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by ruhiginoue

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 愛知芸術大学名誉教授の作曲家石井歓氏が88歳で死去したそうだ。
 同大を出て音楽教師になっている知人が、習ったことはないが知っていると言っていて、『妖星ゴラス』の音楽については、知らなかったそうだ。
 合唱曲を数多く書き、作品に『枯木と太陽の歌』などがある。ほかには『マリモ』が有名。
 全日本合唱連盟理事長をはじめ桐朋学園大教授などを歴任。また、今は亡き遠藤誠弁護士の音楽の師匠であると、遠藤弁護士が著書に勝手に書いている。師事したというが、少し習った程度で師弟関係というほどではなかったのではないか、というのが周囲の評価。
 遠藤弁護士は自称音楽家で、弁護士のほうが趣味だとまで言い、タダで弁護してもらった人たちは、お礼に遠藤誠作品の録音テープを購入し、聴いて失笑していたそうだ。

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by ruhiginoue | 2009-12-04 03:44 | 音楽 | Comments(0)
 「ヤクルトスワローズファンのみなさん、おめでとうございます」
 という優勝したさい監督としての言葉が印象的な若松勉氏が、殿堂入りした。小柄だけど主力選手として活躍したのち、監督としてお寒い事情のチームでありながら優勝など好成績を残したと評価が高い。
 そんな彼のサイン色紙を、小学生のときにもらったのだが、直接ではなく神宮球場に勤務している人が親の知人だったというコネのおかげだから、あまり自慢できない。
 それに、小さい頃はサインより入場券のほうが嬉しく、タダで何度も行き、球場に流れる「♪ぼくらスワローズ親衛隊」という応援歌を憶えてしまい唄いながら帰り、もっと嬉しかったのは、神宮のプールやスケート場の入場券のほうであった。


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by ruhiginoue | 2009-12-03 10:49 | 体操 | Comments(0)
 かつて大橋巨泉氏が、“小泉旋風”の真っ盛りの時期に、今ちょうど弊害を指摘されている“小泉改革”の危なさを予言してテレビなどで説き、それにより菅直人議員の誘いで民主党から選挙に立候補し、当選したが、民主党は発言する自由も議題を話し合うこともなく、党内民主主義の点で問題だと批判し、辞職した。
 辞任の記者会見に辻本清美議員が乱入し、気持ちはわかるが、辞めずに一緒に闘おうと迫ったが、それも大橋氏としては考えたけれど、当選したときの得票が、自分個人で得たものより民主党から得たほうが多いので出来ないと言った。
 これは中途で投げ出す口実だと批判も受けたが、選挙で当選したさいにどう支持を得たかは、その後の身の振り方に影響して当然で、考えないほうがむしろおかしい。
 このことから、川田龍平議員はやはり間違っている。そして相変わらずである。
 彼は民主党の会派から誘われたが、民主党は自由に発言することができないから断ったと言って批判し、「みんなの党」に入ると表明した。小さな党に入れば、大きな党よりは影響力は持てるだろう。「民主」より「みんな」は遥かに小さい。そしてその党名から、誰でも受け容れるという意味である。
 しかし「民主」だって、もともと寄り合い所帯の野合であり、それよりさらに頭数が乏しいうえ仲間はずれたちの集まりというべき「みんな」は、自由があるかどうか以前の問題で、比較にならないだろう。
 それに、川田議員は左派の市民運動によって選出されたのだから、自民党の右派が中心である「みんな」とは政策的に相容れないはずだ。これでは選挙で投票した人たちの圧倒的多数は納得できまい。
 その前には、母親とともに共産党と密接だったけれど、無党派の方が有利そうだとか、タレント議員の中村敦夫など他に組みたい有名人が出来たとか、とにかく何かあるとその度に後から態度と話がコロコロ変わるので、共産党も付き合いきれないと言い出した話はよく知られていることだ。
 そもそも、発言するには自由も必要だが、その前に脳が必要で、その点で川田龍平と言う人には見識がこれっぽっちもない。これは直接会うなどした人ならみんな知っている。
 彼は、母親がもともと政治好きだったうえ、病気がきっかけで差別を受け悔しかったため、虚名を得ることで世間を見返してやろうとの思いから、ステージママが子供をタレントにしようとするのと同じ感覚で、母親が熱心になり子供を政界に入れたわけだが、しかし芸能界と違い政界は選挙で年齢の規定があるため、宮沢りえや安達祐実とは逆に母親が先にデビューしたにすぎない。
 そして、結婚したとたんに母親から自立しはじめたのは当然だが、そうしたら母子感染による左翼小児病が快癒し始めたようで、「二人だけの世界にこもってしまった」と母親が嘆いて言ったように、ますます仕事をほったらかしにするようになって、支持者たちを怒らせた。
 こんな調子だから、選挙で支持した人たちと相容れない政党に入ることなど、平気なのだろう。

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by ruhiginoue | 2009-12-02 15:13 | 政治 | Comments(5)