井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

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 最近、各地でNHKがうるさい。
 テレビを観ない人が増え、特に若い人がそうなっているからだ。それで各戸に押し掛けて、テレビが有るか、無いならワンセグ付きの携帯電話を持っていないかと、食いついているそうだ。

 だだのケチで払わないのではなく、NHKが放送法という法律で定義された公共放送になっていないから払わないという人たちがいる。その場合、かつてはNHKを追い払うのに朝日新聞編集委員・本多勝一著「NHK受信料拒否の論理」(未来社のちに朝日文庫)とか、元NHKアナウンサー・行宗蒼一著「NHKはもういらない」(三一新書)を、よく引き合いに出したものだ。
 ところが、今ではNHK経営委員・百田尚樹の下劣発言を引き合いに出すようになったのだから滑稽な事態だ。
 
 どうであれ、昔から今までNHKは、放送法で受信料を払うことが決まっているから払えと言うものだ。けれど、放送法に違反しているのはNHKのほうだ。公共放送なのに政府公報となっているのだから。
 この違反についてはNHKの頂上にいる人がはっきりと認めている。その楺井会長は、政府と反対になる放送はしないと公言した。

 国営放送でさえ、独立性が高いければ政府を批判することがある。例えば英国のBBCは国営だから政府寄りで、それに怒ってボイコット運動をしている人たちがいるけれど、アメリカに追従する英政府に抗して戦争に反対するなどしたことがある。

 なのに、NHKは政府に従うだけだと代表者が公に宣言し、その違法性が公式に問われてもいないのだから、NHKは、もう公共放送ではなく国営放送でもなく、政府公報である。

 こうして、違法ではあるが既成事実としてNHKは政府公報となった。だから、その経営資金は政府広報の予算から出すべきであり、受信料の徴収をするのではなく政府に予算の要求をしなければならない。
 そして、国民は政府に税金を治めているのだから、受信料を支払い二重取りされてはならない。

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by ruhiginoue | 2014-10-31 06:34 | 社会 | Comments(6)

名古屋駅とその周辺

 名古屋駅前ターミナルの夜景。  

 
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 新幹線から名古屋駅と接続している地下鉄に乗り換える。
 地元のテレビ番組の広告が車体の外側に。

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 東京では車体の外側というのは見かけない。
 さらに名鉄に乗り換えると、その車両には中日新聞の広告が、という話を先述した。

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by ruhiginoue | 2014-10-30 13:59 | 雑感 | Comments(0)

プリンアラモード

 用事で出かけた帰り、立ち寄った名古屋駅とつながっている高島屋の中にあるタカノでプリンアラモードを食べた。美味しかった。
 こうして休憩のあと、また次の場所へ。

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by ruhiginoue | 2014-10-29 23:53 | 雑感 | Comments(13)
 朝日新聞が性奴隷と東電に関する報道で不手際だった。すると、過去に珊瑚落書き写真を掲載したことで社長が辞任した件を挙げて一緒にしている人たちがいる。これは間違いだ。

 珊瑚に落書きをした写真は、雇ったカメラマンの自作自演だったので問題になった。しかし、これは不良カメラマンを雇ってしまった落ち度というだけのことである。
 それより本質的な問題がある。その当時から、珊瑚の破壊は建設会社と米軍が大規模に行っていて、深刻な問題だった。なのに朝日新聞は、マナーの悪い観光客が神社仏閣などにやるのと同様のことを珊瑚にしたダイバーがいたという些細なことを一面にカラー写真で載せてお茶を濁していた。
 つまり、報道の使命を忘れていたから問題なのだ。ついでに、そのお茶濁しですら自作自演というサボりであった、というわけだ。

 性奴隷と東電の報道は、たまたまどちらも吉田という別人による「証言」と「調書」について、前者は後から信憑性が疑われたので取り消し、後者は勇み足の解釈をしてしまったから不適切だった、ということだ。
 これらについては、続報で訂正していけば良いので取り消すことは無かったとか、報じたさいの解釈と実際の違いは些細なので誤報とは言えないという指摘もある。
 だが、それ以前に、そもそも不明だったものを追及しようとしていくうちに、確証が取れないところに踏み込みんだので、後から問題になったのだった。
 だから、これは報道の使命を果たそうとしていく中で失敗があったわけで、先の珊瑚の写真とは真逆であり、一緒にして批判するべきではない。

 なのに、一緒にして非難している者たちは、本来あるべき報道を否定しようとする者であり、実際に普段からそういう態度の者たちである。そんな連中の言うことは無意味というより有害である。

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by ruhiginoue | 2014-10-25 23:54 | 社会 | Comments(0)
 日本弁護士連合会が東京弁護士会の不正を追認したことを問題とし、民事訴訟を起こしたが、訴えそれ自体を無視された一審判決となった一審についての説明はこちらを参照

