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by ruhiginoue

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筑紫哲也氏の思い出

 筑紫哲也さんが生前言っていたのだが、日本の政治の問題を解決するには、とりあえず一旦は自民党に政権から降りてもらうのが良い。
 そして、次の政権がどうであろうと、その間に、長く続いた自民党政権下で隠されて来たことを暴いて膿を出せば、次にどんな政権になろうと、それが継続しようと、さらに他の政党の政権になろうと、また自民党が政権に返り咲こうと、今よりは良くなるはずだ。
 筑紫さんが亡くなって一年もしないうちに、政権交代は実現した。ここで何かコメントして欲しかったと思う人は多いだろう。残念である。
 なお、上記の筑紫さんが言っていたことは、直接聞いた。そのときは選挙権を持っていなかった。そのときの記念がこれである。あれからずいぶんと経ち、やっと変わったということだ。

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by ruhiginoue | 2009-08-31 19:52 | 政治 | Comments(2)
 市民プールの締め日は、いつも監視しているライフセーバーのみなさんの救助実演を披露する恒例だったけれど、この天候ではだめ。
 昨日は、日曜なので選挙投票所も近いから、ついでという人たちや親子連れがいたけれど、すでにかなりの気温低下だった。そこで寒くないよう懸命に泳ぐとダイエットにはいいのだけど。
 
 

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by ruhiginoue | 2009-08-31 16:40 | Comments(0)
 ステロイド入り化粧品で薬事法違反容疑により化粧品販売会社の実質経営者らが逮捕された事件で、同社社員らはインターネットの交流サイトにアトピー患者を装って「効能」を書き込んでおり、わらにもすがる思いで購入した患者らは「自作自演の体験談で買わせるなんて許せない」と憤っているそうだ。
 悩んでいると、どうしても、信じたい方の話を信じてしまう「確証バイアス」がかかってしまい、冷静に判断が出来なくなる。
 知り合いが言っていたけれど、少年時代に『ムー』というオカルト雑誌に載っている広告の如何わしい商品を小遣いはたいて購入してしまい、害はなかったが無意味で、後で考えるとバカらしいのだが、当時は身体的な悩みによりちゃんと考えることが出来なかったそうだ。
 また、自作自演臭い宣伝はもともと美容外科に多く、IPアドレスを辿って行けば、医師法違反で摘発されるクリニックが続発するだろう。
 けれど、摘発なんてしなくても、冷静になれば消費者にも簡単に判断が出来るものだ。賛美については、それらに対して、どうも変だという書込みが必ずあるし、内容を比較すると、賛辞の体験談には具体性が乏しく空々しい言葉が多いもので、反対に失敗や被害の話には多くの場合に具体性があり事実を淡々と表現する言葉が並んでいるものだ。

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by ruhiginoue | 2009-08-31 15:55 | 社会 | Comments(0)
 警視庁は、裁判員制度で分かりやすい物的証拠がより求められていることなどを受け、事件発生数が多いにもかかわらず夜間の鑑識態勢が手薄だった約200署について鑑識係員を増やすことを決め、来年度予算の概算要求で808人の増員要求を盛り込んだ。
 それなら、あの仙波もと巡査長のように、裏金作り協力を拒否したためエリートコースから脱落させられたうえ現場で人々の為に頑張って信頼されても昇進昇級できないという腐敗を糾すのが先だろう。
 現場で頑張っている人たちが報われず、キャリアたちが不正によって私腹を肥やしているのでは、予算だけでなく士気にもかかわる。

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by ruhiginoue | 2009-08-31 12:55 | 司法 | Comments(0)
防衛医大伊藤講師の代理人であった銀座ファースト法律事務所弁護士田中清は、その事務所ホームページに「井上静事件」として以下のように記述しているので、抗議した。
 
