去年亡くなった飯島愛がヌードになり活躍した次期は、まだ豊胸手術などの認知度が低く、シリコンの発ガン性も一部で指摘されていただけだった。
 美容外科については、とんでもない医療ミスを起こし追われるように大学病院を去った医師らが、青山だの代官山だのといったお洒落の街で美容クリニックを開業し、『マキア』などの女性雑誌に御用美容ライターを雇って書かせたタイアップ記事すなわち実質広告の記事を載せてイノセントな女性たちを集客して稼ぐ図式を自著書や雑誌上で告発してきたが、この美容外科医のブログhttp://shirabeau.exblog.jp/6836247/にあるとおり専門医だと自称する人でもひどい手術と悲惨な被害を発生させている。
 そんな問題のある医師については、自著(ライフログ参照)の中で述べたとおり、その道のプロとか第一人者というにしてはお粗末過ぎるうえ人間性にもかなり問題が指摘されているがなぜかと医療裁判がらみで専門医たちに尋ねると、第一人者というがそれはあくまで自称だったり、自分で作った学会から顕彰を受ける自作自演とか、親の七光りでブッシュや金正日と同じ、などということだった。
 にもかかわらず、御用記事を載せる雑誌はもちろんテレビも煽るような番組を作る。そして長者番付にのる美容外科医がいて、診療所の待合室はエステ顔負けのゴージャスぶり。一方では急患が「医師が足りない」「設備が足りない」と拒否される。
 美容外科には危険がいっぱいだ。
 



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by ruhiginoue | 2009-01-12 14:05 | 芸能 | Comments(0)

他人の不幸は密の味

 芸能人がくっついたりはなれたりすることなんて、「どうでもいいですよ」で、家なき子と「あまーい」の離婚も、今ガサでおこっていることなどに比べたら語るに値しないのだが、シリアスなことばかりだとたまには息抜きしたくなるもので、それで芸能を役立てるのも「自由だー」ってなわけだ。
 ただ、この離婚がこんなふうに話題になるのは、もともとスターだった女性を射止めた男が、やはりお寒いギャグでニワカに売れただけの芸人で、「お笑いバブル」がはじけたら長続きせず消えそうな可能性が少なくなく、それというのもネタが乏しくワンパターンで、芸一筋で行こうという真摯さに欠けていて、それもそのはず実家はたいそう富裕だから、周囲で見ている野次馬たちは「ちっくしょー」というわけなので、それが失敗したらホラ見たことかとみんな大喜びなのだろう。
 







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by ruhiginoue | 2009-01-12 11:18 | 芸能 | Comments(1)

ガザ情勢

 これでもまだ攻撃を続けるイスラエルに、世界各地で抗議デモが。

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by ruhiginoue | 2009-01-12 10:46 | 国際 | Comments(6)

年賀状廃止

 年賀状離れが止まらず、売れ残りが六億枚近いそうだ。
 そもそも正月という習慣が廃れている。地球が一周して年月を記録する区切りでしかない。
 また、年賀状は、公益性の高い独立採算性の事業を維持する意義があったが、これも民営化で消滅した。
 そしてパソコンにより誰でも綺麗な絵や写真入りの葉書を手軽に作れるようになり、宛先も書く手間が無くなって便利となったが、心がこもらず個性も感じられず、無味乾燥でつまらなくて、ダイレクトメール的葉書が増え、また、ガキの写真とか旅行の記念写真とか自己満足のノロケに辟易させられる葉書も増えてしまった。
 これではやめた方がいい。

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by ruhiginoue | 2009-01-09 22:49 | 社会 | Comments(5)

赤ん坊が食べてしまう

 四歳児が七味唐辛子を飲み込んで死亡した事件で、裁判は母親による虐待と認定し有罪実刑判決となった。母親は、子供が誤って飲んだと主張したが、モノが唐辛子なので考えられないと退けたそうだ。
 他の可能性も一切排除はできないが、強い刺激がする調味料であることから誤飲は無理というのも一応はわかる。死亡したからには、それ相当の量を口にしなければならず、その前に辛さに耐えられないだろう。
 この点ほんとうに気を付けないといけないのはタバコで、吸うどころか直接飲み込めば死に至ることがある。たからタバコ自殺がかつて手軽ということで少し流行ったことがあるが、けっこう苦しいので廃れたそうだ。
 幼児が、親が吸っているのを見て、真似したくなり、食べてしまって死亡することがある。それで、タバコは小さい子供の手が届くところに置くなと言うことだ。
 小さい子供は煙を吸う行為の意味を知らないと、口にすることは食べることだと思ってしまう。かつて明石家さんまの番組で、一般視聴者の主婦と電話で話していたら、危ない話になってしまいさんまが慌て爆笑ということもあった。小さい子供が、「お腹が空いたとき食べるものがなかったら」という話で、「そのときは自分のを」「そんなもの食べられませんよ」「だってお母さんは時々お父さんの・・・」以下省略。あとはyoutubeで探してください。
 
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by ruhiginoue | 2009-01-09 22:10 | 司法 | Comments(0)
 万引きというと子供のやることとの印象だが、高齢者の犯行も増えているそうだ。
 高齢者は、今お金が無いのではなく、将来が不安だからと言う。そのストレスもあるらしい。
 また、子供は手口が巧妙になり、捕まりにくくなってきて、それで相対的に高齢者の率が上がってもいるらしい。だから子供には躾が大事だという。
 だが、どんな躾かが問題だ。ただ捕まったら大変だと言うのでは、だから巧妙にやれと言っているのも同然になってしまう。そこで倫理的な意味合いが必要だが、なんで万引きが悪いのかとの理由に説得力が無ければ、意味がない。
 これまで日本では、ケチな犯罪をやらかすのは外国人それも社会意識の低い国の出身者が多かった。これは窃盗団のような、暴力団が背後にいてけしかけている犯罪とは違う。
 例えばだ。自販機を壊して中の商品や金を盗んでも、得られる利益と手間や発覚のリスクとを比較すれば、決して割が良いとは言えない。そんなケチよりも、利用して便利だとか営業して安心という社会の有益性と、そこから自分も恩恵が受けられるという方を選んだほうがはるかに得だろう。ところがそれを、意識の低い未熟な社会から来た者には理解できなのだ。
 しかし日本では高かった。誇ってもいいことだろう。それが崩れた部分があり、その現象として万引きとなり浮かびあがる。だから、老後が安心ではないから高齢者が万引きをする。年金が消えてしまうようでは当然だ。競争社会のストレスは子供だって受ける。大人より強く受けることもある。それで、貧しい子供どころか富裕な家庭の名門校に通う子供までが万引きをする実態が報告される。競争に負けたら老後どころかその前に派遣社員の身分という世の中だ。
 子供に早くから躾をせよと言うのはごもっとも。しかし、それには社会のガタがきた部分を治すことが前提だ。そうでないと、ただの綺麗事か、見つかるヘマをするなと悪知恵を授けるか、そのどちらかになってしまう。

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by ruhiginoue | 2009-01-07 19:51 | 社会 | Comments(1)