裁判員映画は芸術ではなく宣伝
2009年 09月 01日
酒井法子が逮捕されたため、彼女が出演する裁判員制度広報映画「審理」を最高裁がインターネット配信などを中止したことに対し、再公開と保存を求め署名運動が始められた。
そのわけは、映画監督原田昌樹さんの遺作で「感銘を受けた人々も少なくない」などとしているが、しかし『審理』は、市民からも専門家からも批判が多い新制度を、押し付ける権力の側から一方的に美化する目的で作られたものだから、明らかにプロパガンダである。
それが、皮肉にも制度の施行と同時に出演者が逮捕される事態となったので、宣伝として都合が悪くなったので公開打ち切りというのは当たり前である。
それをまた公開して意義があるとしたら、裁判員制度への皮肉として、だ。

Excite エキサイト : 社会ニュース
そのわけは、映画監督原田昌樹さんの遺作で「感銘を受けた人々も少なくない」などとしているが、しかし『審理』は、市民からも専門家からも批判が多い新制度を、押し付ける権力の側から一方的に美化する目的で作られたものだから、明らかにプロパガンダである。
それが、皮肉にも制度の施行と同時に出演者が逮捕される事態となったので、宣伝として都合が悪くなったので公開打ち切りというのは当たり前である。
それをまた公開して意義があるとしたら、裁判員制度への皮肉として、だ。
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by ruhiginoue
| 2009-09-01 20:42
| 司法





