井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

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整形美少女アイドル

 韓国の人気アイドルグループの話題で、その美女を生んだ母とか、その美女の遺伝子とか言う記事に、笑ってしまった。
 韓国は美容整形大国で「サイボーグ共和国」とも言われる。芸能人はだいたい元々の顔ではない。人種的にありえない顔ばかり。
 朝鮮日報などによると、人気女性5人組グループ「KARA」のメンバー、ク゠ハラが中学3年だったころの写真が公開され、関心を集めている。あるネットユーザーがかつて全南(チョンナム)中学校に通っていたク゠ハラが、偶然地上波テレビの番組に出演した姿を見つけ、インターネット上に掲載した。この写真は複数のポータルサイトを通じハイスピードで広がっている。
 韓国の『強心臓』という番組に出演したク゠ハラは「女性アイドルメンバーとして難しい整形告白をしようと思う」と口を開いた。
 ク゠ハラは過去の学生時代の写真と共に整形疑惑が回っていることについて「私は幼い時の顔のままだ。ただもう少しきれいになっただけだ」と話した。
 そうであれば整形をしていないということかという質問に、ク゠ハラは「していないとは言っていない」と曖昧な答えをした。続けて「本当に二重は元々あったが、写真を撮ったら目がぼやけて見えると言われ、少しつまんだ。鼻は高くする必要がなく、注射を一本だけしようと言われ注射をした。そして口は歯の矯正だけした」と話し、笑いを誘った。
 二重手術、filler(フィラー)注入、歯の矯正などで少しずつ手を加えたという言葉と共に、ク゠ハラは「全部直したという整形疑惑が悔しい」と心境を吐露した。
 これに出演者は「顔は目鼻口が全部だが、そうであれば整形が事実だ」と指摘し、スタジオの中は笑いの渦に巻き込まれたそうだ。

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韓国アイドルグループKARAの、ファンの聖地を訪ねて | Excite エキサイト

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by ruhiginoue | 2010-05-07 13:22 | 芸能 | Comments(0)
 鳩山政権の公約である「こども手当」について、無駄づかいではないかという批判もあるが、「公共事業費を増やすのも、防衛費を増やすのも、警察権力を無限大にするのも、外国人参政権に反対するのも、子供が安心して暮らせる日本にするため」とネットウヨ式論法を使えば何でも結構なことになる。
 だから問題はより具体的に考察しないといけない。
 ところで、今の時点で問題になっているのは、現金の支給を公約とは違い半額にして、残る半額は保育施設など行政サービスによる現物支給とする案だ。
 この案で一致をみたというが、それは親が現金を受け取って、子供のために使わないことが危惧されたからだ。
 そこでよく誤解がある。家計が苦しくて子供のために直接の使用をしないとしても、巡って子供のためになっていると考えてしまうことだ。しかし、それでは制度の趣旨にそぐわない。家計が苦しければ、それはそれで別に解決するべきことで、子供のための手当は直接子供に使わないと、そうしてもらえる子供としてもらえない子供の格差ができてしまう。
 また、家計とは無関係に、子供のためにお金を使いたがらない親は必ずいて、自分で浪費してしまったりため込んだりしてしまう人は、「こども手当」にもそうするだろう。
 そんなケシカラン親がいるものかと信じたがらない人も少なくないが、現実は醜いものだ。
 かつて、税金を少なくするため実の息子に給料を支払っていると虚偽の申告をし、怒る息子に対して、渡していないけれど積み立ててやってると嘘の上塗りをして、ついに息子から告発され逮捕されたプロ野球監督の奥さんは、その少し前に、大政党に担がれ選挙に立候補し、当選はしなかったが、もう一息の得票があれば国会議員になっていた。
 これは決して、特殊な例外ではない。周囲を見回せば幾らでも目に付くことだ。多くの人が現実から目を逸らしているだけだ。だから、半額でもやむを得ないどころか、全額を現物支給としたほうが良いほどである。


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by ruhiginoue | 2010-05-07 02:03 | 政治 | Comments(2)

北欧ばかり

 アフガン以下アフリカ諸国が最悪なのは戦乱が続くからだが、良いほうの上位は北欧ばかりだった。

 子どもたちに国際援助を行う非政府組織(NGO)セーブ・ザ・ チルドレンが世界160カ国を対象に、教育や経済、保健医療などの面で得られる機会をもととして、女性や子どもの福利を調査し、母親になるのに最も恵まれた国をランク付けして毎年発表している「母親指数」2010年は、ノルウェーが1位、オーストラリアが2位、次いでアイスランド、スウェーデン、デンマークとなった。一方、最下位はアフガニスタンで、そのほかニジェールやチャドなどアフリカ諸国の多くが下位に位置付けられた。

