井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

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いじわるばあさん

 マンガ『いじわるばあさん』で、主人公が通り魔に襲われ軽傷を負い、何も盗られていないから「失礼ですが誰かに恨まれている心当たりはありませんか」と警官が訊ね、そのあと警察署の前に容疑者の行列ができてしまう、という話があった。
 
 2日午後1時35分ごろ、東京都文京区本駒込の日本医師会で、男性職員が届けられた花の鉢植えのラッピングをといていたところ突然発火し、4階応接室の床を数センチ焼損した。けが人はなかった。警視庁駒込署は送り主などを確認するとともに、医師会をめぐってトラブルがなかったか調べている。

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by ruhiginoue | 2010-04-06 11:50 | 社会 | Comments(0)
 97年に亡命した黄元朝鮮労働党書記は、拉致について責任を感じ反省しているが知らなくて関与していないと言ったそうだ。
 彼は政権の中枢にいて、先代の茶坊主だったが跡取り息子と上手くいかず逃げ出したという人だ。しかも、先代で抱えていた懸案を解決するため後代が改革をしようとすると猛反対した挙げ句に亡命したのだから、そんな人が政権批判してもお笑いでしかない。
 そして、これは金委員長に罵られたらしいが、老齢でありながら家族を捨てて逃げ出し、そのため彼の妻は自殺している。そんな男が、拉致事件について被害者の家族に何か言っても、自分の家族すら粗末にしているのに、他人の家族の気持ちを汲むわけがない。
 だから責任逃れの言い訳だろう。もっとも、そんなのが政権の中枢にいて威張っていたということは、その国の政府が堕落していた証拠となるとの意味で、存在意義があるのかもしれないが。

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by ruhiginoue | 2010-04-06 11:34 | 国際 | Comments(0)
 中国が、日本へ麻薬の密輸をしようとした日本人を死刑にした問題だが、これについては、日本が厳罰主義に傾いている情勢を見込んでの見せしめではないかと前に指摘した。
 まず、ヨーロッパなど死刑廃止諸国とは違い反発されにくいし、また、日本政府が抗議しても、新政権は犯罪に甘いと非難されることを恐れ、弱い調子となるだろう。現に、弁護士出身の法務大臣が死刑廃止論者だから犯罪が増えると決めつけてネット右翼たちが騒いでいる。
 それらを中国は見透かして、日本を生け贄としている。そこまで計算する中国に対し、日本の嫌中派たちは、嫌っている相手に向けて簡単にひねられると気づかず手首を差し出してきた。
 それに、シンガポールが外国の要人や王族でも例外は無しと容赦なく死刑にするなど、アジア諸国が外交関係を一時的に犠牲としてまで麻薬に厳しくしてきたのは、アメリカが、隣の南米の問題を棚に上げてアジアを侮辱してきたことがある。
 アジアでは麻薬に対して意識が低く、そのため当局の取り締まりがなっていないと非難してきた。そして日本に対しても、同様の非難をGHQのタカ派たちがやってきた。よその国はともかく日本では麻薬の取り締まりは厳しかったのであり、野放しというのはとんでもない誹謗である。
 ところが、松川事件や三鷹事件などアメリカが背後にいての共産党弾圧の冤罪事件と言われる事件が相次いだ時期に、共産党が資金源とするため北朝鮮などから麻薬を密輸しているというデマがGHQの一部から流されて、これというのも日本の警察は麻薬の取り締まりを全くしてこなかったからだとデタラメも言った。このことは日本で人体実験をしたCFサムス軍医が文章にまでしている。
 そして日本の当局は、アメリカに迎合してしまい侮辱に抗議して来なかった。ほんとうは厳しくしてきたのに。
 そして今では、麻薬に厳しくしているという中国の政治的パフォーマンスに利用されている。日本は根本的に戦略を誤ったというより戦略をもってこなかったのだ。新政権は戦略について専門部署を設けているが、未経験なので果たして上手くいくかどうか。上手くいくとしても、それまで時間はかかるだろう。

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by ruhiginoue | 2010-04-05 20:26 | 司法 | Comments(0)
 TBSテレビがニュース番組中で、病気で倒れたプロ野球の木村氏について、病院で治療中なのに誤って「巨人木村コーチ急死」という字幕スーパーを表示してしまい、訂正し謝罪した。
 しかし間違った文字表示の間、アナウンサーはちゃんと、木村コーチは病院で治療中であると伝えていた。
 これはおそらく、亡くなった場合に備えて予め用意していたものを、間違って出してしまったのだろう。
 用意が良すぎてしまい失敗することは時々ある。これが倒れた人についてだと、不謹慎との誹りを受けてしまう。
 前に映画解説者の淀川長治氏が言っていたが、ハリウッドスターが不治の病で長いこと無いので、ある映画雑誌から追悼文を書いてくれと依頼され、まだ亡くなっていないのにと怒って断ったそうだ。
 雑誌の場合、印刷に回したりで時間がかかるから、今からでないと間に合わないと、つい考えてしまうものだ。不謹慎でも現実があるので、それなら密かに用意しておくわけだが、それでも後で用意が良すぎることから、予め用意していたことが判ってしまう。
 映画で言えば『東京物語』で、母危篤のとき子供たちが集まったら長女(杉村春子)は喪服を持って来ていた。実家まで遠いのだから取りに帰れないし、可能性としては使用することもある。しかしあまり良い感じはしない。もちろん、徒労に終わって欲しいと願いあえて用意することもある。
 しかしテレビ字幕の場合は、何でも早めにやっておかないと何かにつけ上役から叱られてしまうので、いつも前もって用意しておいたのだろう。そして今回は勇み足で表示までしてしまったというところだろう。