 その控訴審でも、最初から裁判所は無視する態度だった。裁判長は青木普という悪評の高い判事だ。頭がカラッポなのが発言から判ると言われている。

 そして本日その判決となったが、一審とまったく同じであった。日弁連の奇妙な反論は採用せず、日弁連が事実を述べていると認定もしなかった。あたりまえだろう。それは不可能である。
 ところが、それでも違法ではないという判決で、それはなぜかという根拠が完全に欠落している。原因となった東弁の虚偽について、過去すでに証拠が無いと東京高裁が判示していることを証す判決文と、その虚偽は東弁が故意に捏造したことが情報公開によって判明していること証す開示文書とを提出したが、これらを無視して「証拠がない」言ってのけた判決である。

 このような判決は、上記のような悪評の裁判官によくあることだ。このような裁判官は、政治的な意図から裁判を歪めようとするさいに必ず出てくる。

 ただ、国家賠償請求訴訟や行政訴訟など「お上」が被告の場合、偏向した裁判になりがちだが、建前として司法権の独立があるので、訴える側にとって困難ではあるが、上手くやれば市民がお上に勝訴することもある。

 しかし弁護士会は司法行政の亜種なので、司法権の独立といったところで、その独立した内部の仲間であるから、監査する機能がまったく働かない。しかも、裁判官の多くは退官すれば弁護士になり、すると弁護士会に入会義務がある。つまり弁護士会は裁判官の天下り先である。これでは公正な司法判断など不可能だろう。

 実際、これまでこのブログの主催者は、国賠訴訟で勝訴したり、このブログとその主催者をネット上で中傷した者に対しての民事訴訟で、勝訴したり勝訴的和解をしたりで賠償金支払い命令や解決金の支払いを受ける決着となっている。

 それでも弁護士会の文書で中傷された場合は、その弁護士会の誤りが裁判で指摘されても、賠償請求は退けられてしまう。だから弁護士会を相手にした民事訴訟は国賠訴訟より困難であり、それは立証の大変さの問題ではなく、構造的に公正とはなり得ない、という問題である。
 
 しかし賠償請求では敗訴したが、訴訟の中で東弁と日弁連がデタラメをしたということは明らかとなった。これをネタに、次はどうしようかと思案しているところである。
 任侠映画のセリフ「弾はまだ残っる」というやつである。 

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by ruhiginoue | 2014-10-24 19:33 | 司法 | Comments(0)
 アメリカの有力紙ワシントン ポストの元編集主幹ベン・ブラッドリー氏が亡くなった。
 映画「大統領の陰謀」で知られるウォーターゲート事件のスクープにより、地方紙を一躍有力紙にした功績で知られている。
 そこで、この死を悼む記事を熱心に取り上げているのは、日本でも地方紙で、特に東京新聞であった。
 その兄弟である中日新聞を、このところずっと読んでいる。用事で名古屋のほうに出かけているからだ。この中日新聞が、先の新聞週間で危惧を表明していたのが印象的だった。新聞が信頼を失っていて、それは朝日新聞が不祥事へ不味い対応をしてしまったことに加え、これを批判する他紙が「一線を超えてしまった」から、ということだ。
 この地方紙の冷静さを、全国紙も見習って欲しいものだ。
 
 ワシントン ポストといえば、「星条旗よ永遠なれ」で知られるスーザに作曲を依頼したこの行進曲が有名。





 ワシントン ポストとともに、アメリカで有力紙といえばニューヨーク タイムスとロサンゼルス タイムスの地方紙御三家である。

 新聞と音楽といえば、ロサンゼルス タイムスがテレビでこんな宣伝をしている。ロサンゼルス出身でビバリーヒルズ在住のアカデミー賞作曲家ジェリー ゴールドスミスが出演している。

 




 日本でも地方紙が頑張っていて、宣伝では東京新聞の宣伝にニベアのお姉さんが出ていた。
 中日新聞の宣伝は米倉涼子で、名古屋から走る地下鉄の車体に中日新聞をもった姿のボスターが連続して貼られ、関東の私鉄と違う趣きであった。


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by ruhiginoue | 2014-10-23 23:58 | 社会 | Comments(4)

裁判官の度量

 判決文を曲解して裁判官を誹謗したうえ、証人尋問と異なる捏造話によって原告を貶めた被告について(参照)、前回このブログで述べたが、これを先日裁判所で機会があった(同じ被告の別件)から問題にした。

