病気と薬と、怖いのはどちらか
2009年 05月 20日
インフルエンザに罹ったことがあり、また、その予防注射による副作用の被害を受けたこともあるが、どちらが苦しいかと言えば絶対に副作用である。
70年代に、薬の乱用による副作用や筋短縮症が続発して、医学界と製薬業界の利権優先による人権無視が問題となり、同時に、その効果にもさまざまな疑問が指摘され、予防接種が見直されるなどしたのだが、そのほとぼりが冷めるとインフルエンザ利権を求める業界の御用医師たちが、まるでゾンビ復活のように湧いて出て、そこへさらに養鶏業者までが、培養に使う卵が売れなくなって商売あがったりだからなんとかしてくれと騒ぎ、こんなところにまで利権かと呆れさせられたものだ。
たかが風邪である。もちろん、こじらせると命にかかわる。しかし、人の命を食い物にして莫大な利益をあげる一部の人間サマに比べたら、ウイルスなんて怖くないという現実を忘れてはいけない。
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70年代に、薬の乱用による副作用や筋短縮症が続発して、医学界と製薬業界の利権優先による人権無視が問題となり、同時に、その効果にもさまざまな疑問が指摘され、予防接種が見直されるなどしたのだが、そのほとぼりが冷めるとインフルエンザ利権を求める業界の御用医師たちが、まるでゾンビ復活のように湧いて出て、そこへさらに養鶏業者までが、培養に使う卵が売れなくなって商売あがったりだからなんとかしてくれと騒ぎ、こんなところにまで利権かと呆れさせられたものだ。
たかが風邪である。もちろん、こじらせると命にかかわる。しかし、人の命を食い物にして莫大な利益をあげる一部の人間サマに比べたら、ウイルスなんて怖くないという現実を忘れてはいけない。
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by ruhiginoue
| 2009-05-20 02:18
| 社会





