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by ruhiginoue

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 今井絵理子参院議員が神戸市会議員の男性と不貞行為を働いていた疑いで「一線は越えていない」という釈明が話題だ。芸能人からは「アイドルのような言い訳」、弁護士は「裁判所においては無理」と、到底通用しないものだと指摘されている。

 また、「一線は越えていない」がテレビで繰り返し流され、夏休みで子供が家にいるから見てしまう。「『イッセン』って?」と訊ねる子供に親が困るそうだ。

 だから小学校の先生たちは、今が夏休みで良かった、と胸を撫で下ろしていることだろうと言われている。先生が「いっせん」とは何のことかと質問されたり、叱られた言い訳に「いっせんはこえてません」と利用されなくて済んだからだ。


 しかし、どんなに空々しくても不倫したことを認めてはいけない。今は亡き大島渚が書いていた。結婚した当時、京都で旅館を経営する叔母さんから「浮気するならうちに来なさい。うちは口が固いから。一緒に旅館に入るところを見られても、部屋は別だったとお言いやす。一緒の部屋にいるのを見られても、食事していたとお言いやす。一つの布団に入っているのを見られても、眠っていただけだったとお言いやす。重なっているところを見られても、挿入はしてなかったとお言いやす」と。


 これで可笑しくなった大島渚は「なら、挿入を見られてしまったら」と問うたところ、「身は入れても気は入れてなかったと、お言いやす」という答えで、大島は笑い、つられて叔母さんも笑ったが、目は笑っていなかったそうだ。

 これは逆に言うと、それくらいやってはいけないのが不倫だということだ。




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朝の駒ケ岳を大沼から眺める。


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by ruhiginoue | 2017-07-31 10:30 | 政治 | Comments(5)
去年、どうして医師や弁護士など専門職は自分の仕事の使命感よりも金儲けに関心が向くのかという昔から語られている問題について少し触れたところ、なんと医師や弁護士が実名を出して非難というより罵声を浴びせてきた。こんな品の悪い発言をして仕事に差し障りがないんだろうかと疑問になった。

その中に、乱暴な口をきくことで悪名が高いネトウヨ医師がいて、変な質問をしてきた。医学部に入れなかったのでひがんでいるのかと言った。おかしな話である。話の流れからすれば、病気や怪我のときに金がなくて医者に診てもらえなかったことがあるのかという質問になる。それなら自然だろう。

これで思い出したのだが、それより少し前、大学を卒業してからさらに専門の学校に行き今は看護師をしているまだ若い女性が「医者なんて仕事がつまらない」と言っていた。
かつては、看護師として働いた後さらに医師の免許も得て自分の才覚で働けるようになるというものだった。それがよくドラマ例えば『ER』など病院ドラマにも出てきたけれど、それはもう過去の話なんだそうだ。

この時は、よく聞くように医者もシステムの中に組み込まれた歯車のようになって才覚なんて必要なくなっているいると言われてはいたけど、いくらなんでもそこまでとは信じられなかった。
だが、どうもその「使命感ではなく、せっかく資格を取ったんだから金だ」という話をする人に出くわすたびに、その人の資質より、そもそも医者の仕事がつまらないものになったのではないかという気がしてきた。

それならば、他でも、医師として働いてる人に、好きな仕事に就けて仕事が楽しくて充実してて良いんじゃないかと問うと「全然そんな事はない」とこた人に出くわすことが多いことにも納得できるのだった。



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by ruhiginoue | 2017-07-30 17:22 | 社会 | Comments(0)
  昨年、大橋巨泉氏の死去とともに、医師の対応と経歴が問題になった。問題の医師が元防衛医大講師で、その当時の手術のさい不適切があり裁判となって、防衛医大側(国)が敗訴のうえ控訴もしないという異例の結果で、それくらい酷い手術であったわけだが、その後、防衛医大を退任した医師が専門外に手を出して、また問題を起こしたのだから、当方も元患者・元原告として週刊誌の取材を受けたのだけど、それについて専門医が巨泉氏の一周忌ということで記事を書いているから、それを以下に引用する。


巨泉さんの一周忌で 記事

【ドクター和のニッポン臨終図巻】

 タレントの大橋巨泉さんが82歳で亡くなってから、はや1年がたちました。命日の7月12日、ワイドショーでは大きく扱うかと思いきや、芸能ネタは女優の松居一代さんのことばかり(心のバランスを崩された人をおもしろおかしく大きく取り上げることには医師として疑問を感じますが…)。ならば私が医師として、哀悼の意を込めてここに書きます。