 北欧では、社会の一般的な認識として、他人を出し抜いて自分が良い思いをしようというのは間違いとされているようだ。これが根本にある。
 ところが少子化問題をとやかく言う日本は、小泉竹中路線でアメリカのようにするのが良いと言い出して、その害悪が今では指摘されているけれど、一時は引きずられた菅直人も、強調社会より競争社会のほうが活力があると言っていた。
 では、そのアメリカ競争社会の実情はどうか。『ゴッドファーザー』で有名なマリオ=プォーゾが指摘していたが、アメリカ人は平等な社会を求めず、他人を出し抜いて自分だけ良い思いをしたいと願い、では他人より努力したり才能があったりするかというと、そんな人はごく希で、だからアメリカでは宝くじがとてもよく売れる。
 つまりアメリカはそれだけ情けない社会ということだ。それに追従した日本は、どうして一時的だがそうなってしまったのか考えると、そのような風潮に安易に流される人が草の根レベルで相当にいたからではないかと思う。
 例えば、やはり、他人を出し抜いて自分は成功して見せると言うけど、それでしていることはアムウエイの洗剤売っていたとか、そんな連中をあちこちで見かけたものだ。そんな連中はどうせ成功しないのだけど、ただ、威勢だけはやけに良くて、地道に努力してる人たちを見下しながら、周囲の人たちを自分たちの側に引き込もうとする。マルチだから当然だが、その感覚が一定の層に一定の浸透をしているはずだ。
 つまり商売は成功しなくても、意識だけは染みついているのだろう。そこから洗い流さないと、なかなか現状は改善しないだろう。

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母親になるのに最良の国はノルウェー、最下位はアフガン=調査 | Excite エキサイト
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by ruhiginoue | 2010-05-05 11:59 | 国際 | Comments(4)

Clever Girl

 沢尻エリカは、半年前から芸能関係者と水面下で交渉しながら夫の前では何事も無いように振る舞ってきた疑惑があるという。
 これで思い出した映画が『トータルリコール』で、シャロン=ストーンがアーノルド=シュワルツェネガーの夫を騙し、「ダーリン、あなただけよ」なんて色じかけの一方で、ひそかにマイケル=アイアンサイドらを呼び寄せていたから、気づいたシュワちゃんは「賢い女だ」と言ってボコッ!と。
 この映画のシャロン=ストーンと沢尻エリカと顔までなんとなく似て見えてくる。



 ただ、この裏にまた例の「芸能界のドン」がいることが気になる。
 彼は芸能界だけでなく政界や財界や地下の世界にまでコネが強く、その傘下に入らないと芸能人としてやっていけないというほどの力があることは、それを示すいくつもの実例がある。
 そして争いから暴力沙汰もあり、しかも複数の銃撃事件まで起きている。
 そんな中から、例えば藤原紀香が、政治的に相反する石原慎太郎を都知事選挙で応援し、自らの意思ではなく強制されたものではないかと言われる事態も起きている。
 これに比べたら、ずる賢い女が夫を捨てたくらいのことは、大した問題ではないだろう。


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by ruhiginoue | 2010-05-02 19:05 | 芸能 | Comments(2)
 かつて貴乃花が宮沢りえと婚約したものの破談となったさい、記者会見で貴乃花が宮沢りえに「愛情が無くなりました」と伝えたと言ったさい、それなら仕方ないけど、そう言ってしまって良いのか、やむを得ず言ったにしても、それを公言して良いのかという非難があったが、特に俳優の天本英世は著書『天本くん吠える』の中でこう指摘していた。
 「一旦は真剣に愛し合って結婚の約束までした相手に、そんなことを言うべきではない。しかもそのことを他人に言うなんてとんでもない。そんな言葉は、他に誰もいない場で、夫婦喧嘩してやけくそになって思わず口から出そうになって、それでも出しては駄目だ。それなのに通用してしまうのは、マスコミが相撲協会の顔色をうかがい、取材させてもらえなくなると商業的に困るので遠慮しているからだろう。だから“りえママ”を悪者にして叩いている。みんなで相撲をボイコットして見なければ良いが、僕がそう言ってもみんな見るだろう。それを相撲協会はわかっているから、あんな非常識な対応をしているのだ」
 これを久々に思い出させてくれたのが、沢尻エリカの離婚だ。こちらは正式に結婚していて、夫は、彼女が身から出たサビで窮地に立ったとき支えてくれた人だったはずだ。
 それが、夫に失敗があって今後の仕事で差し支えとなってしまったから離婚したくなったのは仕方ないとしても、周囲に夫を「キモイ」と侮辱することを、実際に言ったらとんでもないことだし、勝手にそう報じられたなら否定するべきところを、騒ぎになって夫を悪者にして切り捨てるのに事実上利用してしまっているなど、沢尻エリカの態度は例の「別に」の時どころではない醜さだ。
 もちろん彼女には周囲から働きかけがあったはずだし、その周囲からの働きかけでマスメディアと御用芸能批評家たちは、夫に対する「悪いのはお前だからサッサと諦めて離婚に同意しろ」という意味の言葉を垂れ流しているから、相撲協会のときと同じような構図だ。
 しかし、夫の高城氏は能力に問題があったとしても、不倫や暴力や麻薬などの問題を起こしたのではない。だから妻から一緒にやっていけないと離別を持ちかけられただけなら、素直に了承してサッパリとした離婚をすればよいけれど、ここまでコケにされたのなら素直になることはない。どうせ関係修復はここまできた以上不可能なのだから、精一杯ゴネ得を狙うべきだ。ゴネられたら、失うものが大きい方は折れるしかないのだから。

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by ruhiginoue | 2010-05-01 11:44 | 芸能 | Comments(4)