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by ruhiginoue

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今のうちか、靖国

 麻生総理が靖国に榊を奉納した。私費だそうだ。参拝はまだ決めていないとのこと。
 特定の宗教に依怙贔屓してはいけないという国内の問題より、歴史認識の問題で中国などから反発されないかという外交問題のほうが話題になるのは、一つには外圧に弱い日本の性質によるものだろう。
 ただ、そのうち閣僚はもちろん与党議員や知事まで参拝しようにもできなくなり、マスコミも騒げなくなる可能性があるから、今のうちかもしれない。
 それというのも去年、週刊文春の記者と話す機会があって、例の『マルコポーロ』廃刊のことについて聞いたからだ。
 ナチによるユダヤ人ガス室虐殺は無かったという記事をセンセーショナルに掲載したところ、ユダヤ人たちを怒らせてしまい、ものすごい抗議とともに経済的な圧力がかかった。
 イスラエルがあまりにひどいと国連安保理で問題になっても、みんなアメリカが拒否権を発動して議題を潰してしまうように猛烈なロビー活動をしていて、それを支える経済力があるから、雑誌社を潰するくらい簡単だ。ユダヤ系資本はもちろん、それと取引のある企業にも手を回し、文芸春秋社には広告を出さないよう呼びかけた。これではマスコミにとってひとたまりもない。
 もともと売れ行きが悪かったので「ミスター文春」と呼ばれる花田編集長を据えてテコ入れするはずが、同誌は廃刊のうえ会社は謝罪。居にくくなったのか花田編集長も退社したのは周知のとおり。
 最近でも、田中眞紀子氏と田原総一郎氏のテレビ対談で、外圧で失脚した田中総理について「ユダヤ」と口にしたか否かで抗議があったばかり。
 そこで、このまま中国が力をつけてユダヤ系のようになったらどうかという話になり、そうなったら文春も批判できないし、最近映画化された南京事件についても、今までのように否定できなくなる。仮に右翼がどんなに買ってくれても、中国の圧力の方が怖いからできないようになる。そう文春記者は明言した。明言しなくても当然そうなるだろうと少し考えれば誰でも思うだろう。
 また、つい先日は、北朝鮮を国連安保理で糾弾しようとしたのに、アメリカが同調してくれず日本は困ったが、それは中国が政治的な思惑から北朝鮮をかばったためで、頼りないことにアメリカは放漫財政で中国に莫大な借金をしてしまっているため、日本と歩調を合わせてくれなかったのだった。
 そして、そもそも、日本中の商品のどれを見てもメイド・イン・チャイナと書いてないものを見つけるのが難しく、一方で「民営化」「改革」と言いながら日本の稼ぎや資産がアメリカ資本に叩き売りされてきた。
 つまり、日本人は働きずくめで稼いだ金の使い方や貯め方に、まるで長期的展望とか戦略的視野が無かったから、この現在の状態を招いたわけで、その一環として靖国についても、その是非ではなく、外国との力関係によって、近いうちにあきらめることになりそうだ。
 だから参拝するなら今のうちだと思っている政治家もいるのだろう。
 しかし情けない。そのうち靖国に参拝できなくなること自体が情けないのではない。それが国際世論ではない外圧によるもので、しかも日本の怠惰が原因だということが情けない。