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by ruhiginoue | 2010-04-04 12:19 | 社会 | Comments(0)

自民離党組の新党

 それらはどうせダミーだろう。
 いくら民主党を攻撃しても、自民党の支持がそう簡単に回復するはずはなく、小沢と鳩山は政権交代まではよくやったから、その後はかつて期待されてきたように菅が総理にと考えている人がいるだろうし、政治と金についてとやかく言ってもその点では自民と民主は同じ穴のムジナであるから、批判票が共産党などに流れるのを防止する必要がある。
 そこでダミーを作る。「みんなの党」が事務経理などから自民党の一派閥でしかないことはすでに明らかだが、それをマスコミは報じず、内閣支持率が低下して「みんな」の支持が高まったと煽っているから、裏工作でそう報じさせているのがミエミエである。
 そこへ手を貸しているのが川田龍平である。この調子では、旧ミドリ十字の三菱武田から高給で誘われたら入社してしまいそうな勢いである。 


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by ruhiginoue | 2010-04-03 19:19 | 政治 | Comments(0)

見せしめに日本人を死刑

 何かと計算が働く中国の事である。麻薬密輸の日本人に死刑を執行したが、それが重罪とは言え日中国交正常化以来初めてであるから、外交に微妙な影響を与えることは重々承知しているだろう。
 だが、毒入り餃子事件で日本を納得させ貿易に支障を来さないよう犯人を極刑にする必要性に加え、日本国内でもヒステリックなほど厳罰化が叫ばれている情勢であることも睨んでいるだろう。
 ヨーロッパを中心に他の先進諸国が死刑廃止したり犯罪防止は刑罰より社会の安定と均衡という考えであるため、凶悪犯でも死刑にすれば反発があり、中国は野蛮だとか人権意識が低いと非難してくる。対して日本は、格差社会と強権による治安維持に傾いている。
 つまり、貧富の差が開きそれによる犯罪も増えている中国にとって、日本は同じ穴のムジナだから、非難されずに見せしめが出来ると踏んでいるのだろう。
 日本としては、実に情けない情勢となってしまったわけだ。

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by ruhiginoue | 2010-04-02 20:07 | 国際 | Comments(2)
 先日、仕事上の知人が検察に呼び出されたので弁護士に相談したうえ行くと言うので、弁護士は当日どこまで付いていくのかと訊ねたところ、他に仕事の用事があるので同行できないと言う。
 だから一人で行くつもりだと言うので、それは危ないから出来れば弁護士が良いけど、そうでなくても誰か同行するべきだと注意したら、確かにそうだから知人の二人に同行してもらったそうだ。
 そこでは、仕事上のある紛争で訴えた人がいるから、それについて年度替わりにつき後任者にわかりやすいよう書類を作るので、「相手方の言い分」も訊いておきたいということだったそうだ。だから、その後任者が公正に両者の言い分を聞き比べるかどうかが重要になりそうだ。
 それにしても、警察と検察は、一人で行くとそのまま拘禁されることがあるから要注意だ。時には、運転免許とか落とし物の関係であるように言って呼び出し、そのまま逮捕ということがある。そのように最初から陥れるつもりではなくても、なにかのはずみで口論になった場合に、感情で逮捕にでることがある。
 そして、事情を訊くため任意で出頭を求めたら応じたうえ自白もしたので緊急逮捕した、ということにしてしまう。もちろん自白なんてしていないが、それを誰にも言えない。一人で来た者を監禁してしまえば反論を封じられる。
 さらに、でっちあげの自白調書については、検察と裁判官が「よろしく」と馴れ合っており「自白聴取には高度の信用性がある」と言う言葉がひな形に最初から入っている。これには告発がいっぱいあって言うまでもない周知のこと。
 そのようなことがまかり通っていて、日本と北朝鮮の司法は無茶苦茶だとアメリカなどに批判されているのだから、足利事件の冤罪について最高検が「DNA鑑定を過信した」と言うのがどれだけ馬鹿げているか、説明するのもまた馬鹿げているほどだ。
 もっとも、そんな役人どもがのさばっているのは、それを批判する勢力が脆弱だからだ。その知人も、かつて冤罪事件に関心のある同志だと思っていた人からお金のことで不正を働かれ、それを問題にしたらその人から検察に売るようなことをされてしまったと言っていた。その人には一度会って名刺交換していて、目つきから印象は良くなかったが、しかしそこまでやるかと驚いた。
 だから、社会批判するのも結構だが、それだけでは解決できないないもので、まず普段の自分の行動が大事であり、それは最低次の2点を守ること。警察と検察に一人で行くのは避けることと、お金でだらしない人は信用しないことである。 
 
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by ruhiginoue | 2010-04-02 00:17 | 司法 | Comments(0)

「闇サイト」は

 これはおそらく、おとり捜査をするということだろう。
 犯罪の共犯者を募集する「闇の職業安定所」などのサイトの実態を解明するため、警視庁は犯罪抑止対策本部内に専従捜査班「ネットハンター」を発足させるそうだ。
 闇サイト上では「裏仕事」「即金高給リスクあり」などと具体的な内容が書かれていないことが多く、サイバーパトロールの監視だけでは摘発が困難だったので、捜査員21人で構成される専従班が、犯行実態の解明、未然防止に務めるというのだから話に乗るふりをして潜り込むはずだ。
 ただ、もともと闇サイトは、暴力団やテロ組織のような結束力がないので、仲間に簡単に裏切られたり、使い捨てにされたり口封じされたりするものだから、乗るほうはバカである。
 だから、まずはバカを減らすようにする啓発をするべきではないか。

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by ruhiginoue | 2010-04-01 19:36 | 司法 | Comments(0)