 「井上静氏は、自己の請求をいずれも棄却されたことから、その腹いせに、ホームページ等で、田中清弁護士外1名を誹謗中傷する書込みを継続しているものです。」

 これは重大な点が欠落している。
 まず、防衛医大医療裁判では、井上静の全面的勝訴であり、防衛医大は異例の控訴断念となり、一審で結審している。
 井上静の請求は認められているし、判決では、判断を避けた部分の他は原告井上の訴えがすべて認められ、被告防衛医大(代理人・田中清)の主張は、まったく認められていない。これは当然と言える。なぜなら田中清弁護士は、原告井上に対して中傷誹謗ばかりで、まともに立証していなかったのだから。医学論文や医学文献の症例でデタラメな提出をし、第三者の専門医に鑑定や証言など確認を求めることもせず、必要ないとまで言った。
 一方、原告の側は、大学病院を含む複数の公的な医療機関の診断書の提出や、防衛医大卒の医師による証言も得ており、大学教授ら専門医の客観的な鑑定も申請していた。
 ところが田中清弁護士は、防衛医大の自称専門医が言えば直ちに正しいので鑑定は不要といい、鑑定は負けると覚悟した原告が裁判を引き延ばそうとしているなどと非常識な主張をし、それに基づいて原告に侮辱的なFAXを送信までして来た。
 その一方で、銀座ファースト法律事務所の田中清弁護士ら(他一名とは部下の井上朗弁護士。後にアンターソン毛利友常法律事務所へ転勤)は、防衛医大医療裁判の最中に原告井上静を虚偽告訴する悪辣な妨害をした。法廷で非常識な弁論をしながら、犯罪に該当する裏工作をしていたのだ。
 なんと、原告が被告医師の加害行為の事実をホームページで訴えたことを「ストーカー事件」であると告訴状に記載した。ストーカーとは桶川女子大生殺害事件をきっかけにできた法律で「恋愛など行為の感情およびそれが満たされない不満の感情によるつきまとい」と定義されているので、該当しないことは明らかである。
 ところが田中・井上連名の告訴状では、恋愛がらみで女性の逮捕者がすでに出ているなどとしたうえ、逮捕のうえマスコミ報道させ「一罰百戒」とさせよと要求した。これでは国家賠償訴訟を起こしたら逮捕されるという見せしめにせよと言うも同然である。しかも医療過誤被害者は身体が傷ついているから、そこで拘禁されるなどしたら命にかかわる。現実に、逮捕されて持病の薬が飲めなくなって死んだ人もいて、問題になっている。それを弁護士が訴訟の相手方に求めたのではテロも同然ではないか。
 これは、ただ法の解釈を間違えたのであったとしても弁護士として恥ずかしいことである(田中清弁護士は京大卒の元高裁判事、井上朗弁護士は中大法学部で法学博士号取得、それぞれホームページで自慢している)が、それだけではなく、好意の感情という適応条件は政治的その他に利用されないようにとの配慮から制限されたものであるから、その法で戒められた濫用を弁護士が警察に求めたことになるので、より悪質である。
 このことについて懲戒請求がなされ、田中らは「ストーカー的と言っただけ」と弁解したが、それが嘘であることは告訴状の強調された文言を読めば明らかだし、もし弁解のとおりなら法律に基づかず逮捕せよという文章を弁護士が警察に提出したことになる。
 この呆れた弁護士たちを、東京弁護士会は懲戒しないと議決したが、これは請求内容についてまったく審査せず、ただ懲戒しないという不正な議決であったため、その不正について井上静が東京弁護士会を民事で訴えたところ、東京高等裁判所が、損害賠償は棄却したものの、請求内容を審査せずに懲戒しないとの議決をしたと認定している。
 そのように、裁判所ですら認めた不正の事実があったので、そこを問題としているのだが、その点を欠落させて、請求が認められなかったという結論部分だけ取り出して、腹いせに誹謗中傷していることにしているのが、銀座ファースト法律事務所長の田中清弁護士なのである。これは「腹いせ」ではなく、明確な犯罪の告発であり、社会的な問題である。
 他にも、田中らの虚偽について、間違っているが手続き上訂正できないだけであることを、別件裁判で指摘されているが、この点について田中らは隠して、自分たちが全面的勝訴したと述べている。
 そもそも、田中弁護士はなぜか当方のサイト内容を前提として記述する体裁となっているのだから、それなら具体的な反論をするべきである。そうしないでただ誹謗中傷というのだから、その非難は無根拠ということになる。したがって誹謗中傷しているのは田中弁護士の方である。
 そこで、銀座ファースト法律事務所に対して、抗議文を送付した。他にも訴訟への捏造証拠提出問題など、田中清弁護士がとぼけている問題が大量にある。
 例えば,以前こちらのホームページに仮処分が認められた言うが、それはこちらのホームページとは無関係の無料サイト上の話で、しかも、金を積めば一方的な主張だけで認められる制度を田中弁護士が悪用したものであるし、次にもう一度あった仮処分は和解になったと言うが、これはホームページが存在しないからであった。
 そして、名誉毀損と認められたとも言うが、医療ミスをした事実を明らかにすれば医師にとって名誉を毀損されるに決まっており,しかし公務員が公務としてなした行為であるから、その事実を明らかにしても違法ではない。つまり田中弁護士の言うことはデタラメである。
 さらに問題なのは、田中弁護士と井上朗弁護士の、その後の態度である。二人は伊藤嘉恭防衛医大講師から依頼されて、井上静の言うことはすべて根拠を欠く虚偽であると主張し続けていたのに、判決では真実であると複数回認定されている。にもかかわらず、田中清と井上朗の両弁護士は、自分の主張を裁判で否定され、井上静の言うことこそ真実であると認定されているのに、井上静は嘘つきであるとか虚言癖があるなどと公の場で言いふらすことを止めなかったことだ。虚言癖があるとしたら、各学会で評判が悪いのに虚偽の実績を飾り立てる自称日本一の権威者・伊藤嘉恭防衛医大講師と、それに雇われた田中清と井上朗の両弁護士であろう。

