夏の怪談
2010年 08月 07日
夏は恐い話の寒気で暑気払いというのが風物だが、映画でも夏こそホラーというのは今も同じなようで、先日、夜遅くにTUTAYAに行ったら恐怖映画置き場の前で、十代の女の子が携帯で友達と何を観るか相談していた。
彼女は『ドーン・オブ・ザ・デッド』を探していたが、店員に訊ねて教えられたものは「題名はそうだけど、違う」と言う。「これは前に観た。そうではなく他にもあるはず」
しかし店員は判らない。
「それはリメイクで、オリジナルの『ドーン・オブ・ザ・デッド』は日本では『ゾンビ』という題名になっている」
と、教えてあげようかと一瞬思ったが、親切のつもりでも、夜中に恐い映画の話をしてくる危ないおじさんだと思われたら嫌だから、黙っていた。

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彼女は『ドーン・オブ・ザ・デッド』を探していたが、店員に訊ねて教えられたものは「題名はそうだけど、違う」と言う。「これは前に観た。そうではなく他にもあるはず」
しかし店員は判らない。
「それはリメイクで、オリジナルの『ドーン・オブ・ザ・デッド』は日本では『ゾンビ』という題名になっている」
と、教えてあげようかと一瞬思ったが、親切のつもりでも、夜中に恐い映画の話をしてくる危ないおじさんだと思われたら嫌だから、黙っていた。
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by ruhiginoue
| 2010-08-07 20:19
| 映画





