カタログ落ちオープン価格でも売れない朝日新聞批判
2012年 10月 14日
前に、朝日新聞をネタに騒ぐ愚かな人たちの話をしたが、それも70~80年代にかけてのことだったら、いちおう日本の代表的な新聞として外国でも知られることだし、その良識ぶったところを進歩的と決めつけて、それを保守ぶった立場から非難すれば、当時はまだ冷戦構造があったから「右vs左」のように見せかけた話を作ることができた。
だから、 そうすることで自分が目立とうという手法が一部で流行っていたが、今となってはとっくに時代遅れだ。それでも、90年代半ばまでなら、カタログ落ちした商品をオープン価格で売るようなこともできた。
例えば、子供むけタカ派雑誌「SAPIO」で、昔売れない推理作家・井沢元彦が、偽ユダヤ人のイザヤ=ベンダサンを騙った山本七平の受け売りをして「イザヤ元彦」と嘲笑された時期までなら、ぎりぎりセーフだった。
その以降は駄目だろう。すぎやまこういち81歳なら、とっくに化石文化人だから発想が古くてもしょうがないけど、後から売り出そうという青山繁晴とか池田信夫なんかがやっていることは、ほんとうに滑稽である。
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だから、 そうすることで自分が目立とうという手法が一部で流行っていたが、今となってはとっくに時代遅れだ。それでも、90年代半ばまでなら、カタログ落ちした商品をオープン価格で売るようなこともできた。
例えば、子供むけタカ派雑誌「SAPIO」で、昔売れない推理作家・井沢元彦が、偽ユダヤ人のイザヤ=ベンダサンを騙った山本七平の受け売りをして「イザヤ元彦」と嘲笑された時期までなら、ぎりぎりセーフだった。
その以降は駄目だろう。すぎやまこういち81歳なら、とっくに化石文化人だから発想が古くてもしょうがないけど、後から売り出そうという青山繁晴とか池田信夫なんかがやっていることは、ほんとうに滑稽である。
by ruhiginoue
| 2012-10-14 16:26
| 社会