 すると、東京地方裁判所の小松判事は、被告が、問題の記述を書き換えるか、その部分だけ削除するなどしたほうがよいと提言した。しかし、裁判官に対する非難については、裁判所として問題にはできないと指摘した。
 なぜなら、裁判官は公務員であるため、職務についての評価は、どんな内容であっても甘受しなければならない立場だからだ。そして、曲解は問題であるが、裁判の判決について変な解釈をしていることは新聞の報道にもあるし、法学者が判例について要約したものでも首をかしげることはあるのだから、素人が間違ったことを怒ってなどいられないという。
 なるほど。小松判事は中堅というくらいだが、しっかりした見識と度量であった。
 
 これとは大違いだったのが、防衛医大の医療裁判で国側の代理人をした田中清弁護士(東京弁護士会・銀座ファースト法律事務所)である。
 この人は訴訟の相手方が裁判官の批判をすると、そのサイトの複写を裁判所に提出し、それが判決を曲解などしていないのに、また、田中弁護士こそ自分の非常識を棚に上げているのに、しかし内容ではなく裁判官を批判したから許せない、という趣旨の非難をするのだった。
 そんな彼は、元高裁判事なので当時すでに年配であったが、狭量すぎる。相手を非難すれば自分が有利になるという以上に、偉い人を批判する者に敵意を抱く人柄であると感じた。

 そういう人は、偉い人は努力したとか能力があったとしか考えておらず、偉い人なりの社会的責任の重さが理解できないのだろう。そういう人は官僚や政治家にもよくいて、まったく同じ発想の言動をするものだ。
  
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by ruhiginoue | 2014-10-18 23:37 | 司法 | Comments(2)
 先に報告したとおり、ブログに嘘を書かれたことを名誉毀損で訴えていたが、その判決が先月末に言い渡された。これは原告の主張をほぼ認めた当方の勝訴であったが、請求よりはるかに少ない賠償金であるのは、名誉毀損を書かれたのが雑誌や新聞ではなく個人のブログなので影響力が乏しく損害も少ないためと思われる。

 ところが、これについて被告は、同じブログにまた虚偽を書いていた。
 しかし当の判決文を読めば、被告がブログに書いたことは嘘であるとすぐに判る。

 まず、判決文には、被告側証人が自らを精神障害者と自認したということにつづいて、証人は原告の書類の写しを破くなど法廷での証言態度が正常ではなかった、と書かれている。

 また、証人が証拠だというメールについても、単にフリーメールだから信用できないという判示ではなく、証人が原告と電話で話したことすらないと言うなど、メールが誰とのやりとりであるかを確認していないうえ、証人が提供したメールの複写は往復書簡の形であるはずなのに、証人から差し出した方が存在せず不自然である、と指摘している。

 さらに、被告自身も、証拠のメールについて証人から知らされながら、自分のブログに記載して原告を非難するまで約3年も放置し、その間に原告に対して抗議などしていないことについて、被告は合理的な説明が無いとの指摘がある。

 ところが、そうした部分を被告は自分のブログに書くさい(中略)などとして隠し、単に被告側の証人が精神障害者だから信用できないとか、証人が提供したメールがフリーメールであったから信用できないという判決であったということにしてしまった。
 つまり被告は判決文の内容を故意に曲げており、そのうえで、裁判官が障害者を差別し、またインターネットに関して非常識な判断をしたと、実名を出して公然と非難していた。これは正当な批判ではなく虚偽による中傷である。

 しかも、これに基づいて、裁判官は社会的な非難を受けるべきだと書面に代理人が書き、控訴したそうである。これが事実なら、代理人の弁護士にも問題がある。

 また、被告はブログに、証人尋問で原告が執拗に「あなたは精神障害者ですね」と迫ったので、証人は「まあ」とか「差別ではないか」と応じたと書いた。原告が精神障害者への偏見を煽ったと言いたいようだ。そのうえで、たったこれだけの尋問を根拠に、証人の証言は信用できないと裁判官が断定したと言って非難した。これも嘘である。
 尋問調書に記録されているとおり、証人が精神障害者であることは、先ず被告の代理人から出た話であり、ここで証人は「精神障害者だから証言能力を疑うのは差別である」との趣旨を発言した。
 この後から原告は「証人は精神障害者の手帳を所持していると自認し、提出された証拠の中にもその旨が記載されていて、それでも証言能力に問題が無いのなら、専門医の診断書を出すことができるか」という趣旨の質問をした。すると証人は、「可能であり、求められたら出す」と明言したけれど、結局、それは被告から提出されなかったのだった。

