埃とカビの経済学もどき
2011年 01月 24日
ネットウヨ向けネタ提供者だったはずだが、なぜか「経済評論家」の肩書きで三橋貴明という人が、多くの経済学者や企業家らの意見に反して、バブルは悪くないと言っている。
ところが、バブルを煽った代表格の「経済評論家」長谷川慶太や、それを批判するだけで同じく「経済評論家」を名乗った佐高信などとは違い、何か新しいことを新しい世代の人が言うかと思ったら、なんと、バブル経済で地価などが上昇して社会問題になったことが、日本全体の資産が増え経済活性化して良かったというもので、これはバブル当時に、御用経済学者の代表だった加藤寛(あの『時事放談』のセミレギュラー)が説いて、経済学会でもひんしゅくと物笑いだったことのデッドコピーである。
当時から、実際の価値以上に値上がりしていることが問題になっていて、だから泡=バブルだったことは、言うまでもない。
こんな埃やカビで咳き込みそうな話を、よくも平気で引っ張り出せたものである。

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ところが、バブルを煽った代表格の「経済評論家」長谷川慶太や、それを批判するだけで同じく「経済評論家」を名乗った佐高信などとは違い、何か新しいことを新しい世代の人が言うかと思ったら、なんと、バブル経済で地価などが上昇して社会問題になったことが、日本全体の資産が増え経済活性化して良かったというもので、これはバブル当時に、御用経済学者の代表だった加藤寛(あの『時事放談』のセミレギュラー)が説いて、経済学会でもひんしゅくと物笑いだったことのデッドコピーである。
当時から、実際の価値以上に値上がりしていることが問題になっていて、だから泡=バブルだったことは、言うまでもない。
こんな埃やカビで咳き込みそうな話を、よくも平気で引っ張り出せたものである。

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by ruhiginoue
| 2011-01-24 21:58
| 経済





