『しんぶん赤旗』の時代遅れ
2011年 11月 18日
最近、共産党が脱原発を掲げて宣伝しており、そのさい、大企業がスポンサーとなっている大手マスコミでは真実が報道されないから、大企業とは無縁で原発のことを遠慮なく告発したり批判したりする『しんぶん赤旗』を読もうと宣伝している。
これはとてもバカげた話である。
もちろん、大手マスコミが大企業べったりであるため原発事故などまともに報道しないことは、とうに常識である。しかし、大手メディアでは駄目な情報を得るのに『赤旗』というのは遥か昔の話である。
そうしたスポンサーと報道の自由の問題があったから、それを自覚する人たちによって様々な独立系のメディアが作られ、かつては流通できなかった弱小メディアも、今では手段の多様化もあって流通するようになっている。
旧来の紙媒体ですらそうだから、そこへインターネットが加わり、独自に、あるいはしがらみの無い外国メディアを媒介することによって、情報の発信と受信が可能となっているのである。これは充分となるまでもう少し時間はかかるが、かなりのところまで来てはいる。
そのひとつとして、当ブログも参加しているが、外国サイトの報道を有志の協力により翻訳したり、その紹介をしたりの活動がある。これはインターネット普及前から紙媒体でも行われていたことで、そこにインターネットが流れに棹さしたわけだ。
そうなると、『赤旗』に頼らなくてもよく、むしろ同紙は政党機関紙として党の活動方針や政策に拘束されてしまうとの難点が目立ってしまう。
しかも、落選確実の候補を立てるなどして当然の結果で惨敗なのに「及びませんでした」 という連続の紙面には、誰だってウンザリするはずだ。こんなのを金出して読めるわけがない。部数激減で値上げというが、その前に紙面と党活動の内容を見直すべきだろう。
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これはとてもバカげた話である。
もちろん、大手マスコミが大企業べったりであるため原発事故などまともに報道しないことは、とうに常識である。しかし、大手メディアでは駄目な情報を得るのに『赤旗』というのは遥か昔の話である。
そうしたスポンサーと報道の自由の問題があったから、それを自覚する人たちによって様々な独立系のメディアが作られ、かつては流通できなかった弱小メディアも、今では手段の多様化もあって流通するようになっている。
旧来の紙媒体ですらそうだから、そこへインターネットが加わり、独自に、あるいはしがらみの無い外国メディアを媒介することによって、情報の発信と受信が可能となっているのである。これは充分となるまでもう少し時間はかかるが、かなりのところまで来てはいる。
そのひとつとして、当ブログも参加しているが、外国サイトの報道を有志の協力により翻訳したり、その紹介をしたりの活動がある。これはインターネット普及前から紙媒体でも行われていたことで、そこにインターネットが流れに棹さしたわけだ。
そうなると、『赤旗』に頼らなくてもよく、むしろ同紙は政党機関紙として党の活動方針や政策に拘束されてしまうとの難点が目立ってしまう。
しかも、落選確実の候補を立てるなどして当然の結果で惨敗なのに「及びませんでした」 という連続の紙面には、誰だってウンザリするはずだ。こんなのを金出して読めるわけがない。部数激減で値上げというが、その前に紙面と党活動の内容を見直すべきだろう。
by ruhiginoue
| 2011-11-18 12:56
| 政治





