ずる休みも必要悪
2011年 02月 16日
海上自衛隊呉地方総監部は、半年以上音信不通になり無断欠勤を続けた幹部候補生学校所属の男性海曹長(33)を懲戒免職処分にしたが、同部では昨年も、やはり半年以上の無断欠勤を続けたとして1等海曹と海士長を所在不明のまま懲戒免職処分にしており、同じ処分は10年度3件目だそうだ。
その海曹長は、昨年8月に夏期休暇を取り、上司に「学校に戻らない」とメール送信し、期限になっても戻らなかったそうだが、まるで女性に今流行のお別れ一方的メールである。
これでは、内部で何かあったのではないかと疑われるだろう。イジメなど深刻なことではないかと心配もされる。
もちろん、何か問題があれば対策を講じることが必要ではあるが、問題が発覚して対策が講じられ効果が表れるまで待ってはいられない。これは職場でも学校でも同じだろう。
こういう場合に、もっとも有効なのは「ずる休み」である。本来はいけないことであるが、緊急退避として許されるべきである。
なのに、「勉強が遅れる」などと親が無理をして子供を自殺に追い込んでしまったり、大人の場合は「職場で責任がある」と自らを追いつめてしまい過労死や自殺へと向かう。
そして自衛隊の場合は、健康管理と称して防衛医官が診察し、自衛官本人ではなく上司に報告してしまい、ずる休みを防ぐ。それで逃げ出す人がいて、外出したまま帰らない隊員の制服が、駅のコインロッカーに入れ放置してあるのがしばしば発見されているし、世田谷区三宿の自衛隊中央病院では、入院中にトンズラする隊員がよくいるし、また数年前には、出勤したくないからと強盗に襲われ縛られていたと狂言をした隊員が出た。
こういうことがあるから、余裕がないと駄目で、そのなかで「ずる休み」も必要悪なのだ。
犬より猫の精神でクリックを
%u793E%u4F1A%u7DCF%u5408 - %u30A8%u30AD%u30B5%u30A4%u30C8%u30CB%u30E5%u30FC%u30B9
その海曹長は、昨年8月に夏期休暇を取り、上司に「学校に戻らない」とメール送信し、期限になっても戻らなかったそうだが、まるで女性に今流行のお別れ一方的メールである。
これでは、内部で何かあったのではないかと疑われるだろう。イジメなど深刻なことではないかと心配もされる。
もちろん、何か問題があれば対策を講じることが必要ではあるが、問題が発覚して対策が講じられ効果が表れるまで待ってはいられない。これは職場でも学校でも同じだろう。
こういう場合に、もっとも有効なのは「ずる休み」である。本来はいけないことであるが、緊急退避として許されるべきである。
なのに、「勉強が遅れる」などと親が無理をして子供を自殺に追い込んでしまったり、大人の場合は「職場で責任がある」と自らを追いつめてしまい過労死や自殺へと向かう。
そして自衛隊の場合は、健康管理と称して防衛医官が診察し、自衛官本人ではなく上司に報告してしまい、ずる休みを防ぐ。それで逃げ出す人がいて、外出したまま帰らない隊員の制服が、駅のコインロッカーに入れ放置してあるのがしばしば発見されているし、世田谷区三宿の自衛隊中央病院では、入院中にトンズラする隊員がよくいるし、また数年前には、出勤したくないからと強盗に襲われ縛られていたと狂言をした隊員が出た。
こういうことがあるから、余裕がないと駄目で、そのなかで「ずる休み」も必要悪なのだ。
%u793E%u4F1A%u7DCF%u5408 - %u30A8%u30AD%u30B5%u30A4%u30C8%u30CB%u30E5%u30FC%u30B9
by ruhiginoue
| 2011-02-16 22:50
| 社会





