コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

<   2010年 05月 ( 35 )   > この月の画像一覧

 胎児や乳幼児への悪影響を訴えるロシアの禁煙広告やイタリアの禁酒広告が、刺激的すぎると話題になっているが、どうも広告は、売るために嘘を言っても大した騒ぎにはならないが、買うなと言って真実を伝えると問題になるようだ。
  
 カナダの労災防止啓発CM。真実は誇張しなくても刺激的である。



人気ブログランキングへ

Excite エキサイト : コラムニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-31 16:57 | 国際 | Comments(0)
 “ハイテク犯罪”防止を謳うネットカフェ規制条例全国施行について、「犯罪抑止」「個人情報流出の不安」など賛否や意見が色々あるそうだが、ネットカフェがらみの問題はせいぜいスパムメール送信で、後のほとんどは悪口や流言なのに、ハイテクとか規制などと言うのは馬鹿げている。
 ほんとうに高度で悪質なものは、もっと大規模であり、タチが悪い。
 例えば、ウイルスをばらまいているのはワクチンを売っている業者であるとか、刑事事件で被告を支援する団体や個人に執拗な嫌がらせがあると、その送信元は警察とか検察の建物の中とか、医療裁判を起こした患者の個人情報を漏洩させているのは明らかに医師か病院か大学内である、など。
 そして、こうした明らかな犯罪を司法に訴えても、警察や検察の内部に捜査が及ぶことが無いのはもちろん、大企業とか大病院を裁判に訴えても、公的な犯罪を隠蔽することを専門みたいにしている裁判官が必ず出てきて、片っ端から強引に却下や棄却をしてしまう。
 これら巨大犯罪に比べたら、ネットカフェで行われているケチな悪さなど、対応を議論するのもアホクサくなる。いや、巨大犯罪から目を逸らさせるのが目的かもしれない。

 人気ブログランキングへ投票クリックしてください。

Excite エキサイト : コラムニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-31 16:38 | 司法 | Comments(0)
 「昔は自民党に投票してきて、最近は民主党に投票しているが、次からは社民党に投票する」という保守系無党派の人たちが出始めた。
 これは基地問題で社民党の福島党首が筋を通すと言って罷免され、政権から離脱する方向となったからだ。
 基地は廃止か大幅縮小というのであれば、努力目標だったから達成できなくても仕方ない場合だって考えられるが、しかし「最低でも県外」というボトムラインが駄目では話が違ってくる。簡単に迎合できなくて当然のことだ。筋を通すことを支持する人も多いだろう。
 これに対してデタラメな批判が目に付く。「反対ばかりして対案が無い」というものだ。約束を守らないことが問題になっているのだから、あてはまるわけがない。しかし、これは日常でも、気に入らない者に難癖をつけるためによく行われるインチキだ。いくら気に入らない相手でも、やってはいけない。
 これと同じことは、前の土井党首のときも横行していた。彼女が旧社会党の委員長だったとき、その意見は「ダメなものはダメ」という「オバサンの理屈」と週刊誌などが非難したが、この「ダメなものはダメ」とは彼女の何時何処での発言か不明であった。実際に確認はできず、当人も、そのような発言はしていないと明確に否定している。
 また、土井氏は「国会で政府を追及しているときは、批判するだけになってはいけないので提案も同時に必ずするように心がけて実行しているのに、マスコミでは追及しているところだけ報じられてきた」とも言っていた。
 このような汚いやり方をするのは、機密費で買収されてきたと告発されている「政治評論家」たちほぼ全員と、女性差別主義者として業界で有名な人たち例えば「ミスター文春」→「マガジンクラッシャー」→「WILL編集長」という経緯の人らである。
 しかし、そういうクズたちが、昔はのさばっていたけれど最近では批判されるようになったのだから、世の中が良い方に変わりつつあるということだ。その流れだけは維持するべきだ。社民党支持増は一時的ではあるが、全体の流れの反映ではある。

人気ブログランキングへ投票クリックおねがい


 
 
Excite エキサイト : 政治ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-30 17:38 | 政治 | Comments(0)

