もしもし亀よ
2011年 06月 27日
亀井議員には、手紙を書いたことがある。
ちゃんと返信が来た。
しかし素っ気ない印刷物で、片っ端から同じ文面の返信をしているようだった。もちろん秘書の仕事だろう。
その手紙とは、彼が建設大臣だったときの、ある対応を賞賛したものだった。
土砂災害があって、現場に行った彼は、死者と行方不明者の捜索について、対応が遅いと文句を言われて、ブチきれてしまった。
わざわざ意地悪な質問をされたと言って怒ったのだが、記者に言われたと早とちりしたのだった。実は、行方不明者の家族が心配のあまり言ったことだった。
それに気付いた彼は、高ぶる感情を抑えて言った。気持ちはわかるが、こちらも精一杯やっていることをわかって欲しい、と。
そして、怒鳴って放言したことについて、バツ悪く恥ずかしそうなのがハッキリわかるのだが、にもかかわらず、必死の様子で「言葉が過ぎました。許してください」と謝った。
これは、なかなかできないことだ。これについては立派だと。
さて、その亀井氏は、今回、記者クラブ制度などを批判したが、それは正しいとしても、その記者クラブ制度のおかげで、自分が属してきた自民党と警察が、いかに恩恵を受けてきたかということについては、あまり意識していなさそうである。
こういう一貫性の乏しいところが、彼の難点である。
そのときの報道を探しても見つからず、こんなのが出てきた。
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ちゃんと返信が来た。
しかし素っ気ない印刷物で、片っ端から同じ文面の返信をしているようだった。もちろん秘書の仕事だろう。
その手紙とは、彼が建設大臣だったときの、ある対応を賞賛したものだった。
土砂災害があって、現場に行った彼は、死者と行方不明者の捜索について、対応が遅いと文句を言われて、ブチきれてしまった。
わざわざ意地悪な質問をされたと言って怒ったのだが、記者に言われたと早とちりしたのだった。実は、行方不明者の家族が心配のあまり言ったことだった。
それに気付いた彼は、高ぶる感情を抑えて言った。気持ちはわかるが、こちらも精一杯やっていることをわかって欲しい、と。
そして、怒鳴って放言したことについて、バツ悪く恥ずかしそうなのがハッキリわかるのだが、にもかかわらず、必死の様子で「言葉が過ぎました。許してください」と謝った。
これは、なかなかできないことだ。これについては立派だと。
さて、その亀井氏は、今回、記者クラブ制度などを批判したが、それは正しいとしても、その記者クラブ制度のおかげで、自分が属してきた自民党と警察が、いかに恩恵を受けてきたかということについては、あまり意識していなさそうである。
こういう一貫性の乏しいところが、彼の難点である。
そのときの報道を探しても見つからず、こんなのが出てきた。
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by ruhiginoue
| 2011-06-27 15:06
| 政治