 巨泉さんは2013年にステージ4の中咽頭がんが発覚。リンパ節に転移していましたが、手術で摘出、大本のがんには35回の放射線照射を続けました。
 治療の甲斐あって、担当医から「がんはなくなった」と言われましたが、副作用による衰弱が著しく、その後2度の腸閉塞と手術。16年2月には左鼻腔内にがんが見つかり、抗がん剤と再びの放射線治療を受けています。
 同年4月より極端な体力低下が見られ、死を意識し始めます。「安楽死したい」と口にするものの、弟から「日本では安楽死は認められていない」と言われ、落胆したとエッセーに書いています。

 このころ、自宅のある千葉県で在宅医療を始めたものの、トラブルが続きました。在宅医は会うなり「どう死にたいですか?」と聞いてきたとのこと。これには本人もご家族も呆然としたそうです。
 背中の痛みを訴えたところモルヒネの過剰投与をされ、意識朦朧となりました。不審に思った家族がこの在宅医を調べたところ、元は皮膚科の専門医で、緩和ケアについては素人同然のようであった…という記事が週刊誌に大きく載ったのを覚えている人も多いことでしょう。
 結局、意識が低下した巨泉さんを見たご家族が救急搬送を依頼。ICUから3カ月間出ることのないまま、帰らぬ人となりました。

 その在宅医やモルヒネの過剰投与についてどう思うか? という取材を、私はいくつも受けました。国策として在宅医療推進が続く中、緩和ケアの技術や看取りの経験が未熟な在宅医もいることは事実で、この道のプロとしてはふがいない限りです。と同時に、モルヒネ=怖い薬というイメージが独り歩きしたことは非常に残念です。モルヒネは決して危険な薬ではありません。私も毎日使っています。

 そして何よりも、一時は安楽死したいとまで言っていた巨泉さんが、なぜ3カ月もICUに入ったまま最期を迎えたのか…。そもそも、どういう最期を迎えたいのか、ご本人と家族と医師が思いを共有できていなかったように感じました。文書でリビングウイル(生前の意思表明)をしていたのかも気になりました。

いずれにせよ、巨泉さんは在宅医療に多くの問題提起をしてくれました。巨泉さんの死を無駄にすることなく、より信頼される在宅医を育てていこうと思います。


 ■長尾和宏(ながお・かずひろ) 医学博士。東京医大卒業後、大阪大第二内科入局。1995年、兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業。外来診療から在宅医療まで「人を診る」総合診療を目指す。近著「薬のやめどき」「痛くない死に方」はいずれもベストセラー。関西国際大学客員教授。

                            


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by ruhiginoue | 2017-07-29 18:19 | 社会 | Comments(0)
稲田防衛大臣がついに辞任することになったそうだけど、少し前まで「なんでやめないのか」と言われていた。そして皮肉のつもりで「これでも辞めなくていいの北朝鮮くらいじゃないか」と言ってる人がいたけれど、北朝鮮は軍事を重く見てるんだから、職務について無能で不正と不祥事を連発した稲田防衛大臣は北朝鮮だったら死刑だろう。

そのうえ、職務自体の他でも稲田防衛相は週刊誌の餌食だった。アメリカ軍の要人と面談するのを断ったのは化粧が間に合わなかったからと週刊誌に書かれているが、前からあの人はダテメガネをかけたりマスカラばっちりにしたり、のっぺり顔の人がなんとか補おうとすることをやっていたからおかしくて、それでいて「グッドルッキング」と自画自賛をしたから吹き出してしまったのだった。

その前にも、女性週刊誌に「おしゃれが好きなダサイ人」とネタにされていた。「ものはいいんでしょうけどね」と、着ている服は値段の高いものみたいだけどセンスが悪いと指摘されていた。
例えば自衛隊の観閲式で、小池百合子東京都知事が防衛相だった時、大変おしゃれなスーツを着ていたけれど色は黒だから硬い印象で、しかし自衛隊の儀礼用の制服は白だからそこに混じると目立つというように、うまく着こなしていたのに対し、稲田防衛相の着ていたスーツはなんとピンク色だった。

だから稲田防衛大臣はギャグメーカーだったとしか思えない。



余談.昨夜の黄昏時,

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by ruhiginoue | 2017-07-28 14:28 | 政治 | Comments(4)
中高生のアイドルを並ばせた番組にイタリア人タレントのジローラモ氏がゲスト出演していたら、司会者が
「毎回恒例の質問です。どの子がタイプですか?」
これにジローラモ氏は面食らい
「みんな子どもですよね?みんな、自分の娘だったら嬉しいですね」と答えた。
これが健全な大人だと話題になった。

