殺意と報道
2010年 06月 30日
マツダ工場事件で、犯人は、職場でのことが原因となり、あの秋葉原の事件のようにしてやろうと言っていたと報じられたため、秋葉原の事件はトヨタだったから、次はマツダかと言われたものだ。
ところで、犯人は、最初の報道だと、もともと殺意があったと言っていたのだが、後に殺意はなかったと言っていると報じられている。
これは、警察が取り調べのさいと、弁護士の接見とで、言ったとされることが食い違っているということだ。
どういうことか。どちらも犯人が実際に言ったことではあるが一貫性がないのか、それとも、警察が取り調べで無理強いして吐かせたとか自白をでっちあげたのか、または、弁護士が被疑者を有利にしようと入れ知恵して言わせたのか。
どれも有り得ることで、実際に例がたくさん過去にある。
だから、発表されたことを直ちに真に受けず、両者の言い分を比較したうえで、真実はどちらなのか、物証と論証により冷静に見極めなければならない。
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ところで、犯人は、最初の報道だと、もともと殺意があったと言っていたのだが、後に殺意はなかったと言っていると報じられている。
これは、警察が取り調べのさいと、弁護士の接見とで、言ったとされることが食い違っているということだ。
どういうことか。どちらも犯人が実際に言ったことではあるが一貫性がないのか、それとも、警察が取り調べで無理強いして吐かせたとか自白をでっちあげたのか、または、弁護士が被疑者を有利にしようと入れ知恵して言わせたのか。
どれも有り得ることで、実際に例がたくさん過去にある。
だから、発表されたことを直ちに真に受けず、両者の言い分を比較したうえで、真実はどちらなのか、物証と論証により冷静に見極めなければならない。
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by ruhiginoue
| 2010-06-30 16:58
| 司法