鳩山サンは元々この程度

 かつて民主党が結党の当時、鳩山サンが共産党について、アメリカを批判するから駄目だと言っていたのをテレビで見て、この人は駄目だと思った。
 なぜなら、共産党がアメリカを批判していたのは、大国の横暴のことだったのに、それまで批判してはいけないという意味の発言だったから。
 そのさい共産党が「アメリカ帝国主義」みたいに言うとも鳩山サンは非難していたが、彼は学者出身だから知っているはずだけど「帝国主義」はもともとマルクス主義の用語だが、適切な表現なので他の学派などでも使用されている。だから言葉遣いの問題でもない。
 とにかく、関係の重要性を尊重したうえで、悪いところは改めるようにし、時には批判することも必要だ、という発想が鳩山サンにはなかった。昔から続いた自民党の対米盲従から抜けられないようだった。 
 だから、今回の基地問題で、混乱は当然の成り行きだと納得した。
 このことで福島瑞穂党首は筋を通したことで名をあげ、保守の人のなかにも、「昔は自民に投票していたが、最近は民主に投票してきて、だけど今度は社民に投票するつもり」と言う人がいる。
 この派手なインパクトに対して、ずっと筋を通してきた甲斐あり最近は支持が微増の共産党は、また存在感が薄れてしまったのではないか。
 引き合いに出して気の毒だが、しかし共産党はわかりやすい例であるから仕方ない。これは一般論としても言える。地道な努力も大事だけど、時には派手に一発かますことも必要である。

人気ブログランキングへ投票クリックお願い


Excite エキサイト : 政治ニュース

Excite エキサイト : 政治ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-30 05:39 | 政治 | Comments(0)
 北朝鮮は、アメリカと裏取引していて、これを韓国も惚けているが知っていて、日本での基地問題に対して「抑止力」云々するため、わざと騒動を起こしたのではないかと疑っている。
 実際にそうかは別にして、そのくらいの水面下の交渉は常になされるものだし、そこで日本がウッカリした対応をして損をするのは毎度のことである。
 また、以前にも、国会審議と絶妙なタイミングで出現する「不審船」というのがあったから。
 もちろん別の推理も出来る。『ランボー怒りのアフガン』に登場するソ連軍は偽物なのに本物そっくりだが、それもそのはずで、武器や装備はすべて本物。紛争地域では置き去りとか拿捕により、本物は手にはいる。
 その調子で『沈黙の戦艦』に北朝鮮の潜水艇とかリアルなものがハリウッド製活劇映画には続々と登場している。
 なのに、魚雷の破片が北朝鮮製らしいと言われて信じるのは難しい。
 真相はともかく、日本としてはまず自ら調査することだろう。「アメリカが」「中国が」と様子伺いだけで「では合わせましょう」なら情けない。

人気ブログランキングへ投票クリックお願いします 


Excite エキサイト : 政治ニュース

Excite エキサイト : 政治ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-29 17:36 | 国際 | Comments(0)

日本の先行きは明るい

 沖縄の基地問題については、自民党政権が14年もかけて決着できなかったことだから、それが政権交替して急に解決できると思ってしまったら甘すぎるだろう。離島ではなく首都東京の横田基地だって、石原都知事が移転さらに廃止と公約していながら、いっこうに出来ず、だからなのかオリンピック誘致とか言い出してこれも失敗している。
 この件について伊藤千尋氏が言っていたが、鳩山総理は右往左往しているけど、前は右往するだけだったから、左往もするようになっただけ、少しは進歩したのかもしれない。
 また、世間の見方も変わったようだ。これまでは、沖縄について色々あっても、ここまで全国的に話題とはならなかった。問題が解決せずとも、問題になるようになっただけ、日本は良くなったのではないか。そう考えている人が大方だろう。
 もちろん政府の対応は褒められたものではない。例えばフィリピンでは、米軍基地は移転ではなく廃止した。米軍は機動力の向上により、かつてのように世界各地に常時駐屯している必要がなくなったから、基地を撤去しても良いと判断すれば、なにも無理して居座りはしない。だから、沖縄もどうなのか先ずはアメリカ側と話し合って、条件次第では移転だけでなく廃止も含めた様々な選択肢を検討したうえで、具体的な交渉に移るべきだった。
 しかし、今回は失敗しても、次は成功するように、もっと上手くやることだ。それができるかが問題で、今回の移転先のことや造反閣僚罷免とかは、そこから学習して次に活かせるかが課題である、ということにすぎない。

人気ブログランキングへ投票のクリックをお願いします


 Excite エキサイト : 政治ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-29 02:00 | 政治 | Comments(0)