その後の東京弁護士会と日本弁護士連合会の醜い庇立てについて 
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by ruhiginoue | 2009-08-31 00:42 | 司法 | Comments(1)

坊やだからさ

 選挙で自民党の有力現職まで敗北しているようだが、政治は理想や正義だけではダメで、戦争や裁判や競技試合などと同様に、強さがものを言う。その点で自民党は今まで優れていた。だから、正しくなくても選挙で勝ち続けてきた。それが弱くなったのは、実力ではなく二代目三代目が幅を利かせ過ぎたからだろう。

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by ruhiginoue | 2009-08-30 21:30 | 政治 | Comments(0)
 休日を利用し北海道から東京へ来た帯広税務署員(36)が、お台場のガンダムを見た帰りの電車内で、女性会社員(20)の尻を触り逮捕されたそうだ。
 「認めたくないものだな、自分の若さ故の過ち」の歳はとうに過ぎているし、女性に取り押さえられ警察官に引き渡され、「好みの女性がたまたま前にいたので触ってしまった」と供述しているというから、逮捕されようと懲戒免職さそれようと、「今はいいのさ、すべてを捨てて」ということだったろう。
 ガンダム大地に立つ

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by ruhiginoue | 2009-08-30 17:27 | 社会 | Comments(2)
 竹内 行夫
 元外交官
 平成20年10月21日 最高裁判事
 イラク戦争に反対した天木直人レバノン大使を辞職に追い込んだ。04年4月に起きたイラク日本人3人拘束事件の時、外務事務次官だった。竹内次官は「邦人保護には限界がある。安全と生命を守るということに関して、彼らに自己責任の原則を自覚していただきたい」と「自己責任」論を持ち出した。
 国民を保護すべき政府が被害者を攻撃した。しかもこの発言は、3人がいつ殺されるかも知れない状況下で、発せられた。
 小泉政権に向かう責任論をいかにかわすか。側近たちがひねり出したのが「自己責任」の強調だった。
 その口火を切った形になったのは、竹内行夫外務事務次官だ。12日の記者会見で、
 「外務省のわれわれの同僚は命を懸けて治安情報を収集し、危険情報を国民に周知している。イラクについては今年に入り退避勧告を13回出している。自己責任の原則を自覚してもらいたい」
 と「人質批判」を展開。
 しかし世界中の新聞が、解放された自国民を敵視する日本を鋭く批判した。イラク攻撃を主導したコーリン=パウエル米国務長官でさえ、被拘束者3人について、「危険を冒す人がいなければ、進歩というものは決してない。日本の市民たちが、より大きい善のために、すすんで自身を危険の中に置いたことを、日本人は誇りに思うべきだ」とコメントした。

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by ruhiginoue | 2009-08-30 11:27 | 司法 | Comments(4)

動物は器物

 熊本県で、散歩中の犬が道路に置かれていた毒物入りとみられるパンを食べて死に、警察は悪質な器物損壊事件とみている。生き物ではあるが、法律上、家畜や愛玩用の動物は人間の持ち物。ただ、死ぬということは壊れるより精神的な衝撃があるだろう。
 だから気をつけないといけないのは、一つには犬に拾い食いさせないよう躾けを厳しくすることだが、もう一つは、毒入り食品について、置き忘れたようにされているものだと人間を狙った愉快犯だが、地面に置いてある場合は鳴き声や糞で迷惑している人が、我慢できなくなって犬を狙い散歩道に地雷の感覚で据るものなので、迷惑をかけないようにすることだ。

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by ruhiginoue | 2009-08-29 21:48 | Comments(0)
  大分県立中学校が夏休み明けに実施した社会科のテストで、支持政党とその理由を尋ねる問題を出しており、設問を作った社会科の教諭は「時事問題に興味を持ってもらうことが目的で、採点対象にはしていない」と学校側に説明し、副校長は「衆院選の投票日が近い時期に生徒の思想信条に立ち入ることになり、配慮に欠けた設問だった」と反省しているそうだ。
 アメリカの学校では,小学校から選挙の話題を授業で行い、大統領選挙があると、どちらの候補が良いか教室で公開討論までする。
 もちろん、それは共和党と民主党とどちらを選ぶかというようにしていて、財閥ひも付き二大政党に固定観念を植え付ける陰謀とも考えられるが、建前としては、大人になるための準備だから当たり前のことで、少なくとも日本のように、子供はもちろん若い者が政治に関心を持つことは生意気だと否定し、では大人はどうかというと実に認識がお粗末という国情とは違う。違うから,違っていて良いのかという所から先ずは始めなければならない。順番を間違えては独り善がりになる。

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by ruhiginoue | 2009-08-29 21:18 | 政治 | Comments(0)