そのジローラモ氏は、14歳の時に父親から
「お前は奥手すぎる」
と叱られてナンパの練習をさせられ、恥ずかしくて女性に声をかけられないと言ったら殴られたそうだ。
そんな怖いお父さんだったが、要するに早く大人になれと強く指導されたと言っていた。

そうでないと、大人になっても子供が性愛の対象になってしまうことがある。未成年の買春をする人が逮捕されて原因を追求するため心理カウンセリングを受けると、自分が未成年の当時に親などから抑圧されて精神の一部が大人になれず、そこから問題を起こしていた、などの実例が報告されている。

かつては、その当時に戦争があって抑圧されていた世代の人が問題を起こしていたし、宗教の
戒律に縛られていた家庭の出身者や宗教家となった人に問題が見られた。
そして勉強ばっかりだった人にも問題があり、今世紀に入って間もなくのころ、東京高裁の裁判官が出会い系サイトで未成年の家出少女に買春したのがバレて逮捕され失職した事件があった。
これは、非常識な事実認定の荒唐無稽な判決が連発される一因であろう。

また、日本の場合は伝統的に「大人になるな」という教育が普通である。実例を挙げていたらキリがないが、学生運動をやめなさいと母親たちが大学生の息子にキャラメルを配ったという笑い話のような実話まであるほどだ。

これだから、大人が自分の子供みたいな年齢のアイドルに夢中にもなるだろう。


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by ruhiginoue | 2017-07-27 16:34 | 社会 | Comments(7)
昨日は、国民年金制度の破綻と、その問題について「逃げ切り組の老人たち」は他人事で意識が低いという話について述べたが、今の老人世代に、自分さえよければと後世のことを考えない傾向があると指摘されている。

ところが、その損をする世代の人たちに、問題の意味をわかっていない人がいるので、困ったものである。
例えば知人にこの問題を話したら、自分がもらえなくても今の老人を養うためにお金を払い続けるのは美徳なのだから全然構わないと言った人がいる。
そう言って気取っているけれども、年金とは掛け金の正当な対価として貰う権利があるもので、老人を養うのであれば税金を充て政策を立てなければならないから、全然違うのに、こんな簡単なことも理解できない社会人がいるのである。

そして、現役世代もこの調子なんだから「逃げ切り組の老人」たちはもっとひどい。自分たちが若い頃は病院に行かないのに保険料を払い続けたから今だってそうして当然だ、と言う。老人の数が増えすぎ、非正規雇用も増え、職場の保険に入れない人が多くなってしまったから国民健康保険が破綻している現実をわかっていない。

こういう人に出くわすと「この程度の国民だから、この程度の政府」という昔からの格言の通りだと感じてしまう。


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by ruhiginoue | 2017-07-26 17:38 | 政治 | Comments(0)
国民年金を払えない人が続出し、困窮者からの取り立てをさらに強化している。老後に備えてところか、今の段階で生活できなくなる。
しかも受け取りは60歳〜65歳〜70歳〜と、どんどんどん先送りになっていく。
これについては前から指摘があった。『ナニワ金融道』で知られる青木雄二は、国民年金なんて国営のネズミ講であると言っていたし、人口比から受け取り年齢が上がっていき、90歳になってやっと貰える年金なんてブラックユーモアだと指摘していた。

また、それよりもっと前に高坂正堯という保守派の政治学者が、もとはと言えば田中角栄総理大臣が悪いとし、経済も人口も右肩上がりが永久に続くという現実にはありえない前提で制度を作ったのだから最初から破綻は見えていたと指摘していた。

かつては年金未納問題があり、啓発ポスターに出ていた芸能人がちゃんと納めていなかったということを週刊誌に騒がれたことから始まり、総理大臣を含めた閣僚たちまで納めていなかったのが問題になったけれど、今は年金を納めたくても収められず、取り立てによって生活できなくなる人が出るようになり、そして前から言われたように、やはりもらえなくなるのだ。

ところが、こういう問題を話しても、もう金生活をして「逃げ切り組」となっている老人たちは平気な顔をしている。後世の人たちのことなんか全然考えていない。人口の構成比で老人ばかりが多くなったことや、不正規雇用が増えてしまったことを、全く認識していないのである。
このままだと、あのヘイト漫画で有名な山の車輪の作品のように、老人を憎む者が増えるだろう。




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by ruhiginoue | 2017-07-25 19:14 | 社会 | Comments(2)
蓮舫の二重国籍という違法でもないことが騒動にされ、これに便乗して騒ぎデタラメや差別をする人たちの中に、裁判所でよく見かける「阿蘇山大噴火」と名乗る傍聴マニアがいる。
ここで彼は法律無知をさらけ出して差別までした。問題になってから慌ててツイートを削除したとのことだ。