お上の手口に国境なし

 児童ポルノを好む人は、心の病気である。幼児期にトラウマを抱えるなどが原因だが、そうした人たちにはカウンセリングやセラピーあるいは投薬などが有効である。
 また、児童ポルノにより病気にかかるのではない。
 つまり、児童ポルノ対策には、その製造によって被写体となる児童への人権侵害を防止するために、まず製造を規制するべきだ。
 それでも違法と知りつつ製造するのは売れるからである。だから購入と鑑賞も問題ではあるが、それなら製造することとともに販売する者に処罰を厳しくすればよいことで、好む人には罰を与えるより治療を奨めるべきだ。
 なのに、鑑賞することを法で取り締まるというのは、病気の原因を取り除かず症状を押さえつけようとするものだ。 
 だから、ネット上の児童ポルノ画像対策をするなら、会員制にしたり料金を取ったりクリック広告へ誘導する餌にしていたり、何らかの営利を目的としている場合に摘発し、公開で公正な裁判によって違法性を問うべきだ。
 ところが、今「お上」の側が目論んでいる対策とは、サイト監視とアクセス規制である。これは病気について症状と原因を取り違えているので実効性がない。また、言論表現を監視したうえ、その手段を奪い取る方法でありながら、その要件である違法性についての判断にさいして透明性がなく、悪用ばかりが危惧される。
 これについては、中国がパソコンへの監視ソフト組み込み義務づけで国際的批判を浴びたとき、ポルノなど有害情報から国民とくに未成年者を保護するためだとうそぶいていたことを、忘れてはならない。このようなお上の屁理屈はボーダレスである。

人気ブログランキングへ投票クリックをしてください。

Excite エキサイト : 政治ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-27 20:00 | 社会 | Comments(8)

NHKを廃止せよ

 携帯電話のワンセグで見ることができるから、その機種を持っているならテレビを持っていなくても受信料を支払う義務があるという屁理屈をNHKは抜かしている。
 しかし携帯電話は放送を見るためにあるのではなく、副次的機能が付加されているだけであるから、専用受信機であるテレビとは違う。
 そのテレビでさえ、設置すれば受信契約しなければならないと決められたのは、設置即受信だった時代である。放送電波受信しか、テレビの利用方法は無かったからだ。
 ところがホームビデオの普及により、自ら撮影して見たり、映像ソフトの購入や貸し出しにより見たり、電波受信以外の用途が出来た。そして、その割合は増大しつづけ、現在では放送のほうが比重が低いだろう。
 にもかかわらず、テレビが有ればアンテナを付けて無くても受信契約義務というNHKは、時代の変化により効力を失った古い法律を盾にしており、問題である。早い法改正が必要だ。いや、二十年くらい前に法改正しているべきだった。
 また、二十年前には、昭和天皇の重体と死去に伴い、政府が娯楽の自粛を国民に半強制したことから、テレビがつまらなくなったとレンタルビデオ店に行く人が激増したことが話題となったものだが、このとき人気だった映画が『ラストエンペラー』と『ゆきゆきて神軍』だった。どちらも直前の話題作だが、戦争とからめて君主制を批判した作品で、そこまで政治的意識を持たない人でも、上から権力が内容を押しつけるテレビに嫌気がさしていて、多くの日本人がテレビに疑問を持つきっかけとなった。
 そしてパソコンの普及とインターネットの登場で、アルビン=トフラーが七十年代末に説いた『未来の衝撃』が現実となる。
 先月、近所の友達と花見の後に居酒屋に行ったが、そこで最年長の六十五歳の男性が、しきりと大相撲と朝の連続ドラマの話をするが、誰も見ていないから話に乗る人がいない。そこで彼はバイト店員している女子大生に話してはみたが、彼女はテレビを全然見ないと言う。
 かつて大作曲家ストラビンスキーが来日したとき、ちょうど活躍している日本人の前衛的な作曲家はどんな音楽を作っているかと関心を持ち、NHKがため込んだまま死蔵している録音テープを聴かせてもらい、何が良かったかと訊ねられたら武満徹の曲が良かったと言ったため、それまで保守的な批評家から酷評され罵倒されていた武満徹は救われて国際的に注目が集まったが、これも、今だったらインターネットで検索しyoutubeなどで鑑賞したことだろう。
 スポーツ中継にしても、サッカーの試合中継でテレビ局ではアナウンサーが実況しながら日本を褒めちぎるけれど、それは立場上仕方ないからで、ツイッターではセルジオ某と一緒にファンたちが「だめだこりゃ」「岡田クビにしろ」と言っていて、後者のほうが正しいと評判である。
 政治的にも、テレビをよく見る人たちは軽蔑されるようになった。「小泉劇場」のため日本はおかしくなり、そんなものに惑わされるのは、アメリカでマーケティングなどで分析される「B層」というやつで、情報操作されやすい社会意識の低い人たちだから、「よくわからないけど改革して郵便切手が安くなるのかなあ」というようなバカだ、という具合に。
 つまり、NHKが駄目なのは、テレビ自体がもう過去のものになったからで、過去においては有害だったし、現在は無用の長物である。なのに強制的に受信料を取るなんて、とんでもないことだ。
 