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by ruhiginoue | 2009-04-22 00:09 | 政治 | Comments(5)
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 昨日のデビ婦人とは違い、自分と直接の関わりではなかったが。
 霞が関の裁判所前でのこと。
 法政大の左翼学生が、例の大学構内事件がらみの裁判があるから集まっていたところ、そこへやって来て右翼団体が音で妨害しはじめた。
 うるさいので、右翼団体の代表格に、「何を言ってもいい。大いにやれ。だけど音量ではなく内容で勝負しろ。裁判所前には、他にも冤罪とか医療過誤など切実な訴えをしてる者がいるのだから、配慮するのが大人のやり方だ」と文句を言ったところ、一応その右翼は聞いていた。しかし喧嘩になってはまずいと思ったのか、警戒に控えていた私服警官が来て割って入り、「まあまあ」とにこやかに言いながら分断した。
 裁判所前は、その日に弁論や判決がある者の優先という不文律がある。みんな暗黙の了解をしている。
 それを無視して、自分たちばかりと言うのが左翼の多くで、特に一部労組とか、急進的すぎて運動から取り残されたような人たちが、そうだ。そいつらは裁判所前を占拠したまま、他の団体や原告被告とその支援者たちが、街頭宣伝をさせてくれるように名刺を渡して挨拶したうえ場所をしばらく譲ってくれるように頼んでも聞かず、家族の冤罪を訴えている人などを人数の差で押しのけるようにする。
 これに対して、よく抗議している人がいて、党派のなかに話のわかる人がいると、ちゃんと配慮することがある。法政大生たちも、自分たちが訴えたいときは先に居た人たちに頼んでいるし、逆に他の人たちから頼まれたら、ちゃんと聞いている。
 実はその右翼団体も、訴えたいことがあったようだ。だったら、それを伝えて交渉し説得するべきだが、「おい、我々に譲れ」と言ってしまったから、左翼学生が反発してしまった。それで、ハンドマイクで叫き続ける左翼学生に対して右翼団体がスピーカーのボリュームを上げて罵声を浴びせたという次第。
 仮に、100%相手が悪いとしても、大騒ぎをして第三者に迷惑をかけていいことにはならない。そうしたマナーを守らないのでは、自己主張する資格がない。そこに政治的左右は無関係だ。
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by ruhiginoue | 2009-04-20 14:51 | 社会 | Comments(1)

マッカーサー

 今日はマッカーサーが退任した日だそうだ。
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 昭和天皇とのツーショットは、公開された当時「日本がアメリカと戦争して負けたのも当然」と、敗戦に打ち拉がれた日本人に追い打ちの衝撃だったそうだが、今では若い人の中に日本がアメリカと戦争したことすら知らない人がいるそうで、自分はどうかというと、戦争は歴史として知ってはいても、マッカーサーというとグレゴリー=ペックだった。
 小学生のとき映画『マッカーサー』が公開されて、ジェリー=ゴールドスミスが作曲した「マッカーサー・マーチ」とともにペックが軍服着てサングラスかけてコーンパイプくわえて出てきて“I shall return”とか“Old soldiers never die”とか言っていた。
 今は閉店してしまった専門店「すみや渋谷店」で初めて買った‘サントラ盤’が『マッカーサー』の輸入盤だった。



 後に映画をDVDで再鑑賞すると、歴史的背景の予備知識が加わっての鑑賞となり、細かいところが理解できるようになっていたのだが、そうしてみると、朝鮮戦争のお粗末などマッカーサーはけっこうマヌケな軍人で、パットンほどの才覚はなく、政治家にはとうてい向いておらず、大統領の地位もアイゼンハワーに持って行かれて当然だと感じた。
 また、グレゴリー=ペックは、マッカーサーと違ってけっこうリベラル派だったらしいと、後で知った。
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by ruhiginoue | 2009-04-19 11:13 | 雑感 | Comments(1)

松田聖子の80年代

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追記 動画はアップロードした人自らによって削除されたそうです。
 