 つまり、原告が執拗に証人に言わせ、これのみをもって裁判官が決めつけたというのは、被告による捏造である。

 すると、被告のブログに、傍聴した人がコメントをした。この人は、同じ裁判所で訴訟をしているため、来たついでに傍聴して自分のサイトに記録を発表したそうだ。それによると、傍聴してみたら証人が怖かったそうだ。そんな証人を出したから、被告は訴訟に失敗したのだとも指摘した。
 実際、尋問の当日、この証人は言動から危険そうだと廷吏が警戒し、女性の書記官が気味悪がった。裁判所の職員たちが知っていることで、これを傍聴人も目撃しているというわけだ。

 このように、現場を直接知っている人たちが裁判所の内外にいるのに、敗訴した被告は判決を批判することができず、ブログに重ねて嘘を書くことで周囲を欺いたのである。


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by ruhiginoue | 2014-10-17 21:39 | 司法 | Comments(2)
 「フィットネス・ボール」というものをもらった。
 アメリカから来たものだが、製造はもちろん中国。
 空気を入れて膨らませた球体を、両手で持ったり、両足に挟んだり、身体を乗せてたり、そして、挙げて動かしたり、スクワットや腕立て伏せなどのエクササイズをする。
 やってみたら、けっこうな運動になる。
 また、チャップリンの独裁者みたいな気分である。

 
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by ruhiginoue | 2014-10-15 21:30 | 雑感 | Comments(7)
 「紙の爆弾」が、右翼の野村秋介氏の暴力を賞賛する者を無批判に紹介したことについて、その意図とは別に、発行元が鹿砦社だから問題であることを前回に指摘した。この点をさらに具体的に述べる。

 右翼団体代表者の野村秋介氏は、政治家宅放火で刑務所に長年服役したが、権力に立ち向かうためだけでなく、在野の言論に対して気に入らないさいも、暴力をふるうことを肯定していた。「言論に対しては言論で応じるべき」という原則について「肉体言語」を行使すると嘯いた。

 そして、あの東郷健氏により、昭和天皇がマッカーサーにオカマをほられている風刺絵が月刊誌に掲載されたら、右翼が怒って雑誌の編集部と東郷氏が襲撃された。その風刺絵は、敗戦により日本がアメリカに従属したことを皮肉っていたものだったが、右翼の一部は天皇を侮辱したとうけとめ、天皇は名誉毀損されても訴えられないので暴力に出たと言う。
 しかし、日本の法律では、天皇は日本の象徴なので名誉毀損されたら総理大臣が日本国民を代表して訴えることになっている。これをその右翼は知らなかった。また、自分が勝手に天皇の代わりになるというのは図々しく、しかも暴力とは、むしろ天皇に失礼だろう。
 それで、東郷氏に負傷させた右翼の師匠に当たる鈴木邦男氏は、遺憾の意を表明した。
 ところが、野村氏は暴力を正当化したうえ、掲載誌に捻じ込んで自分を載せさせた。

 このため、その雑誌「新雑誌X」後の「新雑誌21」は、反権力の新左翼を標榜していた「現代の眼」の編集者による雑誌なのに、誤った対応をしたと「噂の真相」誌から厳しく批判された。「有無を言わさず暴力に訴える右翼のやり方を容認してはならない」と。ここから両誌の対立となったが、「噂の真相」の指摘はもっともなことだった。

 こうした野村氏を恐れる者が多かった中で、「噂の真相」とともに鹿砦社は毅然として厳しく批判した。

 あの事件は、「週刊朝日」で山藤章二氏が野村氏の団体「風の会」を仄めかし「虱の党」とこき下ろしたことに怒った野村氏が、朝日新聞社に拳銃を持ち込んで発砲したのだった。自傷行為とはいえ、在野の報道機関に対しての暴力には変わりなく、それも拳銃を使用したのだ。

 その前から既に言われていもいた。仕事を干されて酒浸りになった芸人を神輿に載せればどんな目で見られるか、野村氏は想像できなかったのだろうか、と。

 そして鹿砦社では後藤民夫氏がビートたけし批判をする中で「酔っ払いに身を堕とした横山やすしを担ぎビートたけしに応援させたのでは、選挙に出ても当選などおぼつかない。これでは週刊誌に揶揄されるのも当然だ。週刊誌のやり方が褒められたものではないとしても、そもそも自分の不徳の致すところなのに週刊誌に八つ当たりし暴力をふるうのではビートたけしのフライデー襲撃事件と同じ。虱(シラミ)と言われても、ウジ虫とかゴキブリと言われて仕方ない」という趣旨の指摘をしたのだった。

 だから、今月の「紙の爆弾」には疑問なのだ。メディアへの暴力を正当化する人の話を無批判に掲載したのでは、自らを否定することにつながるのだから。NHK経営委員としての資質を疑われた長谷川三千子氏のように。



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by ruhiginoue | 2014-10-10 00:01 | 社会 | Comments(6)