茹で芋虫
2011年 12月 28日
都内のスーパーで売っていた山梨県産の小松菜が、とても色艶が良かったので買ってきて、さっそく茹でて食べたら美味しかったのだが、鍋の湯の中には芋虫の死体がまるで蒸した小エビのように丸くなっていた。
この、釜茹での刑となった芋虫を見て、人によっては驚いたり気味悪がったりするだろうけれど、幼虫がいるということは比較的農薬まみれではないということで、少し安心である。
かつて、中国では野菜に虫がいるのは美味しい証拠だと言っていて、これは虫食い商品であることを開き直っているともとれるし、虫も食わない野菜なんて食えるかという意味にもなる。
これについて日本人は、中国人は野蛮だとよく言っていたもので、それとは違い奇麗な野菜ばかりの日本は文明国だと誇ってもいた。それだけ農薬タップリだったわけだが。
そして、今では中国から大量生産の安い野菜が輸入されているが、これらは文明国の日本人に合せて農薬をタップリ使っているということなのだろう。だから一部で中国を責めている人たちがいるけれど、これまでの経緯からすれば文句を言ってもしようがないのではないだろうか。
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この、釜茹での刑となった芋虫を見て、人によっては驚いたり気味悪がったりするだろうけれど、幼虫がいるということは比較的農薬まみれではないということで、少し安心である。
かつて、中国では野菜に虫がいるのは美味しい証拠だと言っていて、これは虫食い商品であることを開き直っているともとれるし、虫も食わない野菜なんて食えるかという意味にもなる。
これについて日本人は、中国人は野蛮だとよく言っていたもので、それとは違い奇麗な野菜ばかりの日本は文明国だと誇ってもいた。それだけ農薬タップリだったわけだが。
そして、今では中国から大量生産の安い野菜が輸入されているが、これらは文明国の日本人に合せて農薬をタップリ使っているということなのだろう。だから一部で中国を責めている人たちがいるけれど、これまでの経緯からすれば文句を言ってもしようがないのではないだろうか。
by ruhiginoue
| 2011-12-28 22:13
| 自然