 youtubeで偶然発見したのだが、この甘い声と愛らしい容姿と表情と仕草と清純さ。これを観る限りでは、後に身持ちの悪い女性の代名詞のように言われたりするのが信じられない。
 よく「日本の80年代は松田聖子が開いた」と言われる。これは、たまたま80年代に入るとほとんど同時に松田聖子が活躍し始めたというだけではない。
 当時から活躍していたベテラン美容師が言っていたのだが、例の「聖子カット」を当時は日本中の美容師が練習したそうだ。でないと、商売にならなかった。たしかに、80年代前半は街で真似していない女性を見つけるほうが難しいほどだった。そして松田聖子が次にどんな髪型をするかと多くの美容師たちは気にしていて、新しい髪型になるたびにやり方を覚えた。
 しかし、外見だけなら単なる流行でしかなく、その程度のことができたスターなら前にも後にもいる。ところが松田聖子は違う。
 彼女はスタイリストの奨める髪型も服装も拒絶して、かなり強引に聖子カットも例のヒラヒラドレスも、自ら持ち込んだという。そこに、多くの女性が何か感じるものがあった。男性ファンが可愛いと言って喜んでいる以上に深い意味で女性を惹き付けた。だから、さらに彼女が私生活で、もう説明するまでもない周知のとおりの遍歴だが、叩かれもするけれど、そこにある我の張り方や押しの強さに憧れる人が多いのも事実だった。
 そしてそれと彼女の歌は不可分だった。ただし彼女は、ウーマンリブの70年代に実力で世の中を渡っていく強い女の象徴だったバーバラ・ストライサントとはまったく異なるし、歌もフォークやロックやレゲエのようなメッセージソングではない。松田聖子はアイドル歌手として他愛無い恋愛の歌を唄っていた。しかしそこには一貫した思想があってイデオロギーとすら言えるものだった。これは最初に誰が言ったのかは不明だが「恋愛至上主義」と呼ばれていて、80年代に成立した消費社会の象徴だった。
 つまり、ただその時期に活躍して流行にもなったというにとどまらず、時代を体現した存在だったわけで、これは実際に社会学的な見地から論じられることまであった。それほどまでの歌手は松田聖子の他は美空ひばりだけで、スターはいろいろ居るが、格が違うのだ。こればっかりはプロであれアンチであれ、認めざるを得ないことだろう。
 好むと好まざるとにかかわらず、松田聖子という存在の大きさは認知しなければならなかった。そして80年代と昭和が終わりバブル経済が破綻して「失われた十年」となり、21世紀を迎え『蟹工船』がまた読まれるようになってしまったことについては、別の機会に話したい。


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by ruhiginoue | 2009-04-19 01:06 | 芸能 | Comments(4)
 田中眞紀子と田原総一郎のテレビ中会話で、田中角栄総理の失脚に陰謀があったという説について「ユダヤ」と言ったかどうかでユダヤ系団体が騒いでいる。
