『吉里吉里人』
2011年 06月 22日
今は亡き井上ひさしが81年に発表してベストセラーとなった小説『吉里吉里人』は、今震災で大変な岩手県の港町・吉里吉里が、日本からの分離独立を宣言し、金の保有によって世界経済の体制を揺るがそうとしたため、欧米の諜報機関に金の隠し場所を発見されてしまったことで、指導者が皆殺しにされ、潰される。
過日、欧米がリビアを攻撃しているのは石油より金のためという指摘を紹介したが、井上ひさしが存命だったら、おそらくリビアの件で何か言ったのではないだろうか。残念である。
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過日、欧米がリビアを攻撃しているのは石油より金のためという指摘を紹介したが、井上ひさしが存命だったら、おそらくリビアの件で何か言ったのではないだろうか。残念である。
by ruhiginoue
| 2011-06-22 19:49
| 文学