彼はただの野次馬根性で裁判を傍聴して性犯罪などを面白がってたりする男。そんな興味本位と冷やかしの傍聴人は映画『それでもボクはやってない』にも描かれていた。
彼はもともとお笑い芸人で、裁判をネタにして笑いをとってるだけだったのに、それが急に政治の話を始めて野党の代表者を攻撃し始めたということは、背後からそののかした者が誰かいたのではないか、そうでなければ彼はそういうことに関心を持ったり発言したりはしないはずはずだ、という指摘もある。

そういう事はあり得るだろうが、それ以前の問題として、この「阿蘇山大噴火」と名乗る人は、いつも派手な格好して裁判所にやってくるから目立つけれど、裁判所の前で情宣活動している人たちがいても関心を示さず、訴えのチラシも彼は必ず受け取らずに無視をして素通りするから、社会的な関心は全く無い人なんだろう、と裁判所に出入りする人たちは、みんな言っていた。

そういえば「霞っこクラブ」という女性たちもいる。被告を見て面白がる悪趣味集団で、おそらくあの「オウム真理教事件」の時に、教団幹部をアイドルに仕立てる「上祐追っかけギャル」に触発されたのだろうが、被告人の男性に逢いに行くと言ってオシャレして傍聴に行き、はっきりと社会派の関心がある人お断りとあらかじめ宣言している。

それは個人の趣味とはいえ、深刻な人権問題とか社会問題を茶化してしまうのだ。そしていずれ変な利用をされるという図式だから、放置してはいけない。批判するベきは批判しないと。


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by ruhiginoue | 2017-07-24 10:40 | 司法 | Comments(0)
数学の話を前にしたけれど、その続き。

天体に「イトカワ」と名前がついている「ロケット博士」の糸川英夫という工学者がいた。
その糸川博士が言うには、学校でやる科目を好きか嫌いかなんていうのは、ほんとに好きかどうかではないし、得意か不得意かという話になるわけはないそうだ。

なぜなら、それはあくまで学校でやる分野として分けられているものであり、基礎中の基礎しかやってないからだ。そして本当に自分にとって好きか得意かは、大学で何を専攻するか、さらに大学院に行くか、ぐらいになって初めてわかってくるものだそうだ。

それはもっともだ。では、なぜ好きな教科と嫌いな教科ができるのか。
これについて糸川博士が言うには、教科の内容それ自体ではなく他のことが影響していて、特に担当の先生の好き嫌いが関わっているとのことだ。

実際に糸川博士は、数学が自分にとって仕事に関わるから熱心にやってきたし、また数学自体が好きなんだけれども、ところが高校までは嫌いな教科だったそうだ。なぜなら担当の先生が嫌いだったから。なぜ嫌いかと言うと実に嫌な奴だったから。

よく解るように教えるんじゃなく、「どうだ
難しいだろう。できないだろう」と言ってニタニタ笑ってる陰険な人だったそうだ。
こういう先生、時々いる。誰だって、自分が出くわした先生の中に、何人か居た記憶がないだろうか。

だから、学校の教科に苦手意識なんてものを持ってはいけないということだ。



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by ruhiginoue | 2017-07-22 18:32 | 学術 | Comments(0)
また橋下徹が、今度は蓮舫に便乗してデタラメ発言をしている。
これは二重国籍の件で、蓮舫のように自分も出自を報じられたとか、蓮舫を庇ってる人が自分を庇わなかったとか、そう文句を言っている。

とんでもない。橋下徹が出自そのものを問題にされたなら蓮舫の同趣旨の差別だという話になるが、そうではない。

まず橋下徹の場合、その人間性に否定的評価があった。そして、その原因は出自が原因であると週刊誌が報じたから、差別だと問題になった。
なぜなら、誰だって出自から人格形成にある程度の影響を受けるが、橋下徹の場合は出身地が差別を受けていたことを週刊誌によって殊更強調されたからだ。

つまり、橋下徹が出自で差別されたから問題になったのではなく、橋下徹のような人になってしまうのは出自が原因だと言うのでは同じ出自の人たちに対する偏見を生むという意味だった。橋下徹と一緒にするな、なのだ。

ところが蓮舫の場合、人格と無関係に、ただ出自そのものをとやかく言われたので差別だと問題になっている。
だから全然違うので、橋下徹が蓮舫を引き合いに出して自らを語ることは出来ないのだ。

そして、橋下徹の人間性を問題にするさい出自に原因を求めては差別になるから問題だが、それが不適切であっても、飽くまで原因のことを言っているのだから、橋下徹の人間性に対する否定的評価は変わらないのだ。

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by ruhiginoue | 2017-07-21 14:50 | 政治 | Comments(0)