 田中角栄総理は、日本を敗戦による対米従属から抜け出す方向にもっていくため資源と食料の確保や中国との友好に力を入れた。中東の石油に依存しないように原子力発電開発を進めたのも田中角栄で、だから娘がまず就任したの科学技術庁長官だったとも言われる。そのため、アメリカから睨まれたことだけは確かだが、もともとロッキード事件など航空機疑獄は、巡航ミサイル「トマホーク」など電子誘導兵器へと移行しようとするアメリカの産業界が、航空機にこだわる軍と航空業界との関係を断つために、癒着にかかわる汚い利権構造を暴露しようとアメリカ国内の「リベラル」なジャーナリズムを焚き付けたことが発端だったから、ただちにユダヤということにはならない。
 ちなみにユダヤ人団体の抗議活動といえば、ヨーロッパ映画『愛と哀しみのボレロ』で、新進指揮者がアメリカデビューコンサートを開いたところ、彼がかつてドイツ・オーストリアの要人たちの前でピアノ演奏をして主賓のヒトラー総統と握手している写真を会場でばらまかれ「ナチ協力者」と非難される挿話はあのカラヤンがモデルだが、逆にと言うべきか指揮者でシオニストを公言しているガリー・ベルティーニは、東京都交響楽団でマーラーなどを演奏しては儲けからイスラエルに献金していた。都民の税金が、イスラエルに役立っていたわけだ。
 ついでにイスラエル支援企業
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by ruhiginoue | 2009-04-17 04:17 | 社会 | Comments(0)
 もともと電車内痴漢の冤罪は、政治的な意図から故意に行われていた経緯がある。かつて共産党では、満員電車に乗ったら両手を上げておけと指示していたほどで、疑いをかけては、警察が取り調べするのではなく転向を迫ったということが相次いだからだ。
 そして、例の経済学者が国策捜査でやられたという疑惑も。彼に痛い所を突かれた人たちがいて、一部マスコミが奇妙に盛り上げるような騒ぎ方をし、裁判では目撃証言など絶対に有り得ない内容が強引に認定されていることから、陰謀論がもちあがるのだが、それ以前から、政治的迫害に痴漢冤罪が利用されて来た経緯があったのだった。
 自分としても、防衛医大との裁判で山場を迎えた時、被告側に雇われた悪辣な弁護士たち(田中清と井上朗)が、でっちあげの告訴状を警察に提出して逮捕を迫っていた事実があり、これは今でも問題とし追及しているのだが、そんなことがあったため、満員電車には乗らないようにしたり、何か事を起こす時は仲間がデジカメで動画撮影していたりと対策をとっていた。
 そうしたら、防衛医大の教授が、電車内痴漢で逮捕され、ずさんな捜査と裁判で実刑判決を受けていたが、最高裁で逆転無罪となった。普段は冷たい最高裁としては珍しいことだ。他所の教授でも同じことになったか、防衛医大を訴えた患者だったらどうか。政治的配慮がなかったか。どうであれ、無罪は良かったが、しかしこれまで散々と弾圧に利用して来たところ、それが身内に跳ね返ってしまったということだけは言えるから皮肉である。人を呪えば墓穴も二つになるということわざのとおりである。
 この事件について警察の上層では、それでも捜査ではなく被害者の証言の問題だと言っているが、とんでもないことだ。

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by ruhiginoue | 2009-04-16 23:58 | 司法 | Comments(0)
 岐阜地裁の裁判官が、被告にバカと言い放って問題になったそうだ。
 たしかに、バカという表現は不穏当だが、もう少し別に問題がある。
 被告は大量の漫画本を万引きして窃盗の罪に問われていたが、その動機は、大麻を買う資金にするためだったと証言した。
 そこで被告が、大麻は酒やタバコより健康被害が少ないとインターネットで知ったと述べたため、「騙されているんだよ、バカだから」と裁判官は言った。
 しかし、大麻よりタバコのほうが害が大きいことは既に明らかなこと。だから規制の仕方が間違っているとの主張は昔からあるし、また、大麻が規制されたのは、成長が早く繊維として有用なため業界の利権がらみだったとの指摘もあるから、インターネット上で読んだだけなのはお粗末だが、一概に否定はできない。
 それに、大麻の害がどうであれ問題は窃盗したことだから、そんなズレた話をすることこそバカと言うべき部分だ。なのに裁判の本筋から外れた話になって、それを直ちに軌道修正するどころか法廷に相応しくない言葉が発せられたわけだ。
 つまり、被告も裁判官も両方バカな発言をしたということだ。
 
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by ruhiginoue | 2009-04-16 18:18 | 司法 | Comments(2)
 真珠湾攻撃の時ちょうど米軍楽隊は国歌吹奏中だったが、途中でやめては国の権威に対する冒涜となるので、日本軍機の猛爆撃の中テンポを早め急いで演奏し終えてから大慌てで逃げ出した。
 これは映画『トラ!トラ!トラ!』にある場面だが、笑いをとるために作った場面かと思ったら本当にあったことだった。もちろん見ていて滑稽で、軍隊の特殊性への皮肉も感じる。
 さて、ニューヨークのヤンキー・スタジアムで大リーグ観戦していた男性が、愛国歌「ゴッド・ブレス・アメリカ」の演奏中にトイレに行こうと席を離れようとしたところ警官に制止され、従わなかったため退場させられた。これは市民権の侵害に当たるとして、マンハッタンの連邦地裁に訴えを起こしたそうだ。
 男性の言い分は「愛国的な行動を強制することは、米国の建国の精神である自由の価値をおとしめることにつながる」。
 ニューヨーク市警は「男性が座席の上に立って悪態をつくなどし、酒の臭いもしたため、周囲の迷惑を考慮して球場外に連れ出した」。
 事実上、警察は男性側の主張を否定はせず、強制の意図からではなく迷惑行為に及んだからだと言う。これがほんとうかどうかは不明で、ここが後に裁判で争われるのだろう。
 ただ、そのように警察が抗弁したということは、アメリカは少なくとも「非国民をつまみ出して何が悪い」と言えば簡単に済む国ではないということであり、また、もし警察が嘘をついていたら、そのこと自体は大問題だが、しかし同時に、権力が市民の自由を侵害したと認めるよりは嘘をついたほうがまだマシだということでもある。
 つまり、愛国的行為も強要されたら従わない自由があり、それを認める国だから愛せるというのが、アメリカの建前ということだ。それだけの度量が実際にある社会なら、それは確かに立派なことだ。


 ヤンキースタジアム「退場」の男性、市民権侵害と提訴 | Excite エキサイト
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by ruhiginoue | 2009-04-16 17:51 | 国際 | Comments(0)
 橋下弁護士に会ったことがある人は、だいたい彼の人柄に好感を持つのだが、困ったことにお調子者で、そこが良いこともあるので好かれもするのだが一方で安易に周囲の調子に合わせてしまい、その周囲が悪いと、問題になってしまうそうだ。
 実は彼は前にも週刊誌上で、その誌面に迎合した不謹慎な発言をしてしまい、懲戒請求され、懲戒相当とはまでは言えないが弁護士たる者は法律がらみの問題にはもっと慎重に発言すべきだと弁護士会から注意を受けていた。
 そして今回は、自由に何でも言えることとデタラメや弱い者イジメの区別をつけられない人向けの「関西の恥」とも言われるローカル番組で、歌が売れなくなったためゴシップタレントに成り下がったと自認する(当人のテレビでの発言)歌手崩れ男に合わせてデタラメ発言してしまった。
 誰か他の弁護士の考えに反対なら「ここがこう間違っている」と批判すべきなのは常識だが、それを内容など無関係に、気に入らなければ懲戒請求制度を悪用して集団で嫌がらせしようと非常識な発言をしてしまった。そんなこと許されるわけないし、制度について素人なら知らなかったで済むこともあるが、弁護士が済むわけない。
 しかも、手前で焚きつけておいて、訴えられるなど問題になったら、乗せられた奴らが勝手にやったことだから自分は知らないとか言って他人のせいにして責任逃れするなんて男らしくない(女なら良いわけではないが)。
 芸能人や政治家なら、程度の低い人に迎合しようと人気とりは大切だが、弁護士など専門資格職は、他人がなんと言おうが、言う人の数が多かろうが、正否だけが問題となるものだ。それを忘れてしまったのは、タレントと弁護士という相容れない仕事で二足のわらじを履いたからだ。
 もう弁護士をやめて政治家に専念したほうがいいだろう。

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by ruhiginoue | 2009-04-15 16:56 | 司法 | Comments(3)

日米の差

 あくまでドラマだが、マーチン・シーンの大統領とスタッフたちは、言葉には大変に気を使いながらも、時には大統領がわざと失言して見せ話題にしてしまったりするし、現実でもその程度のことなら当たり前にやっている。
 ところが日本は大違いで、「不徳の致すところ」「遺憾に思います」と言ったかと思えば、「真意が伝わらなかった」と言い訳したり、「マスコミがうるさい」と怒ったり。
 だいたいそうだけど、小沢一郎は特にそう。スキャンダルで騒がれてもタダで宣伝してもらっている、くらいに考えるしたたかさは、松田聖子にはあっても小沢一郎らにはないようだ。

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by ruhiginoue | 2009-04-14 16:07 | 国際 | Comments(0)