電車内おもいやりぞーんで携帯通話する老人
2010年 12月 24日
12月22日午後5時50分ごろ、京王線新宿方面行きの電車内で携帯電話の通話をしている老人がいた。しかも、電源も切りましょうという「おもいやりぞーん」のところで。
かかってきて出るだけでなく、自分からもかけていた。
これはマナー違反であり、また信念からあえて表示に逆らうことがあるというレベルのことでもない。だから周囲の人から軽蔑の視線を向けられていたのだが、老人はお構いなしだった。
それでこちらもまずは証拠と、自分の携帯カメラで撮影した。
見ると「おもいやりぞーん」の表示のあるシールの色が背景にあるのが判る。

この老人は、上等そうな背広を着た立派な身なりの男性で、社会的地位も分別もそれ相当という感じなのだが、社会道徳は堂々と無視して憚らない。
中央線車内で携帯通話を注意したら逆ギレされ「この人は痴漢」と言われ逮捕されたと言う会社員がいたが、そうではなくても、見た感じは真面目だが実は危ない人だということだってある。暴力団の上の方にいる人だったら、権力とつながりがある人だったら、取引先の上役だったら、などといくらでも考えられる。
だから当たり前の注意をすることも、躊躇してしまう。
ただ、昔は子供が不作法をすると年寄りに注意されたもので、それが年長者の役目だったのだが、最近では、子供でも守っている規範を年寄りが破っていると言われている。これもその一つだろう。
近頃の年寄りは・・と思ったらクリック
かかってきて出るだけでなく、自分からもかけていた。

これはマナー違反であり、また信念からあえて表示に逆らうことがあるというレベルのことでもない。だから周囲の人から軽蔑の視線を向けられていたのだが、老人はお構いなしだった。
それでこちらもまずは証拠と、自分の携帯カメラで撮影した。
見ると「おもいやりぞーん」の表示のあるシールの色が背景にあるのが判る。
この老人は、上等そうな背広を着た立派な身なりの男性で、社会的地位も分別もそれ相当という感じなのだが、社会道徳は堂々と無視して憚らない。
中央線車内で携帯通話を注意したら逆ギレされ「この人は痴漢」と言われ逮捕されたと言う会社員がいたが、そうではなくても、見た感じは真面目だが実は危ない人だということだってある。暴力団の上の方にいる人だったら、権力とつながりがある人だったら、取引先の上役だったら、などといくらでも考えられる。
だから当たり前の注意をすることも、躊躇してしまう。
ただ、昔は子供が不作法をすると年寄りに注意されたもので、それが年長者の役目だったのだが、最近では、子供でも守っている規範を年寄りが破っていると言われている。これもその一つだろう。
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by ruhiginoue
| 2010-12-24 06:00
| 雑感