  
人気ブログランキングへ 
 
   
Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-27 15:23 | 社会 | Comments(11)
 前に、公務員の政治活動規制の裁判でも同様だと触れたが、思想信条に関する裁判で、よく負けるのは、憲法の謳う自由について拘り過ぎている場合だ。
 そもそも裁判とは、問題が矮小化されるものだ。なのに、大上段に構えていると、フルスイングで空振りすることになる。
 今回の「広島君が代訴訟」は、起立して唱わない教師を教育委員会が戒告処分したことが問題になっていたが、いくら思想信条の自由を主張しても、仕事だから本心からでなくても形だけ一応やっておかないといけないことは他にも色々ある、という現実を突きつけられると、憲法で保障された人権の問題へ具体的に入っていけずに、肩すかし判決でお終いである。今回もそうだ。
 だから、問題にするのなら、学校運営と子供のために、強制までしてやる意味がどこにあるのか、ということから始めないといけない。現に、そこから一部主張を認めさせた裁判はあるし、諸外国でも、やはり国旗国歌で賛否がある国は多く、独立問題を抱えた国ならもっと激しい対立になっているが、そこから観念的で不毛な論争を裁判でやることは避けて、個人の自由との調整をどうするのかと具体的に考えている。
 ところが日本では、そのような不毛な対立によって自己満足している人たちが圧倒的に多い。
 何らかの裁判の当事者になった経験を持つ人にはわかる人が多いだろうけれど、裁判所の前でビラを配るなど支援を呼びかけているところへ、労働組合の人たちがドヤドヤとやって来ると、先に居て活動している人たちを押しのける。
 「どけ!医療ミスの裁判だとお?いいか。我々はなぁ、日の丸君が代に反対してる先生の応援をしてるんだぞぉ」
 こういうことが、本当によくあるのだ。
 もっとも、こういうことをする連中は、弾圧を覚悟で反対している当人と違い、自分は矢面に立たず他人に便乗することで悦に入っているだけだ。しかし裁判自体も、とにかく思想信条の自由とばかり言う自己満足では、同じような悦の入り方であり、これでは成果が出せるわけがない。
 もちろん、教育委員会の現実はひどいもので、教師が生徒児童に暴力とか猥褻の違法行為をしても、よほど悪質なことが隠しようなくなったのでもないと動こうとせず、それでいて君が代斉唱で起立しないと速攻で処分する。教育委員会を問題にするなら先ず前者なのに、それはしないで後者ばかり問題にする。だから子供たちの支持も得られないのだ。
 

 人気ブログランキングへ投票クリックしてください。

 

 
 

 Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-24 16:23 | 司法 | Comments(7)
 大人気シリーズだった『水戸黄門』も、かなり振るわなくなったそうで、視聴率の長期にわたる低下とともに、新しく依頼した出演者に断られるなどしているそうだ。
 かつてアメリカで、日本の国民的人気番組だからと『水戸黄門』を放送してみたらブーイングだった。『七人の侍』は素晴らしいが、『水戸黄門』は馬鹿げていると言われたのは、民衆が自らの尊厳のため立ち上がり戦うのは共感するが、民衆が権力者に助けてもらって土下座して感謝し目出度し、なんてふざけているということだ。
 しかし、それでも最初のころの『水戸黄門』は面白かったと、よく言われる。それがだんだん、つまらなくなった。
 それは、最初に黄門様にふんした東野栄治郎が特に良かったから言われる。番組の見せ場の多くも東野栄治郎の発案であった。
 もともと彼は左翼である。新劇界は左翼のたまり場で、そこから彼は劇団の資金稼ぎのために、映画やテレビに出ていた。
 その東野栄治郎と、もっとも親しかったのが風車の弥七の役の中谷一郎であった。黄門様が危機に至ったとき必ず飛んでくる風車は、ご都合主義の象徴となってしまったので、制作筋から懇願され東野降板の後も出演し続けたが、彼は東野に誘われての出演だったから、東野と一緒に降板するつもりだった。
 その二人は、山本薩夫監督など社会派とか左翼系の映画に、よく出ていたものだ
 そして、東野栄治郎はもともと悪役が多く、『七人の侍』でも志村喬に斬られていたけれど、それが権力者のナンバー2になり、しかし庶民と交流することで庶民の側にシンパシーを持ち、そこから地方代官など悪い権力者をねじ伏せるので、そんな意外性があって面白かったのだ。
 それが失われてしまい、老人が惰性で見続ける番組となってしまったのだから、人気低下も仕方ない。

 人気ブログランキングへ投票クリックを
 
 Excite エキサイト : 芸能ニュース
[PR]
by ruhiginoue | 2010-05-22 13:07 | 映画 | Comments